俺ではない炎上
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 俺ではない炎上 | |
|---|---|
| 監督 | 山田篤宏 |
| 脚本 | 林民夫 |
| 原作 | 浅倉秋成 |
| 製作 |
筒井竜平 鴨井雄一 |
| 製作総指揮 |
山内学 吉田繁暁 |
| 出演者 |
阿部寛 芦田愛菜 藤原大祐 長尾謙杜 三宅弘城 橋本淳 板倉俊之 浜野謙太 美保純 田島令子 夏川結衣 |
| 音楽 | フジモトヨシタカ |
| 主題歌 | WANIMA「🔥おっかない🔥」[1] |
| 撮影 | 大内泰 |
| 編集 | 岩間徳裕 |
| 制作会社 | 松竹撮影所 |
| 製作会社 |
アミューズクリエイティブスタジオ 松竹 |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 125分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
『俺ではない炎上』(おれではないえんじょう)は、2025年制作の日本のサスペンス映画。
ある日突然、ネット上で身に覚えのない事件の犯人だと名指しされた主人公の姿を通し、SNS上で根拠の乏しい情報が「真実」となり大きな事件へと発展していくという、現代社会ならではの冤罪の恐怖を描く。浅倉秋成原作の同名小説(2023年発表)の映画化[2]。阿部寛、芦田愛菜らが出演。
大手ハウスメーカーに勤める山縣泰介はある日突然、自分のものと思われるSNSアカウントから女子大生の遺体画像が拡散されたことにより、「殺人犯」としてネット上で名指しされる。
身に覚えのない泰介は無実を訴えるが全く信じてもらえず、瞬く間に泰介のあらゆる個人情報は晒されネット上は大炎上、泰介は日本中から追いかけ回される羽目になってしまう。
泰介は必死の逃亡劇を繰り広げながら、自分を陥れた真犯人を見つけようと奔走する。
キャスト
スタッフ
- 原作:浅倉秋成
- 監督:山田篤宏
- 脚本:林民夫
- 音楽:フジモトヨシタカ
- エグゼクティブプロデューサー:山内学、吉田繁暁
- Co.エグゼクティブプロデューサー:新垣弘隆
- プロデューサー:筒井竜平、鴨井雄一
- 撮影:大内泰
- 照明:神野宏賢
- 録音:小川武
- 美術:三浦真澄
- 装飾:龍田哲児
- 編集:岩間徳裕
- VFX:古橋由衣、涌井嶺
- 衣裳:丸山佳奈
- スタイリスト:土屋詩童
- ヘアメイク:市川温子、小泉尚子
- スクリプター:松村陽子
- 制作担当:篠宮隆浩
- 助監督:玉澤恭平
- ラインプロデューサー:齋藤大輔、古谷敬太
- プロダクションマネージャー:高根澤淳
- 音楽プロデューサー:高石真美
- 宣伝プロデューサー:永江智大、泉田泰佑
- 制作プロダクション:松竹撮影所
- 製作:「俺ではない炎上」製作委員会
- 企画・製作幹事:アミューズクリエイティブスタジオ、松竹
- 配給:松竹