大江崇允

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大阪府出身。近畿大学で舞台芸術を学んだ後「旧劇団スカイフィッシュ」を旗揚げ、演出や俳優として舞台作品に携わる。その後、映画制作を始め、監督・脚本として活動。監督作品にCINEDRIVE2010監督賞を受賞した『美しい術』(09)、第7回CO2グランプリほか国内外で評価を受けた『適切な距離』(11)などがある。濱口竜介監督の『ドライブ・マイ・カー』(21)では濱口監督と共同で脚本を担当し、米アカデミー賞脚色賞にノミネートされた。

監督・脚本の新作映画『鯨の骨』(23)が2023年10月13日より劇場公開。

作品

長編映画

短編映画

  • かくれんぼ(2012年) - 監督[2]

ドラマ

受賞・ノミネート

長編映画

短編映画

  • かくれんぼ
    • 第7回⼤阪アジアン映画祭 インディ・フォーラム部門部⾨ ノミネート[18]

脚注

関連項目

外部リンク

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