フレディ・ルイス
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| 引退 | |
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| ポジション | PG/SG |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1943年7月1日(81歳) |
| 出身地 | ウェストバージニア州ハンティントン |
| 身長(現役時) | 183cm (6 ft 0 in) |
| 体重(現役時) | 79kg (174 lb) |
| キャリア情報 | |
| 出身 | アリゾナ州立大学 |
| ドラフト | 1966年 88位 |
| 選手経歴 | |
| 1966-1967 1967-1974 1974 1974-1976 1976-1977 |
シンシナティ・ロイヤルズ インディアナ・ペイサーズ メンフィス・サウンズ スピリッツ・オブ・セントルイス インディアナ・ペイサーズ |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
フレデリック・L・ルイス (Frederick L. Lewis, 1943年7月1日 - ) は、アメリカ合衆国の元プロバスケットボール選手。身長183cm、体重79kg。ポジションはポイントガード及びシューティングガード。インディアナ・ペイサーズで3度のABA制覇を果たした。
アリゾナ州立大学出身のルイスは、1966年のNBAドラフト10巡目でシンシナティ・ロイヤルズに入団した。1年目はオスカー・ロバートソンの控えとして平均4.7得点を記録した。シーズン終了後、ルイスはエクスパンション・ドラフトでサンディエゴ・ロケッツに指名されたが入団を拒否し、当時創設間もなかったABAのインディアナ・ペイサーズと契約を結んだ。
ペイサーズではロジャー・ブラウン、メル・ダニエルズとともに主力として活躍し、チームを3度のリーグ制覇に導いた。特に1972年のファイナルではチーム最多となるシリーズ平均22.8得点5.3アシストをあげてプレーオフMVPを受賞した。ペイサーズ在籍中平均16.1得点4.0アシストをあげ、オールスターに2度選出された。
1974年のファイナル敗退後、ルイスはブラウン、ダニエルズとともにメンフィス・サウンズにトレードされたが、わずか6試合出場した後スピリッツ・オブ・セントルイスに移籍した。スピリッツではエースとして輝きを取り戻し、キャリアハイの平均22.6得点を記録した。3年ぶりに出場したオールスターゲームでは26得点をあげてMVPを獲得している。ルイスはその後もう1シーズンをスピリッツでプレーした。
1976年、ABAとNBAの合併に伴ってスピリッツが解散すると、ルイスは既にNBAに加盟していた古巣インディアナ・ペイサーズに復帰し、1シーズンプレーした後現役を引退した。
NBAとABAを合算した成績は、750試合の出場で通算12,033得点2,979アシスト(平均16.0得点4.0アシスト)であった。ABA通算11,660得点は史上6位、2,883アシストは同4位の記録である。
1997年、ルイスはABAオールタイムチームに選出された。