ブラディミール・ガルシア (投手)

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国籍  キューバ
生年月日 (1988-05-24) 1988年5月24日(36歳)[1]
身長
体重
189[2] cm
115 kg
ブラディミール・ガルシア
Vladimir García
ティグレス・デ・シエゴ・デ・アビラ #34
基本情報
国籍  キューバ
出身地 シエゴ・デ・アビラ州モロン
生年月日 (1988-05-24) 1988年5月24日(36歳)[1]
身長
体重
189[2] cm
115 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム キューバの旗キューバ
WBC 2009年2013年

ブラディミール・ガルシア・エスカランテVladimir García Escalante, 1988年5月24日 - )は、キューバシエゴ・デ・アビラ州モロン出身の野球選手投手)。右投げ右打ち。キューバの国内リーグであるセリエ・ナシオナル・デ・ベイスボルティグレス・デ・シエゴ・デ・アビラに所属している。

ジュニア時代から注目され、アロルディス・チャップマンファン・ヤセル・セラノ(ともに2009年に亡命)、アルベルト・ソト等の同年生まれの投手とともにユースの世界大会にも出場した。

2008年北京オリンピック代表の一次候補に選出された。

2009年第2回WBCでもキューバ代表に選出された[3]。純粋なストッパー専業投手であったが、2009-2010シーズン途中から先発投手に転向している。

2012年11月6日に、「侍ジャパンマッチ2012「日本代表 VS キューバ代表」」のキューバ代表が発表され[4]代表入りした[5]。同日、台湾で行われたサンダーシリーズのため来台した[6]。サンダーシリーズ終了後の、14日に来日した[7]

2013年3月に、第3回WBCのキューバ代表に選出された[8]ビクトル・メサ監督に直訴してオランダとの敗者復活戦に先発登板したものの[9]、3.2イニングで4失点と散々な内容で降板。チームは最終的にサヨナラ負けを喫し、2大会連続で準決勝進出を逃した。

選出としての特徴

  • 恵まれた体格からの、最速97mph(約156km/h)の速球スライダーを武器とする、球界を代表する速球派投手である。

人物

生年月日についてはWBC関連の公式サイト等に表示されている1982年7月4日は誤りであるが、これは前回WBC一次候補に入った同じ所属チームの先輩右腕バレリ・ガルシアと混同されたことによる。

2006年第1回WBCの一次候補に選出された同名の捕手がいるが、血縁関係はない。

詳細情報

参考資料

外部リンク

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