ノルベルト・ゴンサレス

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国籍  キューバ
生年月日 (1979-10-10) 1979年10月10日(46歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
209 lb =約94.8 kg
ノルベルト・ゴンサレス
Norberto Gonzalez
ネットゥーノ 2・ベースボールクラブ
第3回WBCの時
(2013年3月9日 東京ドームにて)
基本情報
国籍  キューバ
出身地 シエンフエゴス州シエンフエゴス
生年月日 (1979-10-10) 1979年10月10日(46歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
209 lb =約94.8 kg
選手情報
投球・打席 左投左打
ポジション 投手
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
派遣歴
国際大会
代表チーム キューバの旗 キューバ
五輪 2004年2008年
WBC 2006年2009年2013年
プレミア12 2015年
オリンピック
男子 野球
2004野球
2008野球
ワールド・ベースボール・クラシック
2006野球

ノルベルト・ゴンサレス・ミランダ(Norberto González Miranda, 1979年10月10日 - )は、キューバシエンフエゴス州シエンフエゴス出身の野球選手投手)。左投げ左打ち。現在は、キューバの国内リーグであるセリエ・ナシオナル・デ・ベイスボルエレファンテス・デ・シエンフエゴスに所属している。オフは、イタリアンベースボールリーグネットゥーノ 2・ベースボールクラブに所属している。

キューバ球界

元々国内リーグにおいては主に先発投手として投げていたが、特に秀でた成績を残してはいなかった。

2004年リリーフ適性を認められアテネオリンピックの野球キューバ代表に選出された。

2006-2007シーズンでは国際大会同様に、所属チームにおいてもリリーフとしての役割を担うようになった。

2008年8月に北京オリンピックに野球キューバ代表に選出された。

2009年3月に開催された第2回WBCのキューバ代表選出された[1]。1度目の日本戦では満塁時に暴投で先制を許し、更にその打席時の青木宣親に2点適時打を打たれ敗戦の機会を作ってしまった。しかしながら、結果的には大会通算防御率2.45の好成績を残した。

2012年11月6日に「侍ジャパンマッチ2012「日本代表 VS キューバ代表」」のキューバ代表が発表され[2] 代表入りした[3]。同日、台湾で行われたサンダーシリーズのため来台した[4]。サンダーシリーズ終了後の、14日に来日した[5]

2013年3月に、第3回WBCのキューバ代表に選出された[6]

キューバ国外移籍解禁後

2014年3月26日にホアン・ペドロソと共にイタリアンベースボールリーグネットゥーノ 2・ベースボールクラブと契約を結んだ。

2015年2月2日にネットゥーノと再契約したことが発表された。

選手としての特徴

  • 投球パターンは、左打者に対しサイドスロー気味に投げることが多く非常に効果的。右打者に対しては腕が上がってオーソドックスなタイプに近くなる。
  • 組立ては横の揺さぶり中心で、比較的奪三振数も多い。
  • 制球難に陥ることが多く、トータルでの成績がもう一つ良くない。
  • 特に対戦の少ない対左打者への有効性が大きい。

詳細情報

脚注

外部リンク

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