アリエル・ペスタノ
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
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| 出身地 | ビジャ・クララ州カイバリエン |
| 生年月日 | 1974年1月31日(51歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 180 lb =約81.6 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| 五輪 | 2000年、2004年、2008年 |
| WBC | 2006年、2009年 |
この表について
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| オリンピック | ||
|---|---|---|
| 野球 | ||
| 銀 | 2000 | 野球 |
| 金 | 2004 | 野球 |
| 銀 | 2008 | 野球 |
| ワールド・ベースボール・クラシック | ||
| 銀 | 2006 | 野球 |
アリエル・オズバルド・ペスタノ・バルデス(Ariel Osvaldo Pestano Valdés , 1974年1月31日 - ) は、キューバ共和国ビジャ・クララ州カイバリエン出身の元野球選手。
1991年-1992年シーズンに、ナランハス・デ・ビジャ・クララでデビューした。
1999年11月に開催された第14回IBAFインターコンチネンタルカップからキューバ代表の正捕手を務めている。
2000年8月に開催されたシドニーオリンピック野球競技のキューバ代表に選出された。
2004年8月に開催されたアテネオリンピック野球競技のキューバ代表に選出され2大会連続2度目の選出となった。
2006年3月に開催された2006 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のキューバ代表に選出された[1]。
2008年8月に開催された北京オリンピック野球競技のキューバ代表に選出され3大会連続3度目の選出となった。
2009年3月に開催された第2回WBCのキューバ代表に選出され[2] 2大会連続2度目の選出となった。
2012年11月6日に「侍ジャパンマッチ2012「日本代表 VS キューバ代表」」のキューバ代表が発表され[3] 代表入りした[4]。同日、台湾で行われたサンダーシリーズのため来台した[5]。サンダーシリーズ終了後の、14日に来日した[6]。
2012年-2013年シーズンを以って引退を表明。
選手としての特徴
- 長所は卓越した守備力。捕球技術は抜群で、またヘッドワークや肩の強さにも優れているが、近年やや能力の低下が見られるようになっている。