ブラディミール・グティエレス

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生年月日 (1995-09-18) 1995年9月18日(29歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
190 lb =約86.2 kg
投球・打席 右投右打
ブラディミール・グティエレス
Vladimir Gutiérrez
マイアミ・マーリンズ(マイナー)
2021年6月19日
基本情報
出身地  キューバ
ピナール・デル・リオ州ピナール・デル・リオ
生年月日 (1995-09-18) 1995年9月18日(29歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
190 lb =約86.2 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2016年 アマチュアFA
初出場 2021年5月28日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ブラディミール・グティエレス・ロドリゲスVladimir Gutiérrez Rodríguez, 1995年9月18日 - )は、キューバピナール・デル・リオ州ピナール・デル・リオ出身のプロ野球選手投手)。右投右打。MLBマイアミ・マーリンズ傘下所属。

2013年から2015年にかけてキューバの国内リーグであるセリエ・ナシオナル・デ・ベイスボルベゲーロス・デ・ピナール・デル・リオでプレーしていた。

カリビアンシリーズにキューバ代表として参加中の2015年2月、突如チームから離脱し、米球界入りを目指してと見られる失踪のニュースが報じられた[1]

その後、2016年8月にシンシナティ・レッズと契約した[2]

2017年、傘下のA+級デイトナ・トーテュガスでプロデビュー。19試合に先発登板して7勝8敗、防御率4.46、94奪三振を記録した。

2018年はAA級ペンサコーラ・ブルーワフーズでプレーし、27試合に先発登板して9勝10敗、防御率4.35、145奪三振を記録した。

2019年はAAA級ルイビル・バッツでプレーし、27試合に先発登板して6勝11敗、防御率6.04、117奪三振を記録した。

2020年新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されなかったため、公式戦の登板は無かった。なお、6月には禁止薬物使用が発覚し、80試合の出場停止処分を受けている[3]。オフの11月20日にルール・ファイブ・ドラフトでの流出を防ぐために40人枠入りした[4]

2021年4月25日に前年の処分が明け[5]、5月のマイナーリーグ開幕からはAAA級ルイビルへ配属された。5月28日にメジャー初昇格し[6]、同日のシカゴ・カブス戦にて先発でメジャーデビュー(5回1失点で敗戦投手)[7]。そのまま先発ローテーション入りし、この年メジャーでは22試合に先発登板して9勝6敗、防御率4.74、88奪三振を記録した。

2022年シーズンは開幕してしばらくは引き続き先発として起用されていたが、打ち込まれる試合が続き、シーズン途中にリリーフに配置転換となった。7月11日にトミー・ジョン手術を受けた。結局、この年は10試合に登板(うち8試合は先発)した。しかし、僅か1勝に留まり、防御率7.61、WHIPも1.91といずれも前年より悪化した。

2023年シーズンはリハビリのため、全休した。レギュラーシーズン終了後の10月26日にFAとなった。

2024年2月23日にマイアミ・マーリンズとマイナー契約を結んだ[8]

投球スタイル

球質の重い速球を持ち、変化球ではカーブスライダーの評価が高い[9]。最速は、2021年に計測した96.1mph(約154.7km/h)である。また、投球ペースはキビキビとしているとの評があり、レッズで同僚であったジェシー・ウィンカーは「見ていて楽しい」と述べている[10]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2021 CIN 22220009600.600496114.0115204604883260594.741.41
2022 1080001600.14317936.24682416292031317.611.91
MLB:2年 3230000101200.455675150.216128701101175292915.441.53
  • 2023年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手(P)












2021 CIN 22101421.923
MLB 22101421.923
  • 2021年度シーズン終了時

背番号

  • 53(2021年 - 2022年)

脚注

関連項目

外部リンク

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