ブルース・アービン
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| Bruce Irvin | |||||||||||||||||||
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シアトル・シーホークス時代(2013年) | |||||||||||||||||||
| 基本情報 | |||||||||||||||||||
| ポジション | ディフェンシブエンド | ||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1987年1月11日(38歳) | ||||||||||||||||||
| 出身地 |
ジョージア州アトランタ | ||||||||||||||||||
| 身長: | 6' 3" =約190.5cm | ||||||||||||||||||
| 体重: | 258 lb =約117kg | ||||||||||||||||||
| 経歴 | |||||||||||||||||||
| 大学 | ウェストバージニア大学 | ||||||||||||||||||
| NFLドラフト | 2012年 / 1巡目全体15位 | ||||||||||||||||||
| 初出場年 | 2012年 | ||||||||||||||||||
| 初出場チーム | シアトル・シーホークス | ||||||||||||||||||
| 所属歴 | |||||||||||||||||||
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| 受賞歴・記録 | |||||||||||||||||||
| スーパーボウル制覇(1回) | |||||||||||||||||||
| 第48回 | |||||||||||||||||||
| NFL 通算成績 | |||||||||||||||||||
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| Player stats at PFR | |||||||||||||||||||
ブルース・アービン(Bruce Irvin 1987年1月11日- )はジョージア州アトランタ出身のアメリカンフットボール選手。ポジションはディフェンシブエンド。NFLのデトロイト・ライオンズ所属。
プロ入り前
ジョージア州ストックブリッジの高校に通ったが、コーチの指導を無視して有望なWRにタックルし、チームを追われた。同高校ではわずか3試合の出場にとどまった。その後ストーンマウンテンの高校に転校したが、高校で再びフットボールをすることができないことを初めて知った彼は、その後退学した[1]。この頃、数週間刑務所にも入っている[2]。
バトラーコミュニティカレッジを経て、マウントサンアントニオカレッジに転校、同大学では72タックル、16サック、3ファンブルフォース、1TDをあげた。2010年にウェストバージニア大学に転校、全米2位の14サックをあげて[3]、ビッグ・イースト・カンファレンスのセカンドチーム[4]、スポーツ・イラストレイテッドからは、オールアメリカンに選ばれた[5]。2011年は、シーズン終盤の5試合で6サックをあげた[6]。
2012年のNFLドラフトでは、最も優れたアウトサイドラインバッカー/ディフェンシブエンドの1人と評価された。ドラフトでは1巡15位でシアトル・シーホークスに指名されたが、この指名は批判された[7][8]。これはウェストバージニア大学の選手としては、2005年のパックマン・ジョーンズ以来の早い指名であった。5月にその年のドラフト1巡指名選手としては一番早く、4年間934万ドル(534万ドルのサインボーナスを含む)で契約を結んだ[9]。
シアトル・シーホークス(第1期)
2012年第3週のグリーンベイ・パッカーズ戦では2サックをあげた。第5週のカロライナ・パンサーズ戦でも2サック、1ファンブルロースをあげて、開幕から5試合で4.5サックをあげた[10]。この年彼はローテーションで起用され8サックをあげた[11][12]。
2013年、5月17日、禁止薬物を使用していたことにより、NFLから開幕より4試合の出場停止処分を受けた[13]。7月、ピート・キャロルヘッドコーチは、アービンをアウトサイドラインバッカーにコンバートする考えを示し[14]、彼はマルコム・スミスとアウトサイドラインバッカーのポジションを争った[15]。
2014年、第8週のカロライナ・パンサーズ戦ではキャム・ニュートンを2サックして、13-9の勝利に貢献した[16]。第9週のオークランド・レイダース戦ではインターセプトリターンTDをあげた[17]。第17週のセントルイス・ラムズ戦でも49ヤードのインターセプトリターンTDをあげた[18]。この年、37タックル、6.5サック、1ファンブルフォース、2インターセプトをあげた。ディビジョナルプレーオフでもニュートンをサック、チームは31-17で勝利した[19]。第49回スーパーボウルではニューイングランド・ペイトリオッツのTEロブ・グロンコウスキーを殴り、退場処分を受け、その後1万ドルの罰金を科された[20]。スーパーボウルで退場となったのは、彼が初めてであった[21]。
2015年、5年目の契約オプションがシーホークスから見送られた[22]。
オークランド・レイダース
2016年3月10日にオークランド・レイダースと契約を結んだ[23]。
ニューオーリンズ・セインツとのシーズン開幕戦ではドリュー・ブリーズをサックするなど活躍を見せ35-34で勝利した。メキシコシティでのヒューストン・テキサンズ戦ではブロック・オズワイラーをサックするなど活躍して27-20で勝利した[24]。第15週のサンディエゴ・チャージャーズではフィリップ・リバースを2度サックし、守備部門の週間MVPに選ばれた[25]。この年は16試合全試合に先発出場し、57タックル(47回はソロタックル)・7サックを記録した[26]。
レイダースはAFC西地区12勝4敗でプレーオフ進出を決め、2017年1月7日のプレーオフ初戦となるテキサンズ戦では、アービン自身初のプレーオフ出場となったが、チームは14-27で敗れた。

2017年12月3日のニューヨーク・ジャイアンツ戦ではジーノ・スミスに対しサック、8回のタックルを記録し、24-17での勝利に貢献した。第14週のカンザスシティ・チーフス戦では15-26で敗れるものの、アレックス・スミスを2度サックするなど活躍を見せた。このシーズンも16試合に先発出場し、キャリアハイとなる58タックル(38回はソロタックル)、8サックを記録した[27]。
2018年10月7日の ロサンゼルス・チャージャーズ戦ではキャリア40回目のサックを記録した[28]。
しかし11月3日にレイダースからリリースされた[29]。
アトランタ・ファルコンズ
2018年11月8日にアービンの地元でもあるアトランタ・ファルコンズと1年契約を結んだ[30]。ファルコンズでは8試合に3.5サックと13タックルを記録した。
カロライナ・パンサーズ
2019年の3月19日、カロライナ・パンサーズと1年契約を結んだ[31]。
13試合に出場し、タックル36回、サック8.5回、ファンブルフォースド1回、セーフティ1回を記録した。
シアトル・シーホークス(第2期)
2020年3月18日にシアトル・シーホークスと契約合意した[32]。 しかし第2週で前十字靭帯損傷の怪我を負いIR入りした[33]。
シカゴ・ベアーズ
2021年11月18日にシカゴ・ベアーズと契約し、プラクティス・スクワッド入りし[34]、12月10日にアクティブロースター入りした[35]。
シアトル・シーホークス(第3期)
2022年10月12日にシーホークスと契約し、プラクティス・スクワッド入りした[36]。11月4日にアクティブ・ロースター入りした。
デトロイト・ライオンズ
2023年11月14日にデトロイト・ライオンズとプラクティス・スクワッド契約を結んだ[37]。