チャンドラー・ジョーンズ
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| Chandler Jones | |||||||||||
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ペイトリオッツ時代のジョーンズ | |||||||||||
| 基本情報 | |||||||||||
| ポジション | ディフェンシブエンド | ||||||||||
| 生年月日 | 1990年2月27日(35歳) | ||||||||||
| 出身地 |
ニューヨーク州ロチェスター | ||||||||||
| 身長: | 6' 5" =約195.6cm | ||||||||||
| 体重: | 270 lb =約122.5kg | ||||||||||
| 経歴 | |||||||||||
| 大学 | シラキュース大学 | ||||||||||
| NFLドラフト | 2012年 / 1巡目全体21位 | ||||||||||
| 初出場年 | 2012年 | ||||||||||
| 初出場チーム | ニューイングランド・ペイトリオッツ | ||||||||||
| 所属歴 | |||||||||||
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| 受賞歴・記録 | |||||||||||
| スーパーボウル制覇(1回) | |||||||||||
| 第49回 | |||||||||||
| オールプロ選出(計2回) | |||||||||||
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| プロボウル選出(4回) | |||||||||||
| 2015・2017・2019・2021 | |||||||||||
| その他受賞・記録 | |||||||||||
| NFL 最多サック: 1回 (2017) | |||||||||||
| NFL 2010年代オールディケイドチーム | |||||||||||
| NFL 通算成績 | |||||||||||
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| Player stats at PFR | |||||||||||
チャンドラー・ジョーンズ(Chandler Jones 1990年2月27日 - )ニューヨーク州ロチェスターモービル出身のアメリカンフットボール選手。現在NFLのラスベガス・レイダースに所属している。ポジションはディフェンシブエンド。
プロ入りまで
高校時代は、Scout.comからニューヨーク州で8番目に高い評価を受けた選手となった[1]。
シラキュース大学に進学、2009年には8試合に先発し、フレッシュマンのオールアメリカンセカンドチームに選ばれた。2010年には前13試合に先発出場した。2011年、怪我のため7試合の出場にとどまったものの39タックル、4.5サックをあげてビッグ・イースト・カンファレンスのオールチームに選ばれた[1]。
ニューイングランド・ペイトリオッツ
2012年のNFLドラフト前の下馬評では、その年のアウトサイドラインバッカーのプロスペクト中で最も優れた選手と目された[2]。4月26日のドラフトではシラキュース大学出身選手としては2002年のドワイト・フリーニー以来の高順位となる1巡全体21位でニューイングランド・ペイトリオッツに指名された。全体21位で指名するために1巡27位、3巡93位との交換でトレードアップを行っての指名だった[3]。
5月23日にペイトリオッツと4年契約を結んだ[4]。新人の2012年から右ディフェンシブエンドとして先発出場した。テネシー・タイタンズとの開幕戦ではジェイク・ロッカーをサックし、ファンブルロストさせ、同じ新人のドンタ・ハイタワーがボールをリカバーし、リターンTDをあげた[5][6]。第2週のアリゾナ・カージナルス戦でもケビン・コルブをサックしファンブルロストさせた[5][7]。9月の4試合でチームトップの3サック、19タックル、2ファンブルルフォースをあげてAFC月間新人MVPに選ばれた[5]。第6週のシアトル・シーホークス戦ではラッセル・ウィルソンを2度サックし、オフェンスラインにも圧力をかけた[8]。ロンドンで行われたセントルイス・ラムズ戦ではサム・ブラッドフォードからシーズン6サック目をあげた[9]。
2013年、11月の3試合で17タックル、4サックをあげて、AFC月間最優秀守備選手に選ばれた[10]。この年、40タックル、AFC3位の11.5サックをあげた[11]。
2014年シーズンは10試合に出場し、43タックル、6サックを記録した。[12] チームは第49回スーパーボウルで優勝を果たし自身初のスーパーボウルリングを獲得した。[13]
2015年シーズンは、チームトップの12.5サックをあげた。
アリゾナ・カージナルス
2016年3月15日、ジョナサン・クーパー、ドラフト6巡目との交換でアリゾナ・カージナルスにトレードされた[14]。シーズンでは16試合に先発し、49タックル、11サック、4ファンブルフォースを記録した[15]。

2017年3月10日に5年$8250万で契約延長した。[16] このシーズン2度目のプロボウルに選ばれた[17]。この年、リーグ最多かつフランチャイズレコードとなる17.0サックを挙げた[18]。
2018年シーズンは49タックル、13サック、3ファンブルフォースを挙げた[19][20]。
2019年シーズンは53タックル、キャリアハイとなる19サックを挙げた。
2020年は第5週で上腕二頭筋を負傷し、10月15日に故障者リスト入りした[21]ため、5試合の出場にとどまった。
2021年、シーズン開幕戦のテネシー・タイタンズ戦で1試合5サックを記録する活躍をみせ、チームの勝利に貢献し[22]、この週の週間MVPに選出された。このシーズンは10.5サックを記録した[23]。オフにFAとなった。
ラスベガス・レイダース
2022年3月16日にラスベガス・レイダースと3年契約を結んだ[24]。第13週のロサンゼルス・チャージャーズ戦では3サックを記録し、週間MVPを受賞した[25]。第15週の古巣・ペイトリオッツ戦では、同点で迎えた第4Qのラストプレーにてジョーンズは相手WRジャコビ・マイヤーズのラテラルパスをインターセプトし、そのままタッチダウンを挙げチームの勝利に貢献した[26]。このプレーは「Lunatic Lateral」「Las Vegas Lateral」などと呼ばれている。
人物
- 兄のアーサー・ジョーンズもボルチモア・レイブンズ等に所属した元NFL選手である。また別の兄のジョン・ジョーンズは総合格闘家であり、UFCのヘビー級とライトヘビー級のチャンピオンとなっている[27]。
- 2016年1月、合成マリファナの過剰摂取により入院していた[28]。