ブルー・ライトニング

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『ブルー・ライトニング』
イングヴェイ・マルムスティーンスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ネオクラシカルメタルブルースロック
時間
レーベル キングレコードMascot Records
プロデュース イングヴェイ・J・マルムスティーン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 35位(日本)
イングヴェイ・マルムスティーン アルバム 年表
ワールド・オン・ファイア
(2016年)
ブルー・ライトニング
(2019年)
パラベラム
(2021年)
EANコード
EAN 4988003529666
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ブルー・ライトニング』(Blue Lightning)は、2019年に発表されたイングヴェイ・マルムスティーンの21作目のスタジオ・アルバム

イングヴェイ自身がこれまでに影響を受けてきたクラシック・ロックのカヴァー曲と、キャリア初となるブルーズのルーツを辿った楽曲を収録したアルバムである。前作「ワールド・オン・ファイア」に引き続き、専任のヴォーカリストを迎えず、イングヴェイがリード・ヴォーカルを担当している。ボーナストラック含めた全14曲中、カヴァー曲は10曲、オリジナル曲は4曲(Blue Lightning、1911 Strut、Sun's Up Top's Down、Peace, Please)、インスト曲は2曲(1911 Strut、Peace, Please)となっている。2019年3月29日に世界同時発売された[2]

日本盤ジャケットの帯解説は「王者がクラシック・ロックのルーツを辿るべく完成させた渾身作!!ロックとブルーズを自らの情熱とギター奏法で魅了する芸術作だ!!メタル・シーンを代表するギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンの約2年ぶりとなるニュー・アルバム!!自らのルーツであるブルーズとクラシック・ロックに向き合い書き上げたオリジナル曲に加えて、自身の選曲によるカヴァー曲も収録!!ロックの歴史に残る名曲を自らの情熱を込めたギター・プレイとヴォーカルで表現した王者の魂が宿る渾身作!!」である。

収録曲

#タイトル作詞・作曲オリジナル・アーティスト/アルバム時間
1.「ブルー・ライトニング」(Blue Lightning)イングヴェイ・J・マルムスティーン(オリジナル)
2.「フォクシー・レディ」(Foxey Lady)ジミ・ヘンドリックスジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス/アー・ユー・エクスペリエンスト?
3.「デーモンズ・アイ」(Demon's Eye)リッチー・ブラックモアイアン・ギランロジャー・グローヴァージョン・ロードイアン・ペイスディープ・パープル/ファイアボール
4.「1911 ストラット」(1911 Strut)イングヴェイ・J・マルムスティーン(オリジナル)
5.「ブルー・ジーン・ブルース」(Blue Jean Blues)ビリー・ギボンズダスティ・ヒルフランク・ビアードZZトップ/ファンダンゴ!
6.紫のけむり(Purple Haze)ジミ・ヘンドリックスジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス/アー・ユー・エクスペリエンスト?
7.ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス(While My Guitar Gently Weeps)ジョージ・ハリスンザ・ビートルズ/ザ・ビートルズ
8.「サンズ・アップ・トップス・ダウン」(Sun's Up Top's Down)イングヴェイ・J・マルムスティーン(オリジナル)
9.「ピース、プリーズ」(Peace, Please)イングヴェイ・J・マルムスティーン(オリジナル)
10.黒くぬれ!(Paint It Black)ジャガー/リチャーズローリング・ストーンズ/アフターマス
11.スモーク・オン・ザ・ウォーター(Smoke On The Water)リッチー・ブラックモア、イアン・ギラン、ロジャー・グローヴァー、ジョン・ロード、イアン・ペイスディープ・パープル/マシン・ヘッド
12.「フォーエヴァー・マン」(Forever Man)ジェリー・リン・ウィリアムズエリック・クラプトン/ビハインド・ザ・サン
合計時間:
ボーナス・トラック
#タイトル作詞・作曲オリジナル・アーティスト/アルバム時間
13.「リトル・ミス・ラヴァー」(Little Miss Lover)ジミ・ヘンドリックスザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス/アクシス:ボールド・アズ・ラヴ
14.ジャンピン・ジャック・フラッシュ(Jumping Jack Flash)ジャガー/リチャーズローリング・ストーンズ/スルー・ザ・パスト・ダークリー (ビッグ・ヒッツ Vol.2)
合計時間:

参加者

脚注

外部リンク

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