ブロード・チャンネル駅

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住所 Noel Road & West Road
Queens, NY 11693
地区 ブロードチャンネル
座標 北緯40度36分31秒 西経73度48分58秒 / 北緯40.608618度 西経73.816度 / 40.608618; -73.816座標: 北緯40度36分31秒 西経73度48分58秒 / 北緯40.608618度 西経73.816度 / 40.608618; -73.816
ブロード・チャンネル駅
Broad Channel
ニューヨーク市地下鉄
駅ホーム
駅情報
住所 Noel Road & West Road
Queens, NY 11693
クイーンズ区
地区 ブロードチャンネル
座標 北緯40度36分31秒 西経73度48分58秒 / 北緯40.608618度 西経73.816度 / 40.608618; -73.816座標: 北緯40度36分31秒 西経73度48分58秒 / 北緯40.608618度 西経73.816度 / 40.608618; -73.816
ディビジョン BディビジョンIND、旧LIRR
路線 INDロッカウェイ線
運行系統    A Stops all times (終日)
   SR Stops all times (終日)
接続 バスによる輸送 MTAバス: Q52/Q53 SBS, QM16, QM17
構造 地上駅
ホーム数 相対式ホーム 2面
線路数 2線
その他の情報
開業日 1880年 (ロングアイランド鉄道の駅として)[1]
廃駅日 1950年 (ロングアイランド鉄道の駅として)
改築 1956年6月28日 (69年前) (1956-06-28) (地下鉄駅として)
バリアフリー情報 車椅子でホーム間を移動可能
利用状況
乗客数 (2017)87,774[2]減少 3.8%
順位 424位
次の停車駅
北側の隣駅 ハワード・ビーチ-JFKエアポート駅: A Stops all times
(終点): SR Stops all times
南側の隣駅 ビーチ67丁目駅 (ファー・ロッカウェイ方面): A Stops all times
ビーチ90丁目駅 (ロッカウェイ・パーク方面): A Stops all times
停車案内表
マーク 説明
Stops all times 終日停車
Stops rush hours in peak direction only ラッシュ時に混雑方向のみ停車

ブロード・チャンネル駅: Broad Channel)はクイーンズ区ブロードチャンネルのノエル・ロードとウェスト・ロード交差点に位置するニューヨーク市地下鉄INDロッカウェイ線の駅である。A系統ロッカウェイ・パーク・シャトルが終日停車する。

配線図
ジャマイカ湾のトレッスル橋
この間は約2マイル (3.2 km)ある
試運転線
折り返し線
ジャマイカ湾
この間は約1,000フィート (300 m)
ジャマイカ湾
ハンメルズ信号場

1880年にニューヨーク・ウッドヘイブン・アンド・ロッカウェイ鉄道によって駅は開業し、その後ロングアイランド鉄道の駅になった[3]

ロングアイランド鉄道の時代は、駅は2つあるロッカウェイ・ビーチ支線とファー・ロッカウェイ支線の接続点の1つとなっていた(もう1つはハンメルズ駅)[3]。しかし、1950年に当駅とザ・ローント駅の間で火災が発生した[4][5][6]

1955年10月3日にロッカウェイ・ビーチ支線オゾン・パーク駅以南はニューヨークシティ・トランジット・オーソリティに売却され[7][8][9][10]、1956年6月28日に地下鉄駅として営業を再開した[6]

その後、2012年に駅はハリケーン・サンディによって被災し、大きな傷害を受けた[11][12]。その後、2013年5月30日に営業を再開、1番列車はニューヨーク交通博物館展示のR1電車だった[13]。その後、2018年にハンメルズ信号場の工事のため、4月9日から5月18日にかけてロッカウェイ・パーク方面が、同年7月1日から9月3日にかけてファー・ロッカウェイ方面が閉鎖された。この期間ロッカウェイ・パーク・シャトルファー・ロッカウェイ-モット・アベニュー駅ロッカウェイ・パーク-ビーチ116丁目駅の間を走っていた[14]

駅構造

M 跨線橋 ホーム間連絡通路
P
ホーム階
相対式ホーム、右側ドアが開く
北行線 インウッド-207丁目駅行きハワード・ビーチ-JFKエアポート駅
到着線(当駅止まり)
南行線 ファー・ロッカウェイ-モット・アベニュー駅行きビーチ67丁目駅
夕ラッシュ:ロッカウェイ・パーク-ビーチ116丁目駅行きビーチ90丁目駅
ロッカウェイ・パーク-ビーチ116丁目駅行き(ビーチ90丁目駅)
相対式ホーム、右側ドアが開く
G 地上階・駅舎 出入口、改札口、駅員詰所、メトロカード券売機
入口
駅北側の転轍機

相対式ホーム2面2線で、幅は約12フィート (3.7 m)で有効長は約660フィート (200 m)である。

駅の北に転轍機があり4線に分岐する。中央2線が本線、東側1線がロッカウェイ・パーク・シャトルの引上げ線[15][16][17]、西側1線は試運転などで使用される線路になっている[18][19][20]:13-29-13-32[21]:1–3[22]。有効長は引上げ線が600フィート (180 m)、試運転線が10,000フィート (3,000 m)である。

北へ進むとジャマイカ湾を跨ぐ橋があり、それを超えるとハワード・ビーチ-JFKエアポート駅がある。当駅とハワード・ビーチ駅との間は3.5マイル (5.6 km)あり地下鉄内で最長となっている[18]。駅南にあるハンメルズ信号場でファー・ロッカウェイ方面とロッカウェイ・パーク方面に分岐する。

出口

ホーム上に改札がある。改札からはノエル・ロードとウェスト・ロード交差点の東側に出る[7][23][7][24][25]:9。なお、ロッカウェイ方面ホームには出口専用改札がある[16]:35[26][27]

乗降客数

防潮堤の補強工事(改装中)

ブロードチャンネルの人口は3000人未満であり[28]、これを影響してか2016年では営業中の地下鉄駅で最も利用者数が少ない駅であった。1985年の平日の1日平均利用者数は224人だった[29]。2016年現在でも同利用者数は310人に過ぎない[30][31]。なお、駅はA系統ロッカウェイ・パーク・シャトルとの重要な乗換駅となっているため[16][26]、時折混雑する[31]

画像

脚注

外部リンク

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