ザ・ピーナッツ さよなら公演
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さよなら公演
さよなら公演の内容

以下の内容は東京公演のみ記載する。
公演の司会者は高橋圭三であった。公演開始と同時に「可愛い花」の演奏をバックに高橋による挨拶で始まった。挨拶終了と同時に渡辺プロの所属タレントによる拍手に迎えられてザ・ピーナッツの「可愛い花」がショートバージョンで歌唱された。この時伊藤ユミがフルコーラスと誤認して間違えるハプニングもあった。高橋は2曲目の「ブロードウェイの子守唄」歌唱開始前にも「まず、ピーナッツならではの歌の上手さからご披露したいと思います」と言う台詞でザ・ピーナッツを迎えた。
東京公演での歌唱曲の一覧
以下は歌唱順で記載する。歌の合間には高橋による語りもなされていた。尚歌唱楽曲は「ザ・ピーナッツ シングルス」を中心とし一部カヴァー楽曲も歌唱していた。
- 可愛い花(1度目)
- ブロードウェイの子守唄
- ブギウギ・ビューグル・ボーイ
- 風のささやき
- 恋のバカンス
- 大阪の女
- 情熱の砂漠(1番)→さよならは突然に(2番)
- 浮気なあいつ
- ザ・ヒットパレード・メドレー(With 伊東ゆかり/中尾ミエ。1950年代~1960年代のアメリカン・ポップスを中心としたメドレー)
- イェスタディ
- 最後の詩を教えて(布施明による歌唱。布施がピーナッツに捧げるために作った自作曲であった)
- プラウド・メアリー
- モーニン
- イマジネーション
- シャボン玉ホリデー コント再現(本来は日本テレビの番組だが、お別れ記念で実施した。このコント再現は地元の名古屋公演でも行っていた)
- スーベニール東京(ドイツ語ヴァージョン)
- ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー
- ダンケ・シェーン
- 心の窓にともし灯を(With 藤田まこと)
- 情熱の花
- ふりむかないで
- ローマの雨
- 東京の女
- 銀色の道
- 恋のフーガ
- 帰り来ぬ青春
- 愛のフィナーレ
- ウナ・セラ・ディ東京
- 可愛い花(2度目)