プリマドンナ (曲)
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| 「プリマドンナ」 | |
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| 星街すいせい の シングル | |
| リリース | |
| 規格 |
デジタル・ダウンロード ストリーミング |
| ジャンル | J-POP |
| 時間 | |
| レーベル | hololive RECORDS |
| 作詞 | SHOW |
| 作曲 | SHOW、酒井拓也 |
「プリマドンナ」は、日本のバーチャルYouTuber、バーチャルアイドル・星街すいせいの楽曲。通算23作目の配信限定シングルとして、2026年3月23日にホロライブプロダクション内のレーベル・hololive RECORDSよりリリースされた。
前作「月に向かって撃て」から約2か月ぶり、配信限定シングルとしては「彗星」から約4か月ぶりのリリース。本作品は、自身の活動の拠点を新たに設立した個人事務所「Studio STELLAR」へ移してから初めての作品となった。
星街はこの楽曲について、「今後の自身の名刺代わりになるような、テンションの上がる楽曲」とコメントしている[1]。
楽曲の作曲および編曲を務めている酒井拓也は、星街の初オリジナル楽曲「NEXT COLOR PLANET」の制作も務めた人物である[2]。
リリースの前日に、自身のYouTubeチャンネルにおいてミュージックビデオが公開された[3]。映像はLigtonが監督を務め、全編フルアニメーションで構成されている[4]。
背景
大規模な広告展開
2026年3月16日より、星街は渋谷駅及びその周辺地域において「わたしのあとに、道はできる。」というキャッチコピーと共に大規模な広告を展開し、渋谷の街をジャック[5][6][7]。広告では、デビュー8周年の節目となる同月22日に自身のYouTubeチャンネルで配信を実施しその配信の中で重大発表を行うことが予告されていた[8]。広告のイラストレーションはMika Pikazoが担当[9][10]。
個人事務所「Studio STELLAR」設立
| 映像外部リンク | |
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予告されていた通り、2026年3月22日に自身の活動8周年と誕生日を記念して開催された配信イベント「8周年アコースティックLIVE」を開催[11]。この配信は全編拡張現実を用いて行われ、披露された楽曲はすべてアコースティックアレンジがなされたバージョンで披露された[注 1][13]。配信は同時接続数が15万5000人を超え、コメント数は23万件に達している[14][15]。
配信の中では、星街の誕生日と活動8周年を記念したものとして本楽曲のリリースが発表された。さらに、同配信では約7年間在籍したホロライブプロダクションから個人事務所「Studio STELLAR」へ個人活動の拠点を移すことが発表された[16]。
一方、ホロライブプロダクションにも継続して同事務所のタレントとして所属し、タレントとのコラボレーションなどの活動は従来と同じように実施する方針であることが発表されている[17]。星街のタレントマネジメントは新たに株式会社NERDが務め、カバー株式会社と連携体制を結びソロアーティストとしての活動がより本格化される予定であるという[18][19]。
なお、同配信では他にもソロ活動の本格化に向けて新たなロゴおよびアーティスト写真・シンボルマークの公開、公式サイトおよびファンクラブの新規立ち上げや、自身最大規模のアリーナツアーの開催などが発表された[20][21]。
配信の翌日、星街は東京都内にて『星街すいせい「Studio STELLAR」設立 メディア説明会』を開催し、取材陣へ向けて会見を実施[22]。会見では藤井貴彦が司会を務め、星街が今後の展開や心境についてなどをメディアに明かした[23]。事務所の設立は前向きなものであり、目標として掲げる東京ドーム公演を実現させるために行ったものだと説明[24]。音楽活動のみならず、今後は配信活動やメディア出演、タイアップ、グッズ展開なども個人事務所を通して実施することも明かされ、ホロライブにも籍は残しつつ「私がやりたいことを実現するためのクリエーティブな秘密基地になるといいな」とした[25]。