もうどうなってもいいや

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「もうどうなってもいいや」
星街すいせいシングル
B面 夜に咲く
リリース
規格
ジャンル J-POP
ポップス
時間
レーベル Sony Records
作詞 辻村有記
作曲 辻村有記、板井直樹
チャート最高順位
星街すいせい シングル 年表
ビビデバ
(2024年)
もうどうなってもいいや
(2025年)
月に向かって撃て
(2026年)
ミュージックビデオ
『もうどうなってもいいや』 - YouTube
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映像外部リンク
『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』ノンクレジットエンディング映像│星街すいせい「もうどうなってもいいや」

もうどうなってもいいや』(: I don't care)は、日本バーチャルYouTuberバーチャルアイドル星街すいせいの楽曲。通算3作目のCDシングルとして、2025年12月24日にソニー・ミュージックレーベルズ内のレーベル・Sony Recordsよりリリースされた。

前作『ビビデバ』から約1年ぶりとなるCDシングルのリリース。本楽曲は『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』(以下『GQuuuuuuX』)の劇場先行版の挿入歌、テレビアニメ版のエンディングテーマとして書き下ろされた。また、カップリング曲として収録されている「夜に咲く」は同テレビアニメ版の挿入歌として書き下ろされた。星街にとって映画挿入歌やテレビアニメのEDテーマを担当したのは初めてであった。

完全生産限定盤A・完全生産限定盤B・通常盤の3形態でリリースされる予定。完全生産限定盤と通常盤はそれぞれ発売日が異なり、前者は2026年3月25日に、後者は2025年12月24日にリリースされる。

通常盤のジャケットデザインはイラストレーター・ああもんどによる描き下ろし作品となっている[1]

完全生産限定盤Aは「ガンプラ盤」と題され、CDに加え「星街すいせいコラボマーキングシール」が同梱された本商品オリジナルのガンプラ(HG 1/144 RX-78-2 ガンダム & HG 1/144 ザク II)セットが付属する。また、完全生産限定盤Bは「コンチ盤」と題され、CDに加え『GQuuuuuuX』に登場するキャラクター・コンチを模したアクリルが付属する[2][3]

リリース
発売日 形態 規格 規格品番
月日
2025年 12月24日 通常盤 CD SRCL-13474
2026年 3月25日 完全生産限定盤A CD + GOODS SRCL-13470
完全生産限定盤B SRCL-13472

収録内容

CD『もうどうなってもいいや』
#タイトル作詞作曲編曲時間
1.「もうどうなってもいいや」辻村有記辻村有記、板井直樹板井直樹
2.「夜に咲く」sakuma.sakuma.、野口大志野口大志
3.「もうどうなってもいいや (Instrumental)」 辻村有記、板井直樹板井直樹
4.「夜に咲く (Instrumental)」 sakuma.、野口大志野口大志
合計時間:

楽曲解説

もうどうなってもいいや

もうどうなってもいいや
星街すいせい配信限定シングル
英語名I don't care
リリース2025年4月10日
規格デジタル・ダウンロード
ストリーミング
ジャンルJ-POP
ポップス
時間3分23秒
レーベルcover corp.
作詞・作曲辻村有記
作曲辻村有記、板井直樹
チャート順位
星街すいせい デジタルシングル 年表
Orbital Period
(2025年)
もうどうなってもいいや
(2025年)
夜に咲く
(2025年)

もうどうなってもいいや』(: I don't care)は、通算20作目の配信限定シングルとして、2025年4月10日に配信された。発売元は所属事務所ホロライブプロダクションを運営するcover corp.。本配信に先駆け、2月2日には『もうどうなってもいいや - Movie edition - 』として劇中で使用されているショートバージョンが配信された。

前作『Orbital Period』から約2か月ぶりの配信リリース。

作詞はシンガーソングライターで作詞・作曲家の辻村有記が、作曲は辻村と音楽プロデューサーで作曲・編曲家の板井直樹が共同で担当している[4][5]

1月17日に『GQuuuuuuX -Beginning-』の挿入歌を担当していることが発表された[6]。このことは劇場公開の当日に明かされたため、作品を劇場で視聴したファンが驚きをネット上に投稿していた[7]。また、作品を特別試写会で視聴していた星街の所属事務所であるホロライブプロダクションに同じく所属するタレントの博衣こよりも驚きをXに投稿していた[7]

2月2日には先述の通り『もうどうなってもいいや - Movie edition - 』として、劇中で使用されている89秒の音源が配信された[8][9]。配信ジャケットには『GQuuuuuuX -Beginning-』のキービジュアルが使用されている[10]

3月23日にテレビアニメ『GQuuuuuuX』のエンディングテーマを担当することが発表された[11]。4月8日深夜(実際は4月9日の0時29分)より放送がスタートし、放送終了直後に本楽曲を使用したエンディングアニメーションの映像が公開された[12]

4月10日より楽曲のフルバージョンの配信が各種ストリーミング・ダウンロードサービスにてスタート[13]。詳細は後述するが、オリコンチャートの週間デジタルシングルランキングでは初登場で自身初の1位を獲得した[14]。配信ジャケットは『GQuuuuuuX』のエンディング映像のワンシーンが使用されている[15]

配信リリースと同日、星街自身の公式YouTubeチャンネルにてミュージックビデオが公開された[13]。監督は高橋一生が務めている[16]。映像は、日々の仕事に疲れ切ったOLが「もうどうなってもいいや」とつぶやく場面から始まる。彼女は鬱憤をぶつけるようにシューティングゲームを遊び、ステージを進むごとに沈んだ表情が徐々に明るくなっていく。そして、最後には上司へ辞表を渡し、空を見上げ晴れ晴れとした顔で「もうどうなってもいいや」とつぶやく、といった内容[17]。映像はYouTubeにおいて、ウィークリーミュージックビデオランキングに初登場で15位を記録し、公開から2週間で約220万回以上の再生回数を記録している[17]

夜に咲く

夜に咲く
星街すいせい配信限定シングル
英語名Bloom in the night
リリース2025年4月24日
規格デジタル・ダウンロード
ストリーミング
ジャンルJ-POP
ポップス
時間3分0秒
レーベルcover corp.
作詞・作曲sakuma.
作曲sakuma.、野口大志
星街すいせい デジタルシングル 年表
もうどうなってもいいや
(2025年)
夜に咲く
(2025年)
彗星
(2025年)

夜に咲く』(よるにさく、: Bloom in the night)は、通算21作目の配信限定シングルとして、2025年4月24日に配信された。発売元は所属事務所ホロライブプロダクションを運営するcover corp.

前作『もうどうなってもいいや』から約2週間ぶりの配信リリース。

作詞は作曲家のsakuma.が、作曲はsakuma.と音楽プロデューサーの野口大志が共同で担当している[18]。sakuma.は配信リリースの発表にあわせ自身のXで「沢山こだわって作らせていただきました」とコメントした[19]

4月22日深夜(実際は4月23日の0時29分)より放送された『GQuuuuuuX』第3話において挿入歌として起用および放送された。本楽曲の起用に関して事前告知はなく、放送で突如オンエアされ存在が初めて明らかとなった[20][21]

放送終了後に配信リリースが告知され、その翌日には各種ストリーミング・ダウンロードサービスにて配信がスタートされた。配信ジャケットには『もうどうなってもいいや』と同様にTVアニメ『GQuuuuuuX』の劇中カットのワンシーンが使用されている[22]。オリコンチャートの週間デジタルシングルランキングでは初登場で3位を獲得した[23]

チャート成績

評価

もうどうなってもいいや

  • レコチョクのSNS担当者は「タイトルのネガティブなイメージと反して、少しの勇気や後押しをもらえるような1曲」と評価した[32]
  • UtaTenのライターは歌詞を考察しつつ「疾走感のあるサウンドとクールな歌声に引き込まれる」とし、「大人になりきれないもどかしさや葛藤を抱えながらも懸命に生きる少女の想いが感じられる楽曲」と評した[38]
  • 星街自身は「大人になりきれない気持ちを歌った疾走感あふれるデジタルダンスサウンド」と評価している[7][39]

参加ミュージシャン

もうどうなってもいいや

タイアップ

脚注

関連項目

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