プロスト・AP05

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プロスト・AP05 (Prost AP05) は、プロスト・グランプリ2002年のF1世界選手権参戦用に開発し投入予定だったフォーミュラ1カー。レースには出走しなかった。

概要 カテゴリー, コンストラクター ...
プロスト・AP05
カテゴリー F1
コンストラクター プロスト
先代 プロスト・AP04
主要諸元
エンジン エイサーフェラーリ) 3,000 cc 90度 V10 NA
トランスミッション フェラーリ
タイヤ ミシュラン
主要成績
チーム プロスト エイサー
コンストラクターズタイトル 0
ドライバーズタイトル 0
優勝ポールFラップ
000
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概要

AP05は50%のスケールで製造され、風洞でテストされた[1]。2001年12月9日、アラン・プロストはシーズンをプロスト・AP04で開始し、シーズンのヨーロッパレグの開始時にAP05を発表する計画であるため、レース1には車の準備が整っていない可能性があると発表した。プロストは、新しい車は大きな前進となるだろうが、以前の設計ほど信頼性が高くない可能性があると発表した[2]。すぐにチームは財政難に陥り、F1から撤退した。

脚注

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