プロスト・AP05 From Wikipedia, the free encyclopedia カテゴリー F1コンストラクター プロスト先代 プロスト・AP04エンジン エイサー(フェラーリ) 3,000 cc 90度 V10 NAプロスト・AP05カテゴリー F1コンストラクター プロスト先代 プロスト・AP04主要諸元エンジン エイサー(フェラーリ) 3,000 cc 90度 V10 NAトランスミッション フェラーリ製タイヤ ミシュラン主要成績チーム プロスト エイサーコンストラクターズタイトル 0ドライバーズタイトル 0 優勝ポールFラップ 000テンプレートを表示 プロスト・AP05 (Prost AP05) は、プロスト・グランプリが2002年のF1世界選手権参戦用に開発し投入予定だったフォーミュラ1カー。レースには出走しなかった。 AP05は50%のスケールで製造され、風洞でテストされた[1]。2001年12月9日、アラン・プロストはシーズンをプロスト・AP04で開始し、シーズンのヨーロッパレグの開始時にAP05を発表する計画であるため、レース1には車の準備が整っていない可能性があると発表した。プロストは、新しい車は大きな前進となるだろうが、以前の設計ほど信頼性が高くない可能性があると発表した[2]。すぐにチームは財政難に陥り、F1から撤退した。 脚注 ↑ “Prost AP05”. Statsf1.com. 2021年11月26日閲覧。 ↑ “Prost AP05 to miss Melbourne?”. Grandprix.com. 2021年11月26日閲覧。 表話編歴 プロスト・グランプリ創設者 アラン・プロスト 主なチーム関係者 チェーザレ・フィオリオ ロイック・ビゴワ ベルナール・デュド ジョン・バーナード アラン・ジェンキンス アンリ・デュラン マルシン・ブドコウスキー 主なドライバー オリビエ・パニス 中野信治 ヤルノ・トゥルーリ ジャン・アレジ ニック・ハイドフェルド ガストン・マッツァカーネ ルチアーノ・ブルティ ハインツ=ハラルド・フレンツェン トーマス・エンゲ 車両 JS45 AP01 AP02 AP03 AP04 AP05 主なスポンサー ゴロワーズ アルカテル Canal+ BiC プレイステーション ヤフー アグフア PSN(スペイン語版) エイサー パルマラット アデコ Related Articles