トーマス・エンゲ

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略称表記 ENG
国籍  チェコ
出身地 同・リベレツ
生年月日 (1976-09-11) 1976年9月11日(49歳)
トーマス・エンゲ
Tomáš Enge
基本情報
略称表記 ENG
国籍  チェコ
出身地 同・リベレツ
生年月日 (1976-09-11) 1976年9月11日(49歳)
F1での経歴
活動時期 2001
過去の所属チーム '01 プロスト
出走回数 3 (3スタート)
タイトル 0
優勝回数 0
表彰台(3位以内)回数 0
通算獲得ポイント 0
ポールポジション 0
ファステストラップ 0
初戦 2001年イタリアGP
最終戦 2001年日本GP
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トーマス・エンゲ(Tomáš Enge、1976年9月11日 - )は、チェコ共和国リベレツ出身のレーシングドライバー。2024年時点でF1世界選手権への出場歴を持つ唯一のチェコ出身レーサーである。

F1参戦時のエンゲ(2001年アメリカGP

16歳の頃からレース活動を開始し、1998年から国際F3000選手権に参戦。3年目の2000年シーズンには、ホッケンハイムで初優勝を挙げた。2001年と2002年シーズンも数回の優勝を含む好成績を残し、シリーズ3位となった。この結果スーパーライセンスが取得可能となり、2001年にプロスト・グランプリとの契約に成功。ハインツ=ハラルド・フレンツェンのチームメイトとしてF1のシリーズ終盤戦にスポット参戦した[1]プロスト・AP04をドライブし、最高成績は12位と選手権ポイント獲得はならなかったが、出走した3レース中2レースで完走を果たした。

2002年からは、国際F3000選手権に出場する傍ら、ル・マン24時間レースに参戦。ル・マン初出場の2002年は、イギリスツーリングカー選手権(BTCC)チャンピオンのリカルド・リデルアラン・メニュと共にプロドライブから参戦。結果はリタイアに終わるが、翌年はピーター・コックスジェイミー・デーヴィスとのコンビでクラス優勝を達成した。同時期には並行して、アメリカン・ルマンシリーズやヨーロピアン・ルマンシリーズにも参戦。ヨーロピアン・ルマンシリーズでは、2008年にシリーズ3位、2009年はシリーズチャンピオンを獲得した[2]

不祥事

2002年、国際F3000第10戦ハンガロリンクでレース後に行われたドーピング検査マリファナが検出され、1位だったランキングが3位に降格された[3]

2012年、FIA GT1世界選手権の第3戦スペイン終了後に、ドーピング検査を受け、再び不合格となり以降の出走を取り消されると同時に、1年半の資格停止処分を受けた[3][4]

レース戦績

脚注

外部リンク

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