ヘキサゴンファミリーコンサート 2011 WE LIVE ヘキサゴン
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「ヘキサゴンファミリーコンサート 2011 WE LIVE ヘキサゴン」(ヘキサゴンファミリーコンサート 2011 ウィー ライブ ヘキサゴン)は、「クイズ!ヘキサゴンII」から生まれたユニット、「羞恥心」、「Pabo」、「フレンズ」、「サーターアンダギー」をはじめとするヘキサゴンオールスターズのコンサートである。コンサートの正式タイトルはヘキサゴンファミリーコンサート クイズ!ヘキサゴンII スーパーヒットパレード We Live HEXAGON 2011である。
概要
- 今回が4年続いたヘキサゴンファミリーコンサートの最後となる。
- ライブの設定は「ヘキサゴン魔法学校」の卒業式である。
- ヘキサゴンコンサートの最後とあって、一部を除くシングル曲は全て歌われたが、時間の都合上、新曲(『WE LOVE ヘキサゴン 2011』の収録曲)と「羞恥心」以外はほとんどテレビサイズで披露された。
- アンガールズの2人は、ライブ中は全て「エアメタルバンドfeat.冠徹弥」の白塗りメイクで登場した(「キモちしん」のためと思われる)。
- 藤本敏史はねんざにより、南明奈のスーパーマイルドセブンでローラーブレードを履いていない。
- 中村仁美アナは妊娠中のため、「部長と部下」は着物ではなくマタニティドレスで披露した。
- 出演予定だった新選組リアンの山口純は、体調不良により出演できなかったが、最後の出演者紹介でつるの剛士に名前が呼ばれている。
- 映画『琉神マブヤーTHE MOVIE 七つのマブイ』に出演している山田親太朗は「恋のヘキサゴン」、「夢の扉」を琉神マブヤーのお面を被りながら歌を披露した。また、『琉神マブヤー』の予告編がコンサート中に流れた。
- 長らくヘキサゴンのイベント及び番組に参加していなかった野久保直樹がサプライズで出演し、活動休止していた羞恥心が3年ぶりに復活を果たした。
- ライブ最後のメンバー紹介時に、渡辺正行が番組の最終回同様に感極まって涙を流し木下優樹菜に叩かれる場面がある。また、番組の総合司会で音楽プロデューサーだったカシアス島田(島田紳助)の名前が呼ばれたが神戸蘭子および前回同様さとう里香、金剛地武志、辻希美は呼ばれず、番組プロデューサーである神原孝がステージ上に上がって羞恥心とPabo(アラジン)の解散が発表されたが、そのシーンはDVDではカットされている。なお、4年後(2015年)の上地雄輔の結婚披露宴および8年後(2019年)の遊助デビュー10周年記念コンサートで羞恥心が一時的に再結成された。