Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-
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| 『Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-』 | ||||
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| レーベル | トイズファクトリー | |||
| プロデュース | 小林武史 | |||
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| Mr.Children 映像作品 年表 | ||||
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『Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-』(ミスター・チルドレン・スタジアム・ツアー にせんじゅういち センス イン・ザ・フィールド)は、日本のバンド・Mr.Childrenの17作目の映像作品。2012年4月18日にトイズファクトリーよりBlu-ray DiscとDVDで発売された[8]。
Blu-ray DiscとDVDの2形態で発売。DVDは2枚組。三方背ボックス仕様となっており、80ページのブックレットが封入されている。34thシングル『祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces』と同時発売[8]。
16thアルバム『SENSE』を引っ提げ開催されたスタジアムツアー『Mr.Children STADIUM TOUR 2011 SENSE -in the field-』のうち、2011年9月19日に行なわれた大阪・長居陸上競技場公演のライブの模様を収録している[8]。監督は丹下紘希が務めた。
Mr.Childrenの映像作品としては、『Mr.Children TOUR 2011 "SENSE"』以来約5か月ぶりとなるリリース。
本作のアートディレクターは丹下が担当。
発売に合わせ、本作に収録されている「Prelude」「innocent world」「365日」「擬態」の映像が公式サイトで期間限定で視聴出来た。また、2013年にMr.Childrenの公式YouTubeチャンネルが開設されたことに伴い、「未来」の映像がアップロードされた。
チャート成績
初週でDVD約5.4万枚、Blu-ray Disc約4.1万枚を売り上げ、2012年4月30日付のオリコン週間DVDランキングおよび週間Blu-rayランキングでともに初登場1位を獲得。Mr.Childrenとしては『Mr.Children "HOME" TOUR 2007 -in the field-』より6作連続、通算8作目の週間DVDランキング1位、前作『Mr.Children TOUR 2011 "SENSE"』より2作連続となる週間Blu-rayランキング1位となった。また、同時発売の34thシングル『祈り 〜涙の軌道/End of the day/pieces』も同日付のオリコン週間シングルランキングで首位を獲得したため、オリコン史上初の3部門同時制覇を達成した[1]。
出演
収録内容
- OPENING
- かぞえうた
- キーを半音下げて演奏された。ワンコーラスのみの演奏。
- Prelude
- HOWL
- イントロでMCが行なわれた。
未来- I'm talking about Lovin'
- innocent world
- <MC>
- Replay
- ライブでは『SECRET LIVE '97』以来約14年ぶりの演奏。映像化されるのは本作が初となった。
- 君が好き
- <MC>
- メンバー紹介と、「元気のリレー」と題したビデオレター[9]の撮影が行なわれた。
- Mirror
- 蒼
- I
- CENTER OF UNIVERSE
- <SE>
- 365日
- DVDではここまでがDisc 1となっている。
- ハル
- ロックンロールは生きている
- ニシエヒガシエ
- Everything is made from a dream
- 風と星とメビウスの輪
- HERO
- 擬態
- エソラ
- ENCORE
- fanfare
- キーを半音下げて演奏された。
- 星になれたら
- Tomorrow never knows
- かぞえうた
- 終わりなき旅
- 曲の前にMCが行なわれた。
- END ROLL
- BGMは「擬態」。
- エンドクレジットの後に宮城・国営みちのく杜の湖畔公園風の草原公演でのMCおよび各会場で撮影されたビデオレターの映像が流れる。
- その後、2011年3月14日に桜井和寿が発表したコメント[10]とエンドクレジットが流れる。BGMは「かぞえうた」。
脚注
出典
- 1 2 3 4 5 “【オリコン】ミスチルが史上初の3冠! シングル・DVD・BD同時1位”. ORICON NEWS. オリコン (2012年4月24日). 2025年6月11日閲覧。
- ↑ “上半期ランキング特集『AKB48とMr.Childrenが1、2位独占!上半期の音楽シーンを振り返る』 DVD TOP50”. ORICON STYLE. オリコン (2012年6月20日). 2012年6月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月11日閲覧。
- ↑ “上半期ランキング特集『AKB48とMr.Childrenが1、2位独占!上半期の音楽シーンを振り返る』 ミュージックDVD TOP50”. ORICON STYLE. オリコン (2012年6月20日). 2012年6月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月11日閲覧。
- ↑ “【オリコン上半期】B’z、男性グループ初のミュージックBD部門1位”. ORICON NEWS. オリコン (2012年6月20日). 2025年6月11日閲覧。
- ↑ “年間ランキング特集『ミリオン8作!AKB48とMr.Childrenが2012年音楽シーンを牽引』 DVD TOP50”. ORICON STYLE. オリコン (2012年12月20日). 2012年12月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月11日閲覧。
- ↑ “年間ランキング特集『ミリオン8作!AKB48とMr.Childrenが2012年音楽シーンを牽引』 ミュージックDVD TOP50”. ORICON STYLE. オリコン (2012年12月20日). 2012年12月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月11日閲覧。
- ↑ “レコ協、4月ミリオン等認定作品発表”. Musicman. エフ・ビー・コミュニケーションズ (2012年5月10日). 2025年6月11日閲覧。
- 1 2 3 “Mr.Children、3年半ぶりシングル&ライブ映像同時発売”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2012年1月23日). 2025年6月11日閲覧。
- ↑ “Mr.Childrenスタジアムツアー宮城で感動のフィナーレ”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2011年9月26日). 2025年6月11日閲覧。
- ↑ “Message from 桜井 和寿”. mrchildren.jp. 烏龍舎 (2011年3月14日). 2011年3月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月11日閲覧。
外部リンク
- 公式サイト
- ライブ映像
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