ラクダになるぞ
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「ラクダになるぞ」は、フジテレビ系で放送されていたクイズバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』発のDVDシングル。歌は同番組発の企画ユニットであるラクダとカッパ。2008年5月21日にポニーキャニオンから発売された。
概要 「ラクダになるぞ」, ラクダとカッパ の シングル ...
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CDシングルではないが、『ヘキサゴンII』発(いわゆる“ヘキサゴンファミリー”)のものとして「恋のヘキサゴン」「羞恥心」に続く3作目の音楽作品である[1][2]。2008年10月22日発売のアルバム『WE LOVE ヘキサゴン』に収録され、CD化となった。
- ラクダとカッパはPabo・羞恥心と同様に、『ヘキサゴンII』の番組の中で島田紳助によってユニット結成とデビューが提案・発表された。ユニットの命名者も紳助である[1]。
- ラクダはクリス松村。TBS系『世界バリバリ★バリュー』出演時から既に紳助から「ラクダみたい」と言われており、2007年12月の『ヘキサゴンII』初出演時から番組内で「ラクダ」と呼ばれるようになった。
- カッパはアンガールズの山根良顕。ブレイク時から度々関根勤などに「カッパ」と呼ばれ、2007年頃から『ヘキサゴンII』で紳助にもそう呼ばれるようになった。このユニット発案よりずっと以前に、番組内で「(キャラクターを自分のものにするために)本当のカッパの資料を調べた」と、カッパの鳴き声を披露したことがある。
- 2008年3月26日放送分の『ヘキサゴンII 春の3時間スペシャル』の終盤で紳助がカシアス島田に扮して羞恥心の楽屋に乱入し、クリス松村の歌手デビューを発表する。後に「子供向けのラクダの歌を出す。『勉強しないとラクダになっちゃうよ』ていう(内容のもの)」「コンビ名は『ラクダとカッパ』」と発表され、同年4月30日放送分の『ヘキサゴンII ゴールデンウィーク2時間スペシャル』において楽曲が初披露された。
- 『ヘキサゴンII』以外の番組でも、ラクダを番組内で取り上げるときにBGMで使われることがある。
- ラクダになるぞ
- ラクダになるぞ 振り付け映像(マルチアングル)
- 「子供向けの歌」という当初の発表のように、子供に向けたメッセージを歌う内容になっている[1]。DVDシングルの映像は、アニメと実写を織り交ぜた作品。
- それぞれが着ぐるみやタイツでラクダとカッパに扮しており、松村曰く「営業などで歌うと子供たちに好評だが、いざ近づくと(その異様な風貌からか)泣き出してしまう」とのこと。振り付けは松村自身が「小さな子でも踊れる踊り」を想定して創作した。
- 当初は「2番(の歌詞のメインは)はカッパ」とされていたが違うものとなった。カッパはソロパートもなく、サビに「カッパ」と合いの手を入れることとセリフがあるだけでラクダに対してあまり目立たない。
- 速水けんたろう - 『ベスト・セレクション こどものうた〜ラクダになるぞ/しりとりロックンロール〜』(日本クラウン、2008年9月10日発売)
出典
元々選ばれたのは上地雄輔だったが、この時つるのが「うち(羞恥心)のメンバーがかわいそう・・・」と呟いたところ、紳助によって強制的に上地の代わりにバックダンサーを担当することになってしまった。
フジテレビから「中村のダンスを見てみたい」という要望があったため、選抜された。
この放送分では田中はクイズに参加していなかったが、エンディングでスタジオに乱入し、自らバックダンサーを務めた。