ベルヴィル・ランデブー
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監督
シルヴァン・ショメ
脚本
シルヴァン・ショメ
製作
ディディエ・ブリュネール
出演者
ミシェル・ロバン:シャンピオン役
モニカ・ヴィエガス:おばあちゃん、マダム・スーザ役
ジャン=クロード・ドンダ:ナレーション
(トリプレット役:(歌)ベアトリス・ボニファッシ
(声)リナ・ブードロール:ローズ
(声)マリ・ルー・ゴーティエ:バイオレット
(声)ミシェル・コシュトゥー:ブランシェ)
モニカ・ヴィエガス:おばあちゃん、マダム・スーザ役
ジャン=クロード・ドンダ:ナレーション
(トリプレット役:(歌)ベアトリス・ボニファッシ
(声)リナ・ブードロール:ローズ
(声)マリ・ルー・ゴーティエ:バイオレット
(声)ミシェル・コシュトゥー:ブランシェ)
| ベルヴィル・ランデブー | |
|---|---|
| Les Triplettes de Belleville | |
| 監督 | シルヴァン・ショメ |
| 脚本 | シルヴァン・ショメ |
| 製作 | ディディエ・ブリュネール |
| 出演者 |
ミシェル・ロバン:シャンピオン役 モニカ・ヴィエガス:おばあちゃん、マダム・スーザ役 ジャン=クロード・ドンダ:ナレーション (トリプレット役:(歌)ベアトリス・ボニファッシ (声)リナ・ブードロール:ローズ (声)マリ・ルー・ゴーティエ:バイオレット (声)ミシェル・コシュトゥー:ブランシェ) |
| 音楽 | ブノワ・シャレ |
| 主題歌 |
「Belleville Rendez-Vous」 (演奏:-M-) |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 80分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | フランス語 |
| 製作費 | $8,000,000[1] |
| 興行収入 | $14,776,760[2] |
『ベルヴィル・ランデブー』(仏題: Les Triplettes de Belleville, 英題: The Triplets of Belleville)は、シルヴァン・ショメ監督による2002年の長編アニメーション映画である。
人物や街、船などの描写に、その性格や特徴を際立たせるため過剰なまでのデフォルメが加えられていること(カリカチュア)が作品の特徴の一つである。
第二次世界大戦後のフランス、一人寂しい孫のシャンピオンを元気づけようと、シャンピオンのおばあちゃんは流行りの芸能をテレビで見せたり、ピアノや犬のブルーノを与えたりするが、シャンピオンの心はどこか上の空。
ある日、おばあちゃんはシャンピオンのベッドから自転車の写真や新聞記事がスクラップされたノートを見つける。そこでおばあちゃんはシャンピオンに三輪車を与えたところ、彼は嬉々としてそれを乗り回すのだった。
それから何年も月日が経ち、シャンピオンはツール・ド・フランスへの出場を目指して、おばあちゃんと共に地道なトレーニングを重ねていた。 念願叶って出場したツール・ド・フランスだが、大会中にシャンピオンと2人の選手がマフィアの罠にかかり連れ去られてしまう。 ブルーノの活躍でそれに気付いたおばあちゃんは、シャンピオンを追って大海原を渡り、大都市ベルヴィルにたどり着く。
おばあちゃんとブルーノは老いさらばえたかつての人気歌手トリプレットたちの助けを得て、シャンピオンの救出に奔走する。
キャスト (日本語吹替版)
日本語版制作スタッフ
| 演出 | 高桑一 |
|---|---|
| 翻訳 | 井村千瑞 |
| 調整 | 手塚孝太郎 |
| 効果 | リレーション |
| 録音スタジオ | HALF H・P STUDIO |
| プロデュース | 駒宮佳代子 (クロックワークス) 別府憲治 (HALF H・P STUDIO) |
映画賞
- 2003年度カンヌ国際映画祭
- パルム・ドッグ (特別賞、犬のブルーノに対して)
- 2003年度セザール賞
- 音楽賞 受賞
- 作品賞 ノミネート
- 第一回長編監督作品賞 ノミネート
- 第76回アカデミー賞
- 長編アニメ映画賞 ノミネート
- 歌曲賞 ノミネート「Belleville Rendez-Vous」(Benoît Charest, music / Sylvain Chomet, lyrics)
- ジニー賞
- 最優秀作品賞 受賞
- オリジナル・スコア賞 ノミネート
- 2003年度ニューヨーク映画批評家協会賞
- アニメ映画賞 受賞
