ベン・フランシスコ
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レイズ時代(2012年9月11日) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | カリフォルニア州サンタアナ |
| 生年月日 | 1981年10月23日(44歳) |
| 身長 体重 |
6' 1" =約185.4 cm 195 lb =約88.5 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2002年 ドラフト5巡目(全体124位)でクリーブランド・インディアンスから指名 |
| 初出場 | 2007年5月1日 |
| 最終出場 | 2013年5月17日 |
| 年俸 | $1,200,000(2013年)[1] |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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ルイス・ベン・フランシスコ(Louis Ben Francisco, 1981年10月23日 - )は、アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンタアナ出身の元プロ野球選手(外野手)。右投右打。
プロ入り前
アナハイムのサーバイト高校では現在福岡ソフトバンクホークスに所属するブライアン・ウルフと、後にインディアンスでも同僚になるライアン・ガーコとチームメイトだった。最終学年時には打率.560、6本塁打、32打点、10盗塁という成績を残し、リーグのMVPに選ばれている。卒業後はサイプレス・カレッジで1年間プレーした後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校に移り、2002年までプレー[2]。
インディアンス時代

2002年のMLBドラフトでクリーブランド・インディアンスに5巡目(全体124位)で指名され、入団[3]。
2007年5月1日にメジャーデビュー。7月29日のタンパベイ・デビルレイズ戦でメジャー初安打となるサヨナラ本塁打を放った[4]。この年はメジャーとマイナーの往復が続き、ポストシーズンへの出場機会はなかった。
2008年は3Aで開幕を迎えたが、4月下旬に昇格すると、5月6日以降はメジャーに定着。121試合に出場して15本塁打を放った。32二塁打はア・リーグの新人王資格を持つ選手の中で最多だった[2]。
フィリーズ時代

2009年7月29日、クリフ・リーと共にカルロス・カラスコ、ルー・マーソン、ジェイソン・ドナルド、ジェイソン・ナップとの交換トレードでフィラデルフィア・フィリーズへ移籍した[5]。フィリーズではジェイソン・ワース、シェーン・ビクトリーノ、ラウル・イバニェスに次ぐ第4の外野手として起用されたが、プレーオフでは11打数無安打に終わった。
フィリーズ退団後

2011年12月11日、マイナー選手とのトレードでトロント・ブルージェイズへ移籍。

2012年7月21日、計10人が絡む大型トレードでヒューストン・アストロズへ移籍。8月31日に、タンパベイ・レイズへ移籍した。
2013年1月21日にクリーブランド・インディアンスとマイナー契約を結び古巣に復帰したが、3月11日に放出された。同日にニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結んだ。[6]開幕はメジャーで迎えたが、5月26日にDFAとなり、6月3日に退団した。6月18日、サンディエゴ・パドレスに入団。
2014年6月8日に、独立リーグ・アトランティックリーグのランカスター・バーンストーマーズと契約を結んだ[7]。12月15日にアリゾナ・ダイヤモンドバックスとマイナー契約を結ぶ。
2015年3月15日に解雇となり、5月8日にメキシカンリーグのアグアスカリエンテス・レイルロードメンと契約したが、24日に解雇となる。
2016年からはロサンゼルス・エンゼルスのスカウトに就任。
選手としての特徴
2年連続15本塁打、30二塁打のパワーにスピードも兼ね備えている。打撃の荒っぽさが欠点で、定位置獲得を妨げていた[8]。