ベン・フランシスコ

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1981-10-23) 1981年10月23日(44歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
195 lb =約88.5 kg
ベン・フランシスコ
Ben Francisco
レイズ時代(2012年9月11日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 カリフォルニア州サンタアナ
生年月日 (1981-10-23) 1981年10月23日(44歳)
身長
体重
6' 1" =約185.4 cm
195 lb =約88.5 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2002年 ドラフト5巡目(全体124位)でクリーブランド・インディアンスから指名
初出場 2007年5月1日
最終出場 2013年5月17日
年俸 $1,200,000(2013年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

ルイス・ベン・フランシスコ(Louis Ben Francisco, 1981年10月23日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタアナ出身の元プロ野球選手外野手)。右投右打。

プロ入り前

アナハイムサーバイト高校では現在福岡ソフトバンクホークスに所属するブライアン・ウルフと、後にインディアンスでも同僚になるライアン・ガーコとチームメイトだった。最終学年時には打率.560、6本塁打、32打点、10盗塁という成績を残し、リーグのMVPに選ばれている。卒業後はサイプレス・カレッジで1年間プレーした後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校に移り、2002年までプレー[2]

インディアンス時代

2008年7月19日

2002年MLBドラフトクリーブランド・インディアンスに5巡目(全体124位)で指名され、入団[3]

2007年5月1日にメジャーデビュー。7月29日タンパベイ・デビルレイズ戦でメジャー初安打となるサヨナラ本塁打を放った[4]。この年はメジャーとマイナーの往復が続き、ポストシーズンへの出場機会はなかった。

2008年は3Aで開幕を迎えたが、4月下旬に昇格すると、5月6日以降はメジャーに定着。121試合に出場して15本塁打を放った。32二塁打はア・リーグの新人王資格を持つ選手の中で最多だった[2]

フィリーズ時代

2010年8月1日

2009年7月29日、クリフ・リーと共にカルロス・カラスコルー・マーソンジェイソン・ドナルドジェイソン・ナップとの交換トレードでフィラデルフィア・フィリーズへ移籍した[5]。フィリーズではジェイソン・ワースシェーン・ビクトリーノラウル・イバニェスに次ぐ第4の外野手として起用されたが、プレーオフでは11打数無安打に終わった。

フィリーズ退団後

2012年4月26日

2011年12月11日、マイナー選手とのトレードトロント・ブルージェイズへ移籍。

2012年8月24日

2012年7月21日、計10人が絡む大型トレードでヒューストン・アストロズへ移籍。8月31日に、タンパベイ・レイズへ移籍した。

2013年1月21日にクリーブランド・インディアンスとマイナー契約を結び古巣に復帰したが、3月11日に放出された。同日にニューヨーク・ヤンキースとマイナー契約を結んだ。[6]開幕はメジャーで迎えたが、5月26日にDFAとなり、6月3日に退団した。6月18日、サンディエゴ・パドレスに入団。

2014年6月8日に、独立リーグ・アトランティックリーグランカスター・バーンストーマーズと契約を結んだ[7]。12月15日にアリゾナ・ダイヤモンドバックスとマイナー契約を結ぶ。

2015年3月15日に解雇となり、5月8日にメキシカンリーグアグアスカリエンテス・レイルロードメンと契約したが、24日に解雇となる。

2016年からはロサンゼルス・エンゼルスのスカウトに就任。

選手としての特徴

2年連続15本塁打、30二塁打のパワーにスピードも兼ね備えている。打撃の荒っぽさが欠点で、定位置獲得を妨げていた[8]

年度別打撃成績

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI