ペイイング・ザ・プライス・オブ・ラヴ

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B面 マイ・デスティニィ
リリース
時間
「ペイイング・ザ・プライス・オブ・ラヴ」
ビー・ジーズシングル
初出アルバム『サイズ・イズント・エヴリシング
B面 マイ・デスティニィ
リリース
ジャンル ディスコ[1]
時間
レーベル ポリドール
作詞・作曲
プロデュース
  • ビー・ジーズ
  • フェミ・ジヤ
ビー・ジーズ シングル 年表
ハッピー・エヴァー・アフター
(1991年)
ペイイング・ザ・プライス・オブ・ラヴ
(1993年)
誰がために鐘は鳴る
(1993年)
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「ペイイング・ザ・プライス・オブ・ラヴ」(Paying the Price of Love)はビー・ジーズの20枚目のスタジオ・アルバム『サイズ・イズント・エヴリシング』(1993年)からの1枚目のシングル。ポリドール・レコードから1993年8月に発売された。ベルギーポルトガルなどでトップ10に入り、イギリスドイツオーストリアなどの多くの国でトップ40に入った。アメリカ合衆国ではBillboard Hot 100で74位、アダルト・コンテンポラリー・チャートでトップ30に入った。プロモーション用のビデオはアンディ・デラニーとモンティ・ホワイトブルームによって監督され[2]、近未来のMTVホログラムのビー・ジーズが歌う内容になっている。

ミュージック・ウィークの評論家アラン・ジョーンズは5段階で3の評価を本曲に与え、「ハレー彗星よりも規則的に再浮上してくるビー・ジーズは1970年代以来ポリドールからの発売となる本作で再びチャート上位に躍り出るだろう。兄弟のメロディーセンスは相変わらずの質を持っているし、バリーのファルセットも健在だ。キース・コーエンによって軽いハウスミュージック/ニュージャックスウィングに仕上げられたリミックスは、この曲をダンスフロアへと押し上げるだろうし、ラジオ局も既にこの曲に注目していることから、大ヒットも夢ではない」と評した[3]

収録曲

演奏者

チャート成績

発売日

出典

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