E・S・P
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本曲は成功を収めた「ユー・ウィン・アゲイン」に続いて発売された。
元々のタイトルは「XTC」または「エクスタシー」だったがドラッグを連想させるという事で「E・S・P」に改題した。バリーが曲の大部分を歌っているが、ロビンが数フレーズを歌い、コーラスをファルセットで歌っている[2]。
本曲のデモ・バージョンが1990年のボックス・セット『ゴールデン・ストーリー』に収録されている。大方は完成版と同じだが、完成版ではテンポが速くなっていたり、バリーがファルセットを使っていた部分がロビンの叫びに差し替えられていたり異なるアドリブ・コーラスが加えられているなど変更が見られる[2]。
アルバム・バージョンではアカペラのイントロが加えられた。