若葉のころ (ビージーズの曲)
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| 「若葉のころ」 | |||||||
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| ビー・ジーズ の シングル | |||||||
| 初出アルバム『オデッサ』 | |||||||
| B面 |
愛はきらめきの中に (1996年再発盤) | ||||||
| リリース | |||||||
| 規格 | 45回転シングル盤 | ||||||
| 録音 |
1968年11月 | ||||||
| ジャンル | ロック、フォーク、ソフトロック、ポップ | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル |
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| 作詞・作曲 | バリー・ギブ/ロビン・ギブ/モーリス・ギブ | ||||||
| プロデュース | ロバート・スティッグウッド, ビー・ジーズ | ||||||
| ゴールドディスク | |||||||
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ゴールド( | |||||||
| ビー・ジーズ シングル 年表 | |||||||
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「若葉のころ」(わかばのころ、First of May)は、ビー・ジーズがバリー・ギブのリード・ボーカルでレコーディングし、1969年のダブル・アルバム『オデッサ』に収録され、シングル盤としても発売された楽曲。
この曲はまず1968年8月16日にニューヨークでデモ・テープが録音された[2]。同年遅く、ロンドンのIBCスタジオで、ビル・シェパード (Bill Shepherd) の編曲によるオーケストラが加えられ、この曲は大きく作り替えられた。バリー・ギブは、『ゴールデン・ストーリー』の解説において、この曲の原題(First of May:「5月1日」の意)は、愛犬バーナビー (Barnaby) の誕生日から思いついたと述べている[3]。
「若葉のころ」をA面に選んだのは、当時ビージーズのマネージャーだったロバート・スティッグウッド (Robert Stigwood) であった。本曲はロビン・ギブがビー・ジーズを離れる原因のひとつとなった。ロビンは自分がリードを執った「ランプの明り」をアルバムからの最初のシングル盤にしたいと望んでいたが、バリーは「若葉のころ」の方がよいと考えていた。結局、ロバートによってバリーの判断が採用され、ロビンはバンドを脱退した。しかし、ロビンは1年後には復帰している。ロビンがグループを離れたこともあり、このアルバムからシングル・カットされたのはこの曲だけとなった[4]。