ペガサス航空
From Wikipedia, the free encyclopedia
設立
1990年
ハブ空港
サビハ・ギョクチェン国際空港
イスタンブール新空港(2015年より)
|
| ||||
| ||||
| 設立 | 1990年 | |||
|---|---|---|---|---|
| ハブ空港 |
| |||
| 焦点空港 |
| |||
| マイレージサービス | Pegasus Plus | |||
| 親会社 | ESASホールディング | |||
| 保有機材数 | 83機 | |||
| 就航地 | 109都市 | |||
| 本拠地 |
| |||
| 外部リンク | www.flypgs.com | |||
ペガサス航空( -こうくう、トルコ語: Pegasus Hava Yolları英語: Pegasus Airlines)はトルコの格安航空会社である。
1989年12月1日に設立。1990年4月15日に2機のボーイング737-400で運航を開始した。しかし運航開始から4ヶ月後にイラクがクウェートに侵攻。その後湾岸戦争が勃発し、トルコの観光産業は大きな影響を受け、ペガサス航空も打撃を受けた。
1992年、観光客が戻り始め、そして同社は3機目のボーイング737-400導入で更に成長した。その後も成長を続け、2012年にはキルギスの航空会社であるエア・マナスに対して出資を行いペガサス・アジアに改称した他、エアバスA320neoとエアバスA321neoを合計で最大100機発注する契約を締結した[2]。
また、2012年から2013年にかけてイズ・エアーを買収するなど規模の拡大を図っている。
イギリスのスカイトラックス社による航空会社の格付けで「ザ・ワールド・スリー・スター・エアラインズ(The World's 3-Star Airlines)」の認定を得ている[3]。
就航都市
2015年現在(イズ・エアーとエアマナスが就航している都市も含む)。ヨーロッパのみならず中央アジアや西アジアにも路線網を広げている。
アフリカ
アジア
中央アジア
南アジア
西アジア
ヨーロッパ
東ヨーロッパ
- グロズヌイ(グロズヌイ空港)
- クラスノダール(クラスノダール国際空港)
- ミネラーリヌィエ・ヴォードィ(ミネラーリヌィエ・ヴォードィ空港)
- モスクワ(ドモジェドヴォ空港)
- ノヴォシビルスク(トルマチョーヴォ空港)
- エカテリンブルク(コルツォヴォ国際空港)
北ヨーロッパ
西ヨーロッパ
- リヨン(リヨン・サン=テグジュペリ国際空港)
- リヨン/サン=テティエンヌ(サン=テティエンヌ・ブテオン空港)
- マルセイユ(マルセイユ・プロヴァンス空港)
- ニース(コート・ダジュール空港)
- パリ(パリ=オルリー空港)
- ベルリン(ベルリン・シェーネフェルト国際空港)
- ケルン/ボン(ケルン・ボン空港)
- デュッセルドルフ(デュッセルドルフ空港)
- エアフルト(エアフルト・ヴァイマール空港)
- フランクフルト(フランクフルト空港)
- ハンブルク(ハンブルク国際空港)
- ハノーファー(ハノーファー空港)
- ライプツィヒ(ライプツィヒ・ハレ空港)
- ミュンヘン(ミュンヘン国際空港)
- ミュンスター/オスナブリュック(ミュンスター・オスナブリュック国際空港)
- ニュルンベルク(ニュルンベルク空港)
- シュトゥットガルト(シュトゥットガルト空港)
トルコ国内
- アダナ(アダナ・シャキルパシャ空港)
- アランヤ(ガジバシャ空港)
- アマスィヤ(アマスィヤ・メルジフォン空港)
- アンカラ(エセンボーア国際空港)
- アンタルヤ(アンタルヤ空港)
- イスタンブール(サビハ・ギョクチェン国際空港)(拠点空港)
- イスタンブール(アタテュルク国際空港)
- ガズィアンテプ(ガズィアンテプ空港)
- コンヤ(コンヤ空港)
- ムシュ(ムシュ空港)
共同運航
機材
2021年8月現在[5]。
- エアバスA320-200:12機
- エアバスA320neo:42機(13機発注中[6])
- エアバスA321neo:6機(37機発注中[6])
- ボーイング737-800:29機
過去の運行機材
- エアバスA320
- エアバスA320neo
- ボーイング737-800
- ボーイング737-400(退役済み)