ホセ・マリア・バサンタ
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モンテレイでのバサンタ (2012年) | ||||||
| 名前 | ||||||
| 本名 |
ホセ・マリア・バサンタ・パボーネ José María Basanta Pavone | |||||
| 愛称 | チェマ (Chema) | |||||
| ラテン文字 | Jose Maria BASANTA | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1984年4月3日(40歳) | |||||
| 出身地 | トレス・サルヘントス | |||||
| 身長 | 188cm | |||||
| 体重 | 80kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| ポジション | DF (CB, LSB) | |||||
| 利き足 | 左足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2003-2006 |
| 11 | (1) | |||
| 2006-2007 |
| 32 | (1) | |||
| 2007-2008 |
| 25 | (1) | |||
| 2008-2014 |
| 205 | (7) | |||
| 2014-2016 |
| 34 | (2) | |||
| 2015-2016 |
→ | 22 | (2) | |||
| 2016-2020 |
| 87 | (3) | |||
| 代表歴 | ||||||
| 2013-2014 |
| 12 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
ホセ・マリア・バサンタ(José María Basanta, 1984年4月3日 - )は、アルゼンチン・ブエノスアイレス州トレス・サルヘントス出身の元サッカー選手。元アルゼンチン代表。現役時代のポジションはディフェンダー。
クラブ
2003年にプリメーラ・ディビシオン(1部)のエストゥディアンテス・デ・ラ・プラタからデビューした。2006年にはプリメーラB・ナシオナル(2部)のオリンポ・デ・バイーア・ブランカに移籍し、2006-07シーズンにはアペルトゥーラ2006とクラウスーラ2007の両方で優勝してプリメーラ・ディビシオンに自動昇格した。2007年には古巣エストゥディアンテスに移籍したが、これといった活躍はしていない。
2008年、アルゼンチン人のリカルド・ラボルペ監督の求めに応じてリーガMXのCFモンテレイに移籍した[1]。モンテレイではレギュラーに定着しリーガMXではアペルトゥーラ2009とアペルトゥーラ2010で優勝。自身はアペルトゥーラ2010とクラウスーラ2012でリーグ最優秀センターバックに選出された。CONCACAFチャンピオンズリーグでは2010-11シーズンから3連覇を達成。2013年のFIFAクラブワールドカップでは、準々決勝のラジャ・カサブランカ戦 (1-2) でチーム唯一となる得点を決めた。
2014年7月25日、イタリア・セリエAのACFフィオレンティーナへ完全移籍[2]。10月29日のウディネーゼ戦でセリエAデビューを果たし公式戦34試合に出場した。しかし翌2015-16シーズンにはゴンサロ・ロドリゲスの存在やダヴィデ・アストーリの加入もあって序列が下った。
2015年8月31日、古巣CFモンテレイへ1年間のレンタルで復帰し[3]、2016年6月29日に完全移籍した[4]。
2020年9月5日、現役引退を発表した。
代表
2012年3月26日、ボリビア戦でアルゼンチン代表デビューした。2014W杯・南米予選では終盤の4試合に出場し、エセキエル・ガライやフェデリコ・フェルナンデスなどとセンターバックのコンビを組んだ。
2014 FIFAワールドカップのメンバーにも選出され、ラウンド16のスイス戦と準々決勝のベルギー戦に左サイドバックとして出場した。
人物・プライベート
- 7歳年上のゴンサロ・パボーネ、2歳年上のマリアーノ・パボーネは従兄弟。パボーネ兄弟はバサンタとは違っていずれもフォワードである。