ポタージュ
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分類
つなぎを使った、とろみのついたものを「ポタージュ・リエ (potage lié)」、澄んだものは「ポタージュ・クレール (potage clair)」と称する[1]。
- ポタージュ・クレール (potage clair)
- 澄んだスープ
- ショー (chaud)
- 温かいもの
- フロワ (froid)
- 冷たいもの
- ジュレ (en gelée)
- ゼリー状のもの
- ポタージュ・リエ (potage lié)
- とろみのあるスープ

ピュレ(カボチャ) - ピュレ (purée)
- ジャガイモやトウモロコシやカボチャなど、デンプン質を含む野菜をブイヨンで煮込んだのち、裏漉しまたはミキサーでピューレ状にして生クリームや牛乳を加えたもの。
- クレーム (crème)
- 小麦粉をバターで炒めたルウでとろみをつけたもの。仕上げに生クリームを使う。デンプン質の少ない野菜に用いる。
- ヴルーテ (velouté)
- 卵黄や生クリームを使ってとろみをつけたもの。
- スープ (soupe)
- 元来は肉や野菜のごった煮に入れて食するパン。現在は田舎風の素朴なスープを指す。
- ビスク (bisque)
- エビやカニなど甲殻類から出汁をとり (ソース・アメリケーヌ、Sauce Américaineの素にもなる)、これをベースにしたもの。
上記の分類は調理法、材料、地方などにより様々に異なる。ミネストローネ(伊)、クラムチャウダー(米)、ボルシチ(露)、ガスパチョ(西)、味噌汁(日)などを「外国のスープ」(potage étranger) として「ポタージュ」の範囲内で分類することもある[要出典]。
