マイク・ガーバー
アメリカの野球選手 (1992 - )
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マイケル・ジェフリー・ガーバー(Michael Jeffrey Gerber, 1992年7月8日 - )は、アメリカ合衆国・テネシー州ナッシュビル出身の元プロ野球選手(外野手)。右投左打。
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A+級レイクランド時代 | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | テネシー州ナッシュビル |
| 生年月日 | 1992年7月8日(33歳) |
| 身長 体重 |
183 cm 86 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2014年 ドラフト15巡目でデトロイト・タイガースから指名 |
| 初出場 |
MLB / 2018年4月20日 NPB / 2021年4月28日 |
| 最終出場 |
MLB / 2019年9月27日 NPB / 2021年5月15日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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経歴
プロ入り前とタイガース時代
2010年、MLBドラフト40巡目(全体1225位)にニューヨーク・ヤンキースから指名されるも、これを拒否しネブラスカ州オマハのクレイトン大学へ進学。
2014年、MLBドラフト15巡目(全体460位)にデトロイト・タイガースから指名され入団。
2016年にはAA級エリー・シーウルブズでゴールドグラブ賞を受賞[1]。
2018年4月20日の対カンザスシティ・ロイヤルズ戦(コメリカ・パーク)にて、9回裏にミゲル・カブレラの代走としてメジャーデビュー。同年は18試合に出場し42打数4安打、打率.095の成績を残した。
ジャイアンツ - ロッキーズ時代
同年12月10日、ウェイバー公示を経てサンフランシスコ・ジャイアンツに移籍。
2019年、MLBでは12試合に出場するも24打数1安打、打率.042と結果を残せなかった。一方、シーズンの大半を過ごした傘下AAA級サクラメント・リバーキャッツでは119試合に出場し打率.308、26本塁打、OPS.937の好成績を残した[2]。オフの11月12日にFAとなり、12月16日にコロラド・ロッキーズとマイナー契約。
2020年、スプリングトレーニングに招待選手として参加。しかし、同年シーズンは新型コロナウイルス感染症の世界的流行に伴ってマイナーリーグ全試合が中止となり、出場はなかった。11月2日にFAとなった。
中日時代
2020年12月3日、中日ドラゴンズとの契約合意が球団より発表された。背番号は99[3]。推定年俸は5000万円[4]。契約に至った背景には、ジャイアンツ時代にコーチとして指導を受けたアロンゾ・パウエルによる推薦があったと報じられた[1]。
2021年4月3日に来日[5]。4月28日に一軍登録されると[6]、同日の試合に「3番・右翼手」として先発出場し、来日初安打を記録した[7]。その後は、出場12試合で打率.157(45打数7安打)0本塁打、1打点、18三振と調子が上向かず、5月17日には出場登録を抹消[8]。妻の誕生日(米国時間7月29日)の翌日(7月31日)に行われた2021プロ野球エキシビションマッチの北海道日本ハムファイターズ戦で2本の本塁打を放ち[9]、シーズン後半戦からの巻き返しが期待された[10]。しかし、その後も公式戦での一軍出場はなく、9月19日、家庭の事情によりアメリカへ一時帰国したと報道された[11]。10月20日には翌年の契約を更新しないことが発表された[12]。
現役引退後
中日退団後は現役を引退し、不動産業界に勤めている[13]。
選手としての特徴・人物
詳細情報
年度別打撃成績
- 2021年度シーズン終了時
年度別守備成績
- 2021年度シーズン終了時
記録
MLB
- 初記録
- 初出場:2018年4月18日、対カンザスシティ・ロイヤルズ(コメリカ・パーク)、9回裏にミゲル・カブレラの代走で出場
- 初打席:2018年4月25日、対ピッツバーグ・パイレーツ(PNCパーク)、7回表にエドガー・サンタナから遊ゴロ
- 初先発出場:2018年7月31日、対シンシナティ・レッズ(コメリカ・パーク)、「9番・左翼手」で先発出場
- 初安打・初打点:同上、8回裏にホーマー・ベイリーから左翼線適時二塁打
NPB
- 初記録
- 初出場・初先発出場:2021年4月28日、対阪神タイガース5回戦(バンテリンドーム ナゴヤ)、「3番・右翼手」で先発出場
- 初打席:同上、1回裏に青柳晃洋から二ゴロ
- 初安打:同上、6回裏に青柳晃洋から中前安打
- 初打点:2021年5月1日、対読売ジャイアンツ8回戦(東京ドーム)、6回表に大江竜聖から右越適時二塁打
背番号
- 13(2018年)
- 34(2019年)
- 99(2021年)