マイケル・マルティネス

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1982-09-16) 1982年9月16日(42歳)
身長
体重
5' 9" =約175.3 cm
180 lb =約81.6 kg
マイケル・マルティネス
Michael Martinez
ハイポイント・ロッカーズ
フィリーズ時代
基本情報
国籍 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
出身地 サントドミンゴ
生年月日 (1982-09-16) 1982年9月16日(42歳)
身長
体重
5' 9" =約175.3 cm
180 lb =約81.6 kg
選手情報
投球・打席 右投両打
ポジション ユーティリティプレーヤー二塁手遊撃手三塁手外野手
プロ入り 2006年 アマチュア・フリーエージェントとしてワシントン・ナショナルズと契約
初出場 2011年4月3日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

マイケル・ガブリエル・マルティネス・ティブルシオMichael Gabriel Martínez Tiburcio, 1982年9月16日 - )は、ドミニカ共和国サントドミンゴ出身のプロ野球選手ユーティリティプレーヤー)。右投両打。独立リーグ・アトランティックリーグハイポイント・ロッカーズ英語版所属。

プロ入りとナショナルズ傘下時代

2006年ワシントン・ナショナルズと契約。この年は傘下のA-級バーモント・レイクモンスターズ英語版、A級サバンナ・サンドナッツ、A+級ポトマック・ナショナルズでプレーし、3球団合計で82試合に出場して打率.264・1本塁打・25打点・11盗塁の成績を残した。

2007年はA級ヘイガーズタウン・サンズ英語版[1]でプレーし、116試合に出場して打率.250・32打点・13盗塁の成績を残した。

2008年はA+級ポトマックでプレーし、104試合に出場して打率.266・3本塁打・58打点・25盗塁の成績を残した。

2009年はA+級ポトマックとAA級ハリスバーグ・セネターズでプレーし、2球団合計で114試合に出場して打率.259・5本塁打・37打点・10盗塁の成績を残した。

2010年はAA級ハリスバーグとAAA級シラキュース・チーフスでプレーし、2球団合計で133試合に出場して打率.272・11本塁打・56打点・23盗塁の成績を残した。

フィリーズ時代

2010年12月に行われたルール・ファイブ・ドラフトフィラデルフィア・フィリーズから指名され、移籍。

2011年4月3日ヒューストン・アストロズ戦でメジャーデビュー。この年は内外野をこなすユーティリティプレーヤーとして1年間メジャーに帯同し、88試合に出場して打率.196・3本塁打・24打点・3盗塁の成績を残した。

ルール・ファイブ・ドラフトの規定がなくなったため、2012年からの2年間はメジャーとマイナー(AAA級リーハイバレー・アイアンピッグス)との往復が多くなった。2013年10月8日FAとなった。

パイレーツ時代

2013年12月18日ピッツバーグ・パイレーツとマイナー契約を結んだ[2]

2014年もメジャーとマイナー(AAA級インディアナポリス・インディアンス)との往復が多く、それぞれ3度メジャー昇格とDFAを経験した。

インディアンス時代

2015年2月12日クリーブランド・インディアンスとマイナー契約を結んだ。この年は傘下のAAA級コロンバス・クリッパーズでプレーし、102試合に出場して打率.289・5本塁打・42打点・11盗塁の成績を残した。9月4日にインディアンスとメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[3]。インディアンスでは16試合に出場した。オフにFAとなったが、11月13日にマイナー契約で再契約した。

2016年の開幕もAAA級コロンバスで迎え、5月14日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした。7月2日にDFAとなった[4]

レッドソックス時代

2016年7月8日に金銭トレードで、ボストン・レッドソックスへ移籍した。8月2日にDFAとなった[2]。レッドソックスでは4試合に出場しただけで、1安打を放った。

インディアンス復帰

2016年8月4日ウェイバー公示を経てインディアンスへ移籍した。インディアンス復帰後は出番が増加し、59試合に出場。打率.242・1本塁打・4打点という成績を残した。守備ではユーティリティぶりを発揮し、メインは二塁手を21試合守った(1失策守備率.974・DRS0)。次いで11試合で中堅手を守り、こちらは無失策・DRS +1という堅実な守備を見せた。他、左翼手右翼手遊撃手三塁手も守った。また、シカゴ・カブスとのワールドシリーズではシリーズ最終戦となった第7戦の10回裏にマイク・モンゴメリーの前に三塁ゴロに倒れ、最終打者となった。オフの11月23日に40人枠を外れる形でAAA級コロンバスへ降格した[5]

2017年4月2日にメジャー契約を結び、開幕25人枠入りした。4月14日シカゴ・ホワイトソックス戦にて登板し、無失点に抑えたが、これが2017年のMLBで初の野手による登板だった[6]5月14日にDFAとなった[2]

インディアンス退団後

2017年5月18日後日発表選手または金銭とのトレードで、タンパベイ・レイズへ移籍した[7]6月19日トレバー・プルーフの獲得に伴ってDFA[8]、22日にFAとなった[9]6月25日にインディアンスとマイナー契約を結び、AAA級コロンバスへ配属された[2]。オフに自由契約となるが、12月7日にインディアンスとマイナー契約で再契約した。

2018年オフに自由契約となった。

2019年3月11日に独立リーグ・アトランティックリーグランカスター・バーンストーマーズと契約。

2021年3月4日に同リーグのハイポイント・ロッカーズ英語版にトレードで移籍した[2]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2011 PHI 88234209254152359243052180032.196.258.282.540
2012 4512211510203022970020520214.174.208.252.460
2013 29404057000731000000121.175.175.175.350
2014 PIT 26443925100620010410130.128.209.154.363
2015 CLE 163230782001020110100121.267.290.333.623
2016 BOS 4761100010000010020.167.286.167.453
CLE 59999515234013040210300211.242.265.316.581
'16計 6310610116244013140210400231.238.267.307.574
2017 TB 1329261200020000030050.077.172.077.249
CLE 15141114100500110200100.364.462.455.917
'17計 28433726100700110500150.162.282.189.451
MLB通算:7年 295621571671111626149424411237301319.194.243.261.504

背番号

  • 19(2011年)
  • 7(2012年 - 2013年)
  • 3(2014年)
  • 1(2015年 - 2016年途中、2016年途中 - 2017年途中)
  • 40(2016年途中 - 同年途中)
  • 2(2017年途中)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI