マウリシオ・カブレラ
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| キンタナロー・タイガース | |
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A+級リンチバーグ時代 (2014年8月16日) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | サン・フアン州ラス・マタス・デ・ファルファン |
| 生年月日 | 1993年9月22日(32歳) |
| 身長 体重 |
6' 3" =約190.5 cm 245 lb =約111.1 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2010年 アマチュアFA |
| 初出場 | 2016年6月27日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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この表について
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マウリシオ・アドルフォ・カブレラ・バルデス(Mauricio Adolfo Cabrera Valdez, 1993年9月22日 - )は、ドミニカ共和国サン・フアン州ラス・マタス・デ・ファルファン出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。メキシカンリーグのキンタナロー・タイガース所属。
実兄は同じくプロ野球選手のアルベルト・カブレラ。
プロ入りとブレーブス時代
2010年7月2日にアトランタ・ブレーブスと契約[1]。
2011年にルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・ブレーブスでプロデビュー。19試合(先発9試合)に登板して1勝5敗・防御率4.30・36奪三振の成績を残した。
2012年はアパラチアンリーグのルーキー級ダンビル・ブレーブスでプレーし、12試合に先発登板して2勝2敗・防御率2.97・48奪三振の成績を残した。
2013年はA級ローム・ブレーブスでプレーし、24試合に先発登板して3勝8敗・防御率4.18・107奪三振の成績を残した。
2014年はA+級リンチバーグ・ヒルキャッツでプレーし、このシーズン途中に先発から救援に転向した。19試合(先発5試合)に登板して1勝1敗・防御率5.59・28奪三振の成績を残した。オフの11月19日にブレーブスとメジャー契約を結び、40人枠入りした[2]。
2015年もメジャーで投げる機会は訪れず、マイナーのみで登板した。A+級カロライナ・マドキャッツ[3]とAA級ミシシッピ・ブレーブスの2球団で投げたが、どちらでも防御率6.00台と炎上した。2チーム計では36試合に登板し、防御率6.33・2勝3敗・WHIP1.59という成績だった。なお、三振を奪う能力の高さを発揮し、48.1イニングで53三振を奪って奪三振率9.9を叩き出した。
2016年6月27日のクリーブランド・インディアンス戦でメジャーデビュー。以後、リリーフで一定の登板機会を得てルーキーイヤーながら41試合に登板。防御率2.82・5勝1敗6セーブ・WHIP1.30・被本塁打はなしと結果を残した。
2017年はメジャーでの登板は無かった。マイナーでは4球団(ルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ブレーブス、A+級フロリダ・ファイヤーフロッグス[4]、AA級ミシシッピ、AAA級グウィネット・ブレーブス)合計で41試合に登板して3勝2敗3セーブ・防御率6.20・39奪三振の成績を残した。
2018年2月19日に戦力外となり、翌20日にマイナー契約でAAA級グウィネット・ストライパーズ[5]へ配属された[6]。7月11日に自由契約となった[7]。
ホワイトソックス傘下時代
2018年7月20日にシカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を結んだ[6]。
2019年シーズン後、FAとなった。
ダイヤモンドバックス傘下時代
2019年11月14日にアリゾナ・ダイヤモンドバックスとマイナー契約を結んだ。
メキシカンリーグ時代
2021年6月3日にメキシカンリーグのオアハカ・ウォーリアーズと契約した[6]。6月15日に放出された[6]。
2024年3月21日にアトランティックリーグのレキシントン・レジェンズと契約したが、開幕前の4月1日に解雇された。 2025年5月12日にメキシカンリーグのケレタロ・コンスピレーターズと契約した[6]。5月16日に放出された[9]。
2025年7月9日にキンタナロー・タイガースと契約した[6]。