マックス・クロスビー

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生年月日 (1997-08-22) 1997年8月22日(28歳)
身長: 6' 5" =約195.6cm
マックス・クロスビー
Maxx Crosby
refer to caption
ラスベガス・レイダースでのクロスビー
(2025年)
ラスベガス・レイダース #98
ポジション ディフェンシブエンド
生年月日 (1997-08-22) 1997年8月22日(28歳)
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
テキサス州コリービル英語版
身長: 6' 5" =約195.6cm
体重: 255 lb =約115.7kg
経歴
高校 コリービル・ヘリテージ高等学校英語版
大学 イースタンミシガン大学
NFLドラフト 2019年 / 4巡目全体106位
所属歴
2019- オークランド / ラスベガス・レイダース
受賞歴・記録
オールプロ選出(計2回)
2nd(2回)
2021, 2023
プロボウル選出(4回)
2021-2024
その他受賞・記録
  • プロボウル守備部門MVP (2021)
  • 2× オールMACファーストチーム (2017, 2018)
NFL 通算成績
(2025年終了時点)
タックル 439
サック 69.5
フォースファンブル 11
ファンブルリカバー 3
パスディフレクション 29
インターセプト 1
Player stats at NFL.com
Player stats at PFR

マックス・ロバート・クロスビーMaxx Robert Crosby, 1997年8月22日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州コリービル英語版出身のプロアメリカンフットボール選手。NFLラスベガス・レイダースに所属している。ポジションはディフェンシブエンド

カレッジ

高校時代は無名の選手であり、唯一オファーのあったイースタンミシガン大学へ進学[1]。3年間プレーし、2年連続でオールMAC英語版ファーストチームに選出されるなど活躍した[2]。3年目の2018年シーズン終了後、2019年のNFLドラフトアーリーエントリーした。

オークランド / ラスベガス・レイダース

ドラフト全体106位でオークランド・レイダースから指名され、その後ルーキー契約を結んだ[3]

2019年シーズン

第5週のシカゴ・ベアーズ戦にて、チェイス・ダニエル英語版からキャリア初となるサックを記録した[4]

2019年のクロスビー

第11週のシンシナティ・ベンガルズ戦では4サックを記録し、AFCの週間最優秀守備選手に選出された[5]

2020年シーズン

第5週のカンザスシティ・チーフス戦にて前年のスーパーボウルMVPであるパトリック・マホームズからサックを記録し、勝利に貢献した[6]

2021年シーズン

第1週のボルチモア・レイブンズ戦で2サックと5QBヒットを、第18週のロサンゼルス・チャージャーズ戦で2サックと11プレッシャーを記録してそれぞれの週でAFCの週間最優秀守備選手に選出された[7]。シーズンを通しては56タックル、8サックを記録。自身初となるプロボウルに選出され、2サックを記録して守備部門のMVPを受賞した[8]。また、オールプロセカンドチームにも選出された。

2022年シーズン

2022年3月22日に自身の背番号である「98」にちなみ、レイダースと4年総額9898万ドルの契約延長に合意した[9]。このシーズンは89タックル、12.5サックを記録した。

2023年シーズン

膝の怪我に悩まされながらも全試合に先発出場し、自己最高の90タックル、14.5サックを記録したが、シーズンオフに膝と親指の手術を受けた[10]。2年ぶりとなるオールプロセカンドチームに選出された[11]

2024年シーズン

足首の負傷により、第4週のクリーブランド・ブラウンズ戦でプロ入り後初めて試合を欠場した[12]。その後は復帰したものの、怪我の悪化により12月に手術を受け、シーズン終了となった[13]

シーズン後の2025年3月5日、2029年シーズンまでの3年総額1億650万ドルの契約延長を行い、当時QB以外ではリーグ最高年俸の選手となった[14]

2025年シーズン

第4週のシカゴ・ベアーズ戦でキャリア初のインターセプトを記録した[15]。5年連続のプロボウルに選出された[16]

第7週のカンザスシティ・チーフス戦で左膝を負傷したが出場を続けていた。しかし、2026年のドラフト全体1位指名権獲得がかかる第17週の試合を前にチームはクロスビーを負傷者リストに登録し、試合に出場できないようにした[17]。クロスビーはこの決定に反発してチーム施設から去り[18]、シーズン終了後に水面下でトレードを要求したとされ、2026年3月6日、2026年のドラフト1巡14位指名権および2027年のドラフト1巡指名権とのトレードで、ボルチモア・レイブンズへの移籍が報じられた[19]。トレードが正式に成立する新リーグ年開始前にボルチモアで行われた身体検査の結果によって、レイブンズはトレードを取り消し、クロスビーは2026年シーズンをレイダースでプレーすることを表明した[17]

人物

脚注

外部リンク

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