マックス・マイヤー (野球)
アメリカ合衆国の野球選手
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経歴
プロ入りとマーリンズ時代
2017年のMLBドラフト34巡目(全体1006位)で地元ミネソタ・ツインズから指名されたが契約せず[1]、ミネソタ大学ツインシティー校に進学した。
2020年のMLBドラフト1巡目(全体3位)でマイアミ・マーリンズから指名され[2][3]契約を結んだ。
2021年に傘下AA級ペンサコーラ・ブルーワフーズでデビューし、9月にAAA級ジャクソンビル・ジャンボシュリンプに昇格した。2球団合計で22試合に先発登板し、6勝4敗、防御率2.27、130奪三振を記録した。また7月にはオールスター・フューチャーズゲームに出場した[4]。
2022年はAAA級ジャクソンビルで開幕を迎え、7月16日に初のメジャー昇格。その日のフィラデルフィア・フィリーズ戦でメジャーデビューを果たした[5]。メジャー2試合目となったピッツバーグ・パイレーツ戦でケブライアン・ヘイズに四球を与えたところで緊急降板し、その後のMRI検査で右肘の内側側副靱帯断裂が判明したため、トミー・ジョン手術を受けた[6]。
2023年は前年の手術からのリハビリのため、メジャー・マイナーともに一切登板しなかった。
2024年は開幕ロースターに選出[7]。4月1日のロサンゼルス・エンゼルス戦で2シーズンぶりのメジャー復帰を果たした。
詳細情報
年度別投手成績
- 2025年度シーズン終了時
年度別守備成績
- 2025年度シーズン終了時
背番号
- 23(2022年、2024年 - )