マット・アルバース

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生年月日 (1983-01-20) 1983年1月20日(42歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
225 lb =約102.1 kg
マット・アルバース
Matt Albers
ミルウォーキー・ブルワーズ時代
(2018年6月8日)
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 テキサス州ヒューストン
生年月日 (1983-01-20) 1983年1月20日(42歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
225 lb =約102.1 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手
プロ入り 2001年 MLBドラフト23巡目
初出場 2006年8月3日
年俸 $2,500,000(2018年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

マシュー・ジェームズ・アルバースMatthew James Albers, 1983年1月20日 - )は、アメリカ合衆国テキサス州ヒューストン出身のプロ野球選手投手)。右投左打。現在は、フリーエージェント(FA)。愛称はアルビー[2]

アストロズ時代

2001年MLBドラフト23巡目(全体686位)でヒューストン・アストロズから指名され、プロ入り[3]

2006年8月3日のサンディエゴ・パドレス戦でメジャーデビュー[4]

2007年は18先発を含む31試合に登板したが、4勝11敗、防御率5.86だった[4]

オリオールズ時代

ボルチモア・オリオールズ時代
(2009年7月29日)

2007年12月12日にミゲル・テハダとのトレードで、ルーク・スコットデニス・サファテトロイ・パットンマイク・コスタンゾ英語版と共にボルチモア・オリオールズへ移籍した[5]

2010年は自己最多の62試合に登板したが、オフにノンテンダーFAになった。

レッドソックス時代

ボストン・レッドソックス時代
(2011年7月20日)

2010年12月16日にボストン・レッドソックスと1年85万ドルで契約を結んだ[6]

2011年は防御率こそ4.73と平凡な数字だったが、奪三振数は初めてイニング数を上回った[4]

ダイヤモンドバックス時代

2012年7月31日にクレイグ・ブレスロウとの1対2のトレードで、スコット・ポドセドニックと共にアリゾナ・ダイヤモンドバックスへ移籍した。

インディアンス時代

2012年12月11日にシンシナティ・レッズも含めた合計9選手が動く三角トレードにおいて、クリーブランド・インディアンスへ移籍した[7]

2013年は56試合に登板して3勝1敗、防御率3.14、35奪三振を記録した。オフの10月31日にFAとなった[4]

アストロズ復帰

2013年12月17日に古巣アストロズと225万ドルの1年契約(2015年・300万ドルの球団オプション付き[注釈 1])を結んだ[8][9]

2014年は開幕からリリーフとして8試合に登板し、3ホールド、防御率0.90と好投していたが、4月25日に右肩の故障で15日間の故障者リスト入りした。7月25日には60日間の故障者リストへ異動し、残りのシーズンを全休した。オフの10月9日にアストロズが球団オプションを破棄したため、FAとなった[10]

ホワイトソックス時代

シカゴ・ホワイトソックス時代
(2016年5月1日)

2015年2月13日にシカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を結んだ[11][注釈 2]。この年は開幕ロースター入りを果たした。同年はリリーフで30試合に登板。投げた試合数は少なかったものの、防御率1.21・2勝、8ホールドで救援失敗は0という成績を残した。11月2日にFAとなった。

2016年1月21日にホワイトソックスと200万ドルの1年契約(2017年・300万ドルの球団オプション付き[注釈 3])を結んだ[12]。この年は58試合に登板し (1試合は先発)、前年は大活躍したが、防御率6.31、WHIP1.68、10被本塁打と打ち込まれた。オフの11月3日にホワイトソックスが球団オプションを破棄したため、FAとなった[4]

ナショナルズ時代

2017年1月31日にワシントン・ナショナルズとマイナー契約を結び、同年のスプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[13][4]。開幕は傘下のAAA級シラキュース・チーフスで迎えたが、4月9日にメジャー契約を結んでアクティブ・ロースター入りした[14]。この年はリリーフとして自己最多タイとなる63試合に登板し、7勝2敗2セーブ・防御率1.62・WHIP0.85と自己最高のシーズンとなった。11月2日にフリーエージェント(FA)となった[15]

ブルワーズ時代

2018年1月30日にミルウォーキー・ブルワーズと2年総額500万ドルで契約を結んだ[16]

2019年オフの10月31日にFAとなった[4]

投球スタイル

メジャーデビュー当初のアストロズ時代は先発とリリーフの両方で起用されていたが、オリオールズ移籍後は2008年の3先発、2016年の1先発を除いてリリーフ専任となっている。

2011年には速球が平均93.6mph(約150.6km/h)を計測。変化球はかつてはカーブ中心だったが、2011年からはスライダーに切り替えている[17]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2006 HOU 420000200.0006615.0171700110010106.001.60
2007 311800041100.267508110.2127185067717077725.861.60
2008 BAL 2830003306.50020849.04342212261021193.491.33
2009 56000036010.33330967.08033632493043415.511.73
2010 6200005307.62532975.27863452492041384.521.48
2011 BOS 56000044010.50028964.26273115682035344.731.44
2012 40000020071.00015739.13061531290014102.291.14
ARI 2300001102.5008421.01637011910762.571.10
'12計 6300003109.75024160.14692232441021162.391.13
2013 CLE 5600003101.75026263.05722331356025223.141.27
2014 HOU 800000003----4210.0100301800110.901.30
2015 CWS 30000020061.00014937.13139212800651.211.07
2016 58100026013.25023751.167101913304044366.311.68
2017 WSH 63000072214.77823361.03561704630012111.620.85
2018 MIL 3400003317.50015734.145101222321029287.341.66
2019 67000086410.57125859.25382933572134345.131.37
MLB:14年 616240004748796.4953288759.07518731430355712913993674.351.40
  • 2019年度シーズン終了時

背番号

  • 37(2006年 - 2007年、2010年、2014年)
  • 34(2008年 - 2009年、2015年 - 2016年)
  • 32(2011年 - 2013年)
  • 43(2017年 - 2019年)

脚注

関連項目

外部リンク

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