マツダ・T1500

From Wikipedia, the free encyclopedia

 
マツダ・T1500
T1500のインパネ
狭いキャブ幅で3人掛けを可能とするため、シフトレバーは右側にある。

マツダ・T1100およびT1500は東洋工業(現マツダ)が、かつて生産・販売していた小型三輪トラック(オート三輪)である。

  • 1957年、オート三輪のモデルチェンジ(8月に2トン車HBR型3座、11月に1トン・1.5トン車MAR型2座を発売)。1955年型で採用した2灯スタイルをさらに発展させた新デザインのクローズドキャビンを導入、バーハンドル式を廃し、右側丸ハンドルとコラムシフト・油圧クラッチを採用し、当時の四輪トラックに対抗できる仕様を備えた。エンジンのみ従来からの強制空冷2気筒を使用。
  • 1959年春、これまでの空冷V型2気筒OHVガソリンエンジンから水冷直列4気筒OHVガソリンエンジンに換装。同時にT1100に車名変更。
  • 1962年1960年10月に実施された小型自動車規格の上限の改正に伴い、ボディサイズとエンジンを拡大。T1500となる。
  • 1970年代初めまで生産が続けられていた。

特徴

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI