マリアの宣教者フランシスコ修道会
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列福・列聖者
日本国内での活動
1898年(明治31年)10月、熊本県熊本市西区の私設ハンセン病療養所「待労院」および同一敷地内に開業した「慈恵診療所」の設立に、当修道会の修道女5人が関わっていた。なお慈恵診療所はのちに慈恵病院に発展し「こうのとりのゆりかご」を設置したことで知られている。
→詳細は「聖母会」を参照
教育事業として、学校法人天使学園・天使大学を経営している。[2]。なお、以前に経営していた学校法人聖母学園・聖母大学は、本母体である学校法人聖母学園が、学校法人上智学院に2011年4月1日付で吸収合併された。そのため、聖母大学の経営は学校法人上智学院に移行している。学校法人上智学院は、聖母大学の学生がすべて卒業した2014年に聖母大学を廃止したが、その敷地・施設を受け継ぐ形で上智大学の総合人間科学部看護学科および大学院総合人間科学研究科看護専攻が開設されている[3]。
修道会が設置する組織・施設
創立に関わった組織・施設
- 待労院(現在の熊本県熊本市西区)
- 慈恵病院(熊本県熊本市西区)
- 学校法人宇都宮海星学園
- 学校法人海星女子学院
- 学校法人福岡海星女子学院
- 学校法人聖母学園
- 聖母大学 - 現在は上智大学総合人間科学部看護学科・総合人間科学研究科看護専攻
