マルコ・ヘルナンデス

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生年月日 (1992-09-06) 1992年9月6日(33歳)
身長
体重
5' 11" =約180.3 cm
185 lb =約83.9 kg
マルコ・ヘルナンデス
Marco Hernández
シカゴ・ホワイトソックス (マイナー)
ボストン・レッドソックス時代
(2017年4月22日)
基本情報
国籍 ドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
出身地 サンティアゴ州サンティアゴ・デ・ロス・カバリェロス
生年月日 (1992-09-06) 1992年9月6日(33歳)
身長
体重
5' 11" =約180.3 cm
185 lb =約83.9 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手
プロ入り 2009年 アマチュアFA
初出場 2016年4月17日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

マルコ・アントニオ・ヘルナンデスMarco Antonio Hernández, 1992年9月6日 - )は、ドミニカ共和国サンティアゴ州サンティアゴ・デ・ロス・カバリェロス出身のプロ野球選手内野手)。右投左打。MLBシカゴ・ホワイトソックス傘下所属。

プロ入りとカブス傘下時代

2009年7月17日にシカゴ・カブスと契約。

2010年、傘下のルーキー級ドミニカン・サマーリーグ・カブス2でプロデビューし、23試合に出場。6月29日からはドミニカン・サマーリーグ・カブス1でプレー。ドミニカン・サマーリーグでは2チームで69試合に出場して打率.286、1本塁打、21打点、22盗塁を記録した。

2011年はルーキー級アリゾナリーグ・カブスでプレーし、51試合に出場して打率.333、2本塁打、42打点、9盗塁を記録した。

2012年はA級ピオリア・チーフスで開幕を迎え、43試合に出場したが、打率.210と落ち込み、6月12日にA-級ボイシ・ホークスへ降格。A-級ボイシでは67試合の出場で打率.286、5本塁打、38打点、8盗塁を記録した。

2013年はA級ケーンカウンティ・クーガーズ[1]でプレーし、111試合に出場して打率.254、4本塁打、34打点、21盗塁だった。

2014年はA+級デイトナ・カブスでプレーし、122試合に出場して打率.270、3本塁打、55打点、22盗塁を記録した。オフにはドミニカン・ウィンターリーグに参加し、ティグレス・デル・リセイで16試合に出場した。

レッドソックス時代

2014年12月15日、7月30日に成立したトレード後日発表選手としてボストン・レッドソックスへ移籍した[2]

2015年はまず傘下のAA級ポートランド・シードッグスでプレーし、68試合に出場して打率.326、5本塁打、31打点、4盗塁と活躍した。7月16日にAAA級ポータケット・レッドソックスへ昇格した。AAA級ポータケットでは46試合に出場して打率.271、4本塁打、22打点、1盗塁を記録した。オフの11月20日にレッドソックスとメジャー契約を結び[3]40人枠入りした。

2016年3月2日にレッドソックスと1年契約に合意[4]。3月18日にAAA級ポータケットへ異動し[5]、そのまま開幕を迎えた。AAA級ポータケットで6試合に出場後、4月15日にメジャーへ昇格[6]。4月17日のトロント・ブルージェイズ戦で「9番・二塁手」として先発起用されメジャーデビュー。2打数1安打1四球だった[7]。その後は出場機会がなく、4月20日にAAA級ポータケットへ降格[8]。降格後は18試合で打率.347と奮闘し、5月16日にメジャーへ再昇格した[9]。昇格後は内野のバックアップとして起用されていたが、7月9日にAAA級へ降格した[10]。8月25日に再びメジャーへ昇格したが、先発起用は1試合にとどまった。この年メジャーでは40試合に出場して打率.294、1本塁打、5打点、1盗塁を記録した。

2017年の5月初期に左肩の亜脱臼で故障者リストに入った[11]。左肩は5月の末に手術を経験し[12]、シーズンの最後まで全休となる。レギュラーシーズンでは、21試合に出場して打率.276、2打点を記録した。

2018年2月のスプリングトレーニングで左肩の怪我を負った[13]。3月29日に故障者リストに入った[14]。7月10日に左肩の手術を受け、全休となる[15]。前年の怪我を2018年に回復することはできず、メジャーでの出場はなかった。

2019年は2年ぶりにメジャー復帰し、自己最多の61試合に出場した。オフの12月2日にノンテンダーFAとなった[16]が、4日に1年契約を結び直した[17]

2020年1月10日にオースティン・ブライスの加入に伴ってDFAとなり、16日にマイナー契約でAAA級ポータケットへ配属された[18]。8月30日に自由契約となった[19]

ホワイトソックス傘下時代

2021年1月にシカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を結び、スプリングトレーニングに招待選手として参加することになった[20]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2016 BOS 40565111151011951000500100.294.357.373.730
2017 2160587163001920100101150.276.300.328.628
2019 61155148183770250111210303421.250.279.338.617
MLB:3年 1222712573668110388182310904671.265.300.342.642
  • 2020年度シーズン終了時

年度別守備成績



二塁(2B)三塁(3B)遊撃(SS)




































2016 BOS 1491214.9551051014.938202001.000
2017 6512001.000941651.800551015.938
2019 484961110.991-212001.000
MLB 686385214.9871992665.854961415.952
  • 2020年度シーズン終了時

背番号

  • 41(2016年)
  • 40(2017年、2019年)

脚注

関連項目

外部リンク

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