マルート
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座標
北緯36度42分04.7秒 東経137度12分43.0秒 / 北緯36.701306度 東経137.211944度座標: 北緯36度42分04.7秒 東経137度12分43.0秒 / 北緯36.701306度 東経137.211944度
施設管理者
富山ターミナルビル株式会社
| マルート MAROOT | |
|---|---|
|
マルート(2026年4月撮影) | |
| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒930-0001 富山県富山市明輪町1番231号 |
| 座標 | 北緯36度42分04.7秒 東経137度12分43.0秒 / 北緯36.701306度 東経137.211944度座標: 北緯36度42分04.7秒 東経137度12分43.0秒 / 北緯36.701306度 東経137.211944度 |
| 開業日 | 2022年3月18日 |
| 施設管理者 | 富山ターミナルビル株式会社 |
| 延床面積 | 38,100[注釈 1] m² |
| 店舗数 | 約85店舗 |
| 営業時間 |
10:00 - 20:00(22:00) (店舗により営業時間が異なる) |
| 駐車台数 | 395[1]台 |
| 外部リンク | 公式サイト |
マルート(英: MAROOT)は、富山県富山市明輪町にあるショッピングセンターである。
沿革
主なテナント
現在のテナントの詳細は、公式サイトのフロアガイドを参照。
| 階 | 主な店舗 |
|---|---|
| 1階 | |
| 2階 | |
| 3階 | |
| 4階 |
ホテルヴィスキオ 富山 by GRANVIA
JR富山駅ビルの5 - 12階は、JR西日本ホテルズの宿泊主体型ホテルであるホテルヴィスキオブランドのホテルが入居している。総客室数は182室であり、最上階となる12階には「コンセプトフロア富山」となり、天井高やマットレスが異なるほか、富山にちなむ客室備品が用意されている[6]。
施設名称・ロゴの由来
富山駅の駅ビルの原点は、戦災からの復興を機に1952年に開業した「まると百貨店」(後の富山ステーションデパート→とやま駅特選館)であり、マルート(MAROOT)は、その「まると」に想いを馳せたものとなっている。また「私の原点(ma+root)」を意味し、復興とその後の発展を果たした力強い富山の人々へのリスペクトと、これからも富山の人々による富山の人々のためになる施設であり続ける決意を込めた施設名称となっている。
MAROOTのロゴの中で重なる2つの「マル」は、過去から未来へのリレー、世代や時代を超えた「まち」の記憶の継承を表現している。昭和の草創期を表現するモノクロームの「グレー」と、ここから新たに広がっていく希望の「青」の二色を使用した「マル」となっている。駅前の一大変革を担う施設として、富山の伝統的な生活文化に根差しながら、これからの新しい富山の暮らしを彩り支えていく存在でありたい願いが込められている[7]。