ミッチェル・ロビンソン
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ニューヨーク・ニックスでのロビンソン (2018年) | |
| ニューヨーク・ニックス No.23 | |
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| ポジション | C |
| 所属リーグ | NBA |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1998年4月1日(27歳) |
| 出身地 | フロリダ州ペンサコーラ |
| 身長 | 213cm (7 ft 0 in) |
| 体重 | 109kg (240 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | シャルメット高等学校 |
| NBAドラフト | 2018年 / 2巡目 / 全体36位 |
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ニューヨーク・ニックスから指名 | |
| プロ選手期間 | 2018年–現在 |
| 経歴 | |
| 2018– | ニューヨーク・ニックス |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
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Stats NBA.com | |
ミッチェル・ロビンソン3世(Mitchell Robinson III, 1998年4月1日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州ペンサコーラ出身のプロバスケットボール選手。NBAのニューヨーク・ニックスに所属している。ポジションはセンター。NBAの1シーズンにおけるフィールドゴール成功率の歴代最高記録を持つ。
高校卒業後、大学には入らず、1年間のワークアウトを経て、2018年のNBAドラフト全体36位でニューヨーク・ニックスから指名を受けた[1]。
2018-19シーズンはデアンドレ・ジョーダン、エネス・カンターの控えとして、66試合(先発19試合)に平均20.6分の出場で、7.3得点、6.4リバウンド、0.6アシスト、0.8スティール、2.4ブロックなどを記録した。2巡目指名選手としては唯一NBAオールルーキーチーム(2nd)に選出された。
2019-20シーズンはタージ・ギブソンの控えとして、61試合(先発7試合)に平均23.1分の出場で、9.7得点、7.0リバウンド、0.6アシスト、0.9スティール、2.0ブロックなどを記録した。このシーズンはフィールドゴール成功率74.2%でNBA記録を更新した(従来の記録はウィルト・チェンバレンの1972-73シーズンの72.7%)。
選手としての特徴
213cmの恵まれた体格と高い身体能力があり、豪快なブロックショットで相手のシュートを次々と叩き落とす。一方でオフェンスでは外角のシュートを苦手としているため得点のほとんどがダンクである。