マービン・バグリー3世
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ワシントン・ウィザーズでのバグリー (2025年) | |
| ダラス・マーベリックス No.35 | |
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| ポジション | PF |
| 所属リーグ | NBA |
| シュート | 左 |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1999年3月14日(26歳) |
| 出身地 | アリゾナ州テンピ |
| 身長 | 208cm (6 ft 10 in) |
| 体重 | 107kg (236 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 |
カローナ・デル・ソル高等学校 ヒルクレスト・プレップ シエラキャニオン・スクール |
| 大学 | デューク大学 |
| NBAドラフト | 2018年 / 1巡目 / 全体2位 |
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サクラメント・キングスから指名 | |
| プロ選手期間 | 2018年–現在 |
| 経歴 | |
| 2018–2022 | サクラメント・キングス |
| 2022–2024 | デトロイト・ピストンズ |
| 2024–2025 | ワシントン・ウィザーズ |
| 2025 | メンフィス・グリズリーズ |
| 2025–2026 | ワシントン・ウィザーズ |
| 2026– | ダラス・マーベリックス |
| 受賞歴 | |
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Stats NBA.com | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
マービン・バグリー3世(Marvin Bagley III, 1999年3月14日 - )は、アメリカ合衆国アリゾナ州テンピ出身のプロバスケットボール選手。NBAのダラス・マーベリックスに所属している。ポジションはパワーフォワード。
カレッジ
デューク大学に1年間所属し、2018年のNBAドラフトにアーリーエントリーを表明。ディアンドレ・エイトンに次ぐ全体2位という高評価を受けサクラメント・キングスから指名された[1]。
サクラメント・キングス
2018-19シーズン、2018年10月17日の開幕戦となるユタ・ジャズ戦でNBAデビューを果たし、12分の出場で6得点、5リバウンドを記録した。2日後ニューオーリンズ・ペリカンズ戦で19得点、8リバウンド、3アシスト、3ブロックを記録したが、チームは129-149で敗れた。2019年2月10日のフェニックス・サンズで自身初の30得点以上となる32得点を記録した[2]。このシーズンはネマニャ・ビエリツァの控えとして62試合(先発4試合)に平均25.3分の出場で、14.9得点、7.6リバウンド、1.0ブロックなどを記録し、NBAオールルーキーチーム(1st)を受賞した(新人王はルカ・ドンチッチ)。
2019-20シーズンは開幕戦で右手親指を骨折し[3]、6週間欠場した。2019年12月26日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦で左足の捻挫により途中退場し、その後多くの試合を欠場した[4]。シーズン中断で練習中の2020年7月19日に右足を捻挫した[5]ことにより、バブルでのシーディングゲームには出場できなかった。このシーズンは13試合(先発6試合)に平均25.7分の出場で、14.2得点、7.5リバウンド、0.9ブロックなどを記録した。
2020-21シーズン、2021年3月15日のシャーロット・ホーネッツ戦で第4中手骨を骨折して途中退場し[6]、6週間欠場した。2021年5月9日のオクラホマシティ・サンダー戦で右股関節を痛め、シーズン最後の4試合を欠場した[7]。このシーズンは43試合(先発42試合)に平均25.9分の出場で、14.1得点、7.4リバウンド、0.5ブロックなどを記録した。
2021-22シーズンは開幕からローテーションを外され、ヘッドコーチのルーク・ウォルトンとの確執も表面化。ベンチからの出場を拒否するなどチームとの関係も悪化し、フェニックス・サンズやデトロイト・ピストンズなどへのトレードの噂が浮上した[8][9]。その後、11月23日にウォルトンが解任されてからは再びローテーションに入り、積極的に起用されるようになった[10]が、チーム状況は好転せず、12月にはバディ・ヒールドと共に再びトレードの噂が浮上した[11]。
デトロイト・ピストンズ

2022年2月10日に4チームが絡むトレードでデトロイト・ピストンズへ移籍した[12]。
7月6日にピストンズとの3年総額3,750万ドルの再契約に合意した[13][14]。
ワシントン・ウィザーズ
2024年1月14日にダニーロ・ガリナリ、マイク・マスカラとのトレードで、アイザイア・リバース、2つのドラフト2巡目指名権と共にワシントン・ウィザーズへ移籍した[15]。
メンフィス・グリズリーズ
2025年2月6日にマーカス・スマートが絡む3チーム間のトレードで、ジョニー・デイビス、2028年のドラフト2巡目指名権と共にメンフィス・グリズリーズへ移籍した[16]。
ウィザーズ復帰
2025年7月11日に昨シーズン所属していたウィザーズと契約を結んだ[17]。
ダラス・マーベリックス
2026年2月5日にアンソニー・デイビス、ディアンジェロ・ラッセル、ジェイデン・ハーディー、ダンテ・エクザムとのトレードで、クリス・ミドルトン、A・J・ジョンソン、2つのドラフト1巡目指名権、3つのドラフト2巡目指名権と共にダラス・マーベリックスへ移籍した[18]。