ミヤコテングハギ
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| ミヤコテングハギ | ||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価[1] | ||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) | ||||||||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Naso lituratus (J. R. Forster, 1801) | ||||||||||||||||||||||||
| シノニム[2] | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Orangespine unicornfish |
ミヤコテングハギ (学名:Naso lituratus)は、ニザダイ科に属する魚の一種。太平洋とインド洋の一部に分布し、サンゴ礁に生息する。黄色と黒色の頭部、オレンジ色の尾柄が特徴で、雄は尾鰭の条が長く伸びる。主に藻類を食べる。
分布と生息地
形態
体長は45cm、体重4.6kgに達する。背鰭は6棘と26-29軟条から、臀鰭は2棘と27-30軟条から、胸鰭は17条から成る。前頭部に角のような突起は無く、吻の背縁がくぼむ。背側の体色は茶褐色から青灰色、腹側は黄灰色から黄色である。口唇及び尾柄部の骨質板は橙色で、背鰭軟状部の外縁は白色である。尾鰭は截形で、雄の尾鰭の両端は糸状に成長する[2]。