ムアントンターニー駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
| ムアントンターニー駅 | |
|---|---|
|
駅外観 | |
|
เมืองทองธานี Muang Thong Thani | |
![]() | |
| 所在地 |
|
| 駅番号 | PK10 |
| 所属事業者 | ノーザン・バンコク・モノレール |
| 管理者 | タイ大量高速輸送公社(MRTA) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 開業年月日 |
2023年11月21日 (公開試運転) 2024年1月7日 (正式営業) |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■ピンクライン |
|
◄PK09 シーラット駅 チェンワッタナ14駅 PK11► | |
| 所属路線 | ■ムアントンターニー線 |
ムアントンターニー駅(えき)は、タイ王国のノンタブリー県 パーククレット郡にある、MRTピンクラインモノレールの駅である。駅番号はPK10。
構造
国有企業タイ大量高速輸送公社(MRTA)が管理し、民間企業ノーザン・バンコク・モノレールが運営する上下分離方式がとられている。 本線と同時に2023年11月21日供用開始(公開試運転)、翌2024年1月7日に営業を開始した。
2025年に当駅起点の支線(ムアントンターニー線[1])が完成し、同年5月より無料の公開試運転を実施している。営業運転開始は同年6月予定。
チェンワッタナ通りの直上に設けられた高架駅で、ピンクライン線内の他駅と同様の、標準的な構造をもつ。2階が改札フロア、3階が乗り場。
支線専用ホームの増設により、ピンクライン線内で最も乗り場が多い。北側から順に支線乗り場(3番線)、ミンブリー方面本線(1番線)、ノンタブリー方面(2番線)となっており、連続していない。1番線と3番線は対面乗り換えとなる。
