ムーンライト・リサイタル1976
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『ムーンライト・リサイタル1976』は、ムーンライダーズが1976年5月1日に東京郵便貯金ホールで行ったコンサートを収録したアルバム。2005年12月7日に2枚組CDとして発売された[1]。
ムーンライダーズにとって単独でホールで行う初のライブだった[2]。細野晴臣と矢野顕子がゲストで出演した。細野はシングル「北京ダック」のB面の「Black Peanuts」[3]と、のちに『泰安洋行』(1976年7月発売)に収録される「蝶々-San」と「"Sayonara", The Japanese Farewell Song」の計3曲を披露。矢野はのちに『JAPANESE GIRL』(1976年7月発売)に収録される「丘を越えて」と、はっぴいえんどの「さよならアメリカ さよならニッポン」の計2曲を披露した[1]。
駒沢裕城がペダル・スティール・ギターで参加した。
DISC 1
- 君と旅行鞄 – (5:36)
- ウェディング・ソング – (3:30)
- 作詞:鈴木慶一 · 岡田徹、作曲:岡田徹
- 星に願いを – (2:43)
- 月の酒場 – (3:27)
- 作詞・作曲:鈴木博文
- 砂丘 – (3:55)
- 作詞・作曲:かしぶち哲郎
- 火の玉ボーイ – (4:19)
- 作詞・作曲:鈴木慶一
- スカンピン – (5:04)
- 作詞・作曲:鈴木慶一
- さよならアメリカ、さよならニッポン – (1:07)
- 作詞:はっぴいえんど、作曲:はっぴいえんど, ヴァン・ダイク・パークス
- 丘を越えて – (3:26)
- 蝶々-San – (3:13)
- 作詞・作曲:細野晴臣
- "Sayonara", The Japanese Farewell Song – (5:21)
- 作詞:フレディ・モーガン、作曲:ハセガワ・ヨシダ
- Black Peanuts – (2:36)
- 作詞・作曲:細野晴臣
DISC 2
- ペルシャの市場にて – (6:05)
- 作曲:アルバート・ケテルビー
- 魅惑の港 – (2:57)
- 作詞・作曲:鈴木慶一
- Beep Beep Be オーライ – (5:24)
- 作詞・作曲:かしぶち哲郎
- 午後のレディ – (2:39)
- 作詞・作曲:鈴木慶一
- 地中海地方の天気予報 – (4:31)
- 作詞:鈴木慶一・矢野顕子、作曲:鈴木慶一
- ラム亭のママ
- 作詞・作曲:鈴木慶一
- 酔いどれダンス・ミュージック – (2:40)
- 作詞・作曲:鈴木慶一
- あの娘のラブレター – (4:37)
- 作詞:鈴木慶一 · 岡田徹、作曲:岡田徹
- ジョージア組曲(淋しき心のブラスバンド) – (5:41)
- 作曲:ムーンライダーズ, ヘンリー・クレイ・ワーク, スティーブン・フォスター
- オールマン・リバー – (1:51)
- 作詞:オスカー・ハマースタイン2世、作曲:ジェローム・カーン
- 髭と口紅とバルコニー – (4:01)
- 作詞・作曲:鈴木慶一
- スパークリング・ジェントルマン – (4:36)
- 作詞:鈴木慶一、作曲:岡田徹