メイ・イット・ビー

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リリース
録音 ダブリン Aigle Studios
「メイ・イット・ビー」
エンヤシングル
初出アルバム『『ロード・オブ・ザ・リング』』
リリース
規格 CDシングル
録音 ダブリン Aigle Studios
ジャンル ニューエイジ
時間
レーベル WEA
作詞・作曲 エンヤローマ・ライアン英語版
プロデュース ニッキー・ライアン
エンヤ シングル 年表
"Wild Child"
(2001)
メイ・イット・ビー
(2002)
"Amarantine"
(2005)
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メイ・イット・ビー」("May It Be")は、アイルランドの歌手エンヤによる楽曲であり、ピーター・ジャクソン監督の2001年の映画『ロード・オブ・ザ・リング』で使われた[1]第74回アカデミー賞では歌曲賞にノミネートされた。

ピーター・ジャクソンはエンヤに接近し、『ロード・オブ・ザ・リング』のために曲を書く事に興味があるかを尋ねた[2]。企画を聞いてエンヤは興奮し、予備フィルムの編集を見学するためにニュージーランドへ向かった[2]

エンヤはプロデューサーのニッキー・ライアン、作詞家のローマ・ライアン英語版と共に作業した。ニッキーがプロデュース、アレンジ、マネージし、ローマが歌詞を書いた。彼らはワーナー・ミュージックとの契約を通じて[3]、ライアンのダブリンのスタジオであるエーグル・スタジオで録音した[4]

歌詞

楽曲の歌詞には英語の他に、J・R・R・トールキンが創造した架空のエルフ語であるクウェンヤが使われた[4]。トールキンは23歳の時にこの言語を書き始めた[5]

受賞

第74回アカデミー賞では歌曲賞にノミネートされたが、ランディ・ニューマンの「君がいないと」(『モンスターズ・インク』)に敗れ、受賞には至らなかった[6]

第59回ゴールデングローブ賞では主題歌賞[7]第45回グラミー賞では映画テレビ歌曲賞にノミネートされたが受賞には至らなかった。

第7回クリティクス・チョイス・アワード歌曲賞[8]ラスベガス映画批評家協会賞歌曲賞、フェニックス映画批評家協会賞歌曲賞では受賞を果たした[9]

発売

「メイ・イット・ビー」は2001年11月20日に発売された『ロード・オブ・ザ・リング』のサウンドトラック盤に収録された[10]

2002年にはシングルが発売された。エンヤの「Isobella」と「The First of Autumn」が共に入っていた[4]。同シングルはドイツのシングルチャートで1位となった。エンヤにとっては「Only Time」に続いて連続での1位だった[11]

2009年に発売されたエンヤのアルバム『The Very Best of Enya』にも収録された[12]

チャート入り

カバー

参考文献

外部リンク

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