モイスキンパッド From Wikipedia, the free encyclopedia モイスキンパッドとは、褥瘡、創傷または熱傷の被覆材・外科用パッドのひとつ。白十字の製造する一般医療機器。 以下の3層を接着剤もしくは熱圧着で一枚のシートに一体化したもの。[1] 創傷に触れる面(内側面):ポリエチレンテレフタレートまたはポリエチレン 中間の吸収剤:レーヨン・紙・高吸水性樹脂(吸水性ポリマー) 防水材(外側面):ポリエチレン・ポリプロピレン この一枚ずつを滅菌のうえ、個包装している。 使用目的、効能または効果 創傷面・熱傷面を被覆・保護する。 特徴 ガーゼやソフラチュールと異なり、創面に固着しにくい。創傷・熱傷の湿潤療法や褥瘡の治療にしばしば用いられる。シートでは創面に密着できず、必要なら軟膏を併用する。 コミックでも紹介されたこともある。[2] 脚注 [1]http://www.hakujuji.co.jp/products/medical/medical03_07.html [2]山本 航暉 作, ゴッドハンド輝. 57巻: 183-185. 関連事項 バンドエイドキズパワーパッド プラスモイスト ワセリン プラスチベース 鳥谷部俊一 Related Articles