モナクカバキチ
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重賞勝ち鞍
2002年6月に初めての重賞勝ちを果たす[2]。当時の競馬雑誌『ハロン』では「デビューから一度も掲示板(5着以内)を外していない堅実派」[2]と紹介されている。
途中佐賀競馬場[3]、金沢競馬場[4][3]、名古屋競馬場[5][6][3]、荒尾競馬場[3]を転戦し、重賞を2勝している。2008年3月に荒尾競馬場で47勝目を挙げ[3]、勝利数が当時現役であったエスケープハッチに次ぐ単独2位となった[3]。
2008年9月からまた福山競馬場で走り[6]、2011年7月24日に54勝目を挙げ、エスケープハッチの記録に並んだ[6][7]。同年9月には通算200戦目を完走した[8]。
2012年7月14日、福山競馬で地方競馬最多となる通算55勝目を挙げた[9]この勝利は日本におけるアラ系競走馬、最後の勝利となった。
2012年8月5日体力の衰えを理由に引退が決定[10][11]。同年8月12日、福山競馬場において勝ち星と同じ「55」のゼッケンを付けて引退セレモニーを行なった[12]。引退後山梨県小須田牧場で余生を過ごす[13][14]。
血統表
| モナクカバキチの血統スマノダイドウ系 / タカクラヤマ 4×4 /「アア」表記はアングロアラブ種 「アラ」表記はアラブ種 「*」が付された馬名はシャギア・ギドラン・サラ系 | (血統表の出典) | |||
父 アア ホマレブルシヨワ 1984年生 黒鹿毛 |
父の父 アア スマノダイドウ1970年生 鹿毛 |
アア ミトタカラ | タカクラヤマ | |
| アラ 金有 | ||||
| *トキノメジロ | *メジロオー | |||
| アア トキノハツエ | ||||
父の母 アア ミスブルシヨワ1973年生 栗毛 |
アア マスホマレ | タカクラヤマ | ||
| アア スピーデー | ||||
| アア スピードレデイ | アア セイユウ | |||
| アア シマウタ | ||||
母 アア フジミネエリカ 1986年生 栗毛 |
アア アリラバツト 1973年生 鹿毛 |
アラ Djerba Oua | アラ Dragon | |
| アラ Doree | ||||
| Topsa | Tosco | |||
| Xalapa | ||||
母の母 イチハヤテ 1972年生 栃栗毛 |
レアリーリーガル | ロイヤルチャージャー | ||
| Fresh Air | ||||
| メヌマトミ | チャイナロック | |||
| ブラツクジユエル F-No.7-c | ||||