著名な記録を持つ競走馬一覧
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著名な記録を持つ競走馬一覧(ちょめいなきろくをもつきょうそうばいちらん)は、勝利数や連勝記録等の記録を持つ競走馬の一覧。
最多勝
- 197勝 - コリスバール
- 160勝 -ヤウコノ
- 152勝 - コンダド
- 137勝 - ガルゴジュニア
- 132 勝 - レノックスバー
- 119 勝 - コフレシ
- 100 勝 - タイト
- 89勝 - キングストン
- 75勝 - カテリーナ(Catherina)
日本国内における記録
1962年以降の最多勝記録[1](地方競馬全国協会が設立され馬登録の統一化以降)(2020年現在。ばんえい競馬を除く)
- 55勝 - モナクカバキチ(アラ系・牡馬)
- 54勝 - エスケープハッチ(アラ系・牡馬)
- 49勝 - エーシンアクセラン(サラ系・牡馬)
- 46勝 - ニホンカイキャロル(アラ系・牝馬)
- 45勝 - オリジナルステップ(サラ系・牡馬)
- 44勝 - バリモスマンナ(アラ系・牡馬)
- 43勝 - ブライアンズロマン(サラ系・牡馬)
- 43勝 - ブレーヴキャンター(サラ系・牡馬)
- 43勝 - ヒゼンヤマト(アラ系・牡馬)
1962年以前の最多勝記録
- 50勝 - ダイニホウシュウ(アラ系・牡馬) - 国営競馬で44勝、地方競馬で6勝
- 62勝 - フクパーク(中央競馬時代の馬名は「キノピヨ」)(アラ系・牡馬) - 地方競馬で52勝、中央で10勝(うち5勝は障害競走)
ばんえい競馬最多勝記録
- 104勝 - トーオクオー
連勝記録
無敗の馬は除く
21連勝以上
- 56連勝 - カマレロ
- 49連勝 - コフレス(Cofres)
- 44連勝 - コンダト(Condado)[2]
- 39連勝 - ガルゴジュニア
- 33連勝 - ウィンクス
- 31連勝 - ホクショウマサル - 日本最高記録
- 29連勝 - ドージマファイター - 平地競走における日本最高記録
- 26連勝 - ハッコウマーチ
- 26連勝 - トモエゴゼン
- 24連勝 - シコティコ(Sicotico)
- 23連勝 - リヴァイアサン(Leviathan)
- 22連勝 - ミスペティ(Miss Petty)
- 22連勝 - イルーシヴピムパーネル
- 21連勝 - ピクニックインザパーク(Picnic in the Park)
- 21連勝 - ファーストコンスル(First Consul)
- 21連勝 - ラピッドリダックス - 近代北米記録
- 21連勝 - カーインライジング
20連勝
19連勝
18連勝
17連勝
- ケアレス(Careless)
- ゲイルンギー(Gay Lungi)
- グラディスコ(Gradisco)
- ハノーヴァー
- メインブレース
- サイレントウィットネス
- ベルモントアクター
16連勝
- シガー
- サイテーション
- ゲイジェームス(Gay James)
- ハロードドリームズ(Hallowed Dreams)
- ミスターフリスキー
- スウィートミート(Sweetmeat)
- ザバード(GB:The Bard)
- ミスウッドフォード
- ゴールデンシックスティ
15連勝
14連勝
- ザフライングダッチマン
- スプリングフィールド
- ファーラップ
- ウーヴェルドーズ
- スルガスペイン
- スタイリッシュロード(Stylish Lord)
- オグリキャップ
- ナンディン
13連勝
12連勝
11連勝
10連勝
- デフォルター(Defaulter)
- キンダーガーテン
- ウェストオーストラリアン
- バーイード
- アチーヴメント
- ホイールオブフォーチュン
- コタック
- レディマニナ(Lady Manina)
- プラウドミス(Proud Miss)
- ピコ(Piko)
- ラコントゥール(Raconteur)
- サラウンド(Surround)
- プラネットルーラー(Planet Ruler)[3]
- ドミノ
- サラゼン
- カウントフリート
- トムフール
- ネイティヴダンサー
- ラフィアン
- サムライドライブ
- ロストインザフォグ
- プリンセスルーニー
- オーサムフェザー
- ハイセイコー
- グレートローマン
- オーギ
- コウザンハヤヒデ
- ブライアンズロマン
- オオエライジン
1シーズン勝利記録
21勝以上
- 46勝 - レノックスバー
- 30勝 - ジョロックス - 1848年に31戦30勝の成績を残す
- 30勝 - ガルゴジュニア - 1931年に31戦30勝
- 29勝 - カマレロ
- 24勝 - ホウセント
- 22勝 - トップエース(Top Ace)
- 22勝 - ルークブラックバーン
- 21勝 - アリスホーソン(Alice Hawthorn)
- 21勝 - フィッシャーマン
- 21勝 - インプ
20勝
19勝
18勝
- ヒンドゥー
- ダイニホウシュウ
- クリフォード (Clifford)
17勝
- ジャマイカプリンセス(Jamaica Princess)
- キンチェム
16勝
- ザバード(GB:The Bard)
- タンチェラ(Tanchera)
- タイムレスタイムズ(Timeless Times)
- シュンエイ
- セイユウ
15勝
14勝
13勝
12勝
11勝
10勝
- バーンバラ
- エクスターミネーター
- カウントフリート
- エクイポイズ
- ナシュア
- トスマー
- カーバイン
- カリオカ(Carioca)
- チキータ(Chiquita)
- キンダーガーテン(Kindergarten)
- ゲイルンギー(Gay Lungi)
- プログレス(Progress)
- レセプション(Reception)
- ライジングファスト
- ラコントゥール(Raconteur)
- トラファルガー(Trafalgar)
- シガー
- レディーズシークレット
- ナンコウ
G1勝利数
平地競走
1981年以降の競走については国際G1[注 2]のみが対象。ローカルG1やJpnIは含まない
- 25勝 - ウィンクス
- 16勝 - ジョンヘンリー[注 3]
- 15勝 - ブラックキャビア、ロマンチックウォリアー
- 14勝 - フォアゴー、アファームド、キングストンタウン、ゴルディコヴァ、スペクタキュラービッド、メロディベル
- 13勝 - サンライン、タイザノット、ゼニヤッタ、バヤコア
- 12勝 - ヴィアシスティーナ
- 11勝 - アゼリ、エクセラー、ラフハビット、セレナーズソング、シガー[注 4]、ロンロ、マニカト、ワイズダン、エネイブル、ベリーエレガント、ビホルダー、レディーズシークレット
- 10勝 - ダリア、ミエスク、パセアナ、スキップアウェイ、オクタゴナル、ソーユーシンク、フランケル、ゴールデンシックスティ、インペラトリス、ミスターブライトサイド
※ローカルGI及びJpnIを含まない日本最高記録はアーモンドアイの9勝である。
障害競走
- 22勝 - ハリケーンフライ
- 16勝 - コートスター
- 14勝 - イスタブラク
- 13勝 - モスコーフライヤー
- 12勝 - ハニーサックル (競走馬)、ギャロパンデシャン
- 10勝 - ビーフオアサーモン、ビッグバックス、ブレーヴインカ
※日本最高記録はオジュウチョウサンの9勝である。
年間G1勝利数
- 8勝 - レディーズシークレット(1985年)、シガー(1995年)
- 7勝 - バヤコア(1989年)、ウィンクス(2018年)
※ ローカルGI及びJpnIを含まない日本最高記録はテイエムオペラオーの5勝である。
G1連勝
ティアワンカテゴリーのG1が対象
- 10連勝 - ウィンクス
- 9連勝 - ゼニヤッタ、フランケル
- 8連勝 - ブラックキャビア
- 7連勝 - ロックオブジブラルタル、ミステリブル
- 6連勝 - ミルリーフ、インヴァソール、シーザスターズ、ブラックキャビア、シスターチャーリー、アルピニスタ、バーイード、イクイノックス、ケイアーミー
- 5連勝 - シアトルスルー、アファームド、スペクタキュラービッド、イージーゴア、バヤコア、ゴーフォーワンド、パセアナ、シガー、スキップアウェイ、ジャイアンツコーズウェイ、デュークオブマーマレード、スターダムバウンド、レイチェルアレクサンドラ、キャンフォードクリフス、ワイズダン、アメリカンファラオ、ソロウ、エネイブル、ガンランナー、アーモンドアイ、セントマークスバシリカ、ロマンチックウォリアー、カランダガン
G1以外の勝利を挟んだ場合
- 25連勝 - ウィンクス
- 15連勝 - ブラックキャビア
- 13連勝 - ゼニヤッタ
- 10連勝 - シガー、フランケル、エネイブル
※ ローカルGI及びJpnIを含まない日本最長記録は、テイエムオペラオー、ロードカナロア、イクイノックスの6連勝である [4] [5] [注 5]。
G1連覇
ティアワンカテゴリーのG1が対象
平地競走
- 4連覇[注 6] - タイザノット(チッピングノートンステークス)、ヴィニーロー(アイリッシュセントレジャー)、イェーツ(ゴールドカップ)、ポケットパワー(クイーンズプレート)、ゴルディコヴァ(ロートシルト賞)、ウィンクス(コックスプレート、チッピングノートンステークス、ジョージライダーステークス)、ストラディバリウス(グッドウッドカップ)、オメガパフューム(東京大賞典)、ロマンチックウォリアー(香港カップ)[注 7]
障害競走
- 5連覇 - マクダイナモ(ブリーダーズカップ・スティープルチェイス)、ハリケーンフライ(アイリッシュチャンピオンハードル)、オジュウチョウサン(中山グランドジャンプ[注 8])
重賞勝利数
重賞連勝
クラシック勝利数
無敗の競走馬
→詳細は「無敗馬一覧」を参照
1敗の競走馬
1レースのみ負けた競走馬。
全競走で1着入線も、失格または降着で一敗をした馬
| 12戦11勝 | フロレアル | ロシアダービー馬。 唯一の敗戦は1着入線失格。 |
| 6戦5勝 | ホイストザフラッグ | アレッジド等の父。 シャンペンステークスで1着入線も2着へ降着となる。 |
| 6戦5勝 | ジャスティファイ |
史上13頭目のアメリカ三冠馬。 引退後、3戦目のサンタアニタダービーにて禁止薬物の陽性反応が検出されていたことが発覚。 その後の裁判で、当レース失格の判決が下された。 |
| 5戦4勝 | フランダース | BCジュヴェナイルフィリーズ優勝馬。 メイトロンステークスで1着入線も失格。 |
| 3戦2勝 | ヌレイエフ | 名種牡馬。 2000ギニーで1着入線も失格。 |
競走中止によって一敗をした馬
| 18戦17勝 | ハンブルトニアン | セントレジャーステークス勝ちなど。 競走中にコースから飛び出し、失格となったのが唯一の敗戦。19戦18勝とする説もある。 |
| 12戦11勝 | ツキノイチバン | グランドチャンピオン2000で骨折により競走中止、予後不良となる。 |
| 11戦10勝 | ラフィアン | アメリカ牝馬三冠馬。 フーリッシュプレジャーとのマッチレースで骨折により競走中止。治療が試みられるも結局安楽死となる。 |
| 8戦7勝 | ビッグブラウン | 2008年のアメリカ二冠馬。 ベルモントステークスで原因不明の惨敗。最下位入線も公式記録は競走中止扱い。異常は見つからず。 |
| 7戦6勝 | バーバロ | 2007年のケンタッキーダービー馬。 プリークネスステークスで骨折により競走中止。長期にわたる闘病生活の後安楽死となる。 |
一敗をしたレースで故障した馬
| 13戦12勝 | コウザンハヤヒデ | 2000年の楠賞全日本アラブ優駿1着。 オーロラ特設で重症の骨折をして最下位。予後不良は免れる。 |
| 10戦9勝 | フォルリ | サイテーションハンデキャップで2着。 競走中に負った骨折が原因で引退。 |
| 8戦7勝 | グロースターク | ブルーグラスステークス2着。 競走中に負った故障が原因で引退。 |
| 7戦6勝 | ペニカンプ | イギリスダービーで11着。 その時の骨折により復帰ならず引退。 |
| 6戦5勝 | アグネスフローラ | 優駿牝馬で2着。 競走中に負った骨折が原因で引退。 |
| 6戦5勝 | ダイシンフブキ | 皐月賞の競走中に骨折して7着。 その後復帰せず引退。 |
| 6戦5勝 | イクスプロイト | 1999年ケンタッキージョッキークラブS優勝。 サンフェリペSでレース中に骨折し2着。 |
| 5戦4勝 | トライマイベスト | 1977年のデューハーストステークス勝ち馬。 2000ギニーで故障して惨敗、引退に追い込まれる。 |
| 4戦3勝 | コーニッシュ |
2021年のブリーダーズカップジュヴェナイル優勝馬。 アムステルダムSで故障し9着に敗れ、競走後に引退。 |
| 3戦2勝 | ステファンザグレート | 1918年ミドルパークステークス優勝。 イギリス2000ギニーのレース中に故障して惨敗。 |
逃げ切られ一敗をした馬
| 22戦21勝 | ネイティヴダンサー | ケンタッキーダービーでダークスターに逃げ切られ2着。 |
| 21戦20勝 | マンノウォー | サンフォード記念ステークスでアップセットに逃げ切られ2着。 |
| 18戦17勝 | ブリガディアジェラード | ベンソン&ヘッジズゴールドカップステークスでロベルトに逃げ切られ2着。 |
| 8戦7勝 | シーバード | グランクリテリウムで同厩舎のグレイドーンに次ぐ2着。 |
| 8戦7勝 | リール | 19世紀中盤のアメリカの名牝。8戦目で出遅れ逃げ切られる。 |
その他唯一の敗戦が2着の馬
| 23戦22勝 | イルーシヴピムパーネル | RWITC Ltd.インターナショナルスウィープステークス2着。 |
| 20戦19勝 | ゼニヤッタ | 引退レースのBCクラシックでアタマ差2着。 |
| 19戦18勝 | オールドマン | コンパラシオン大賞2着。 |
| 18戦17勝 | ボタフォゴ | アルゼンチン四冠馬。 カルロスペレグリーニ大賞2着。 |
| 16戦15勝 | ザフライングダッチマン | ドンカスターカップで騎手が泥酔していたためヴォルティジュールから逃げ切れず2着。 |
| 12戦11勝 | アイシングラス | ランカシャープレートでレイバーンから逃げ切れず2着。 |
| 12戦11勝 | リオネイタス | 1883年ケンタッキーダービー優勝。 |
| 11戦10勝 | イミ | 1956年ハンガリーダービー馬。 |
| 11戦10勝 | ウェストオーストラリアン | デビュー戦で2着。 |
| 11戦10勝 | ホイールオブフォーチュン | 1879年のイギリス二冠牝馬。 グレートヨークシャーステークスで2着。レース前から前肢を痛めており、これを最後に引退[6]。 |
| 11戦10勝 | ホスピタリテイ | 国際競走の平場オープンでフロストキングの2着。 |
| 10戦9勝 | 1838年のセントレジャーステークス優勝馬。
4歳初戦のポートSでグレイモーマスの2着。 | |
| 10戦9勝 | アレッジド | セントレジャーステークスでダンファームリンに競り負け2着。 |
| 10戦9勝 | マジェスティックプリンス | 1969年アメリカ二冠馬。 ベルモントステークスでアーツアンドレターズの2着。レース前から脚を痛めていた。 |
| 10戦9勝 | フォーントリック | 1986年全米最強スプリンター。 トムフールステークスでグルーヴィの2着。 |
| 9戦8勝 | ホロメーター | 1934年キングスプレート・ブリーダーズステークス優勝。 ウィリアムヘンドリー記念ハンデキャップ2着。 |
| 9戦8勝 | ミストレスフォード | 1935年グランクリテリウム、1936年フランスオークス優勝馬。 1936年仏1000ギニーでBlue Bearの2着に敗れる。 |
| 9戦8勝 | シカンブル | 1951年のジョッケクルブ賞、パリ大賞優勝馬。 モルニ賞2着。 |
| 9戦8勝 | ダンテ | 1945年のダービー(ニューダービー)優勝馬。 直前のイギリス2000ギニーでコートマーシャルに及ばず2着。 |
| 9戦8勝 | ドナテッロ | 1937年のダービーイタリアーノとミラノ大賞典優勝馬。 同年のパリ大賞典でClairvoyantに敗れ2着。 |
| 9戦8勝 | ダラカニ | アイルランドダービーで同馬主のアラムシャーに競り負け2着。 |
| 9戦8勝 | キンググローリアス | 1989年ハスケルインビテーショナルハンデキャップ優勝など。 ゴールドラッシュハンデキャップで2着。 |
| 9戦8勝 | スマーティジョーンズ | 2004年アメリカ二冠馬。 ベルモントステークスで2着。 |
| 8戦7勝 | マカロニ |
1863年英2000ギニー、英ダービー優勝馬。 デビュー戦で2着。 |
| 8戦7勝 | グランドパレード | 1919年ダービー優勝。 モールトンステークス2着。 |
| 8戦7勝 | エルグランセニョール | 1984年の2000ギニー・アイリッシュダービー優勝馬。 イギリスダービーでセクレトの2着。 |
| 8戦7勝 | ミホノブルボン | 1992年の無敗二冠馬・年度代表馬 菊花賞でライスシャワーに差し切られ2着。 |
| 8戦7勝 | シンダー | バリサックスステークスで2着。 |
| 8戦7勝 | リレイズ | 1999年のブリーダーズカップ・スプリント優勝。 自身唯一の7ハロン戦(約1408メートル)となったオプショナルクレーミングで2着。 |
| 8戦7勝 | ロストラヴ | 2002年マジョールサコー大賞優勝。2着1回。 |
| 8戦7勝 | ロイヤルブリッジ | しもつけ弥生賞優勝。しもつけさつき賞でベラミロードの2着。 |
| 8戦7勝 | ヘロルド | 1920年ドイチェスダービー優勝馬。 独2000ギニー2着。 |
| 8戦7勝 | キングマン | 2014年アイリッシュ2000ギニー優勝馬。 英2000ギニー2着。 |
| 7戦6勝 | コロネーション |
1841年のイギリスダービー優勝馬。 セントレジャーステークスで2着。 |
| 7戦6勝 | ムクター | 1985年のジョッケクルブ賞優勝。 アイルランドダービー2着。 |
| 6戦5勝 | ミッドウェイレディ | 1986年の1000ギニー、オークス優勝馬。 デビュー戦2着。 |
| 6戦5勝 | メルド | 1955年のイギリス牝馬三冠馬。 デビュー戦2着。 |
| 6戦5勝 | シーザリオ | 2005年優駿牝馬優勝馬。 桜花賞でラインクラフトの2着。 |
| 6戦5勝 | シンハライト |
2016年優駿牝馬優勝馬。 桜花賞でジュエラーの2着。 |
| 6戦5勝 | レリアンス | 1965年のジョッケクルブ賞、パリ大賞優勝馬。 凱旋門賞でシーバードの2着。 |
| 6戦5勝 | ダンスホール | 1989年のパリ大賞優勝馬。 ジョッケクルブ賞でオールドヴィックの2着。 |
| 6戦5勝 | アクトワン | 2002年のリュパン賞優勝。フランスダービーでスラマニの2着。 |
| 6戦5勝 | トワイニング | ウィザーズステークス、ピーターパンステークス優勝。 ドワイヤーステークス2着。 |
| 6戦5勝 | ユーワフォルテ | 1990年新潟大賞典優勝。 デビュー戦で2着。 |
| 6戦5勝 | アサクサスケール | 1985年クイーンステークス優勝。 エリザベス女王杯でリワードウイングの2着。 |
| 6戦5勝 | シナノデービス | 1987年羽田盃優勝。東京ダービーでジヨージレツクスの2着。 騎乗した的場文男騎手は2度目の東京ダービー2着であった。 |
| 6戦5勝 | スキーゴーグル | 1983年エイコーンステークス優勝馬。 サンタアニタリンダビスタハンデキャップ2着。スキーパラダイスの母。 |
| 6戦5勝 | ザフィーニクス | 1943年アイルランド2000ギニー、アイルランドダービー優勝。 アイルランドセントレジャーでSolferinoの2着。 |
| 6戦5勝 | ソルフォード | 1983年エクリプスステークス優勝。 2着1回。 |
| 6戦5勝 | オールマイドリームス | 1995年ドイツダービー優勝。 |
| 6戦5勝 | セブリング | 2008年ゴールデンスリッパーステークス優勝。 |
| 5戦4勝 | ヴォルテール | 1829年ドンカスターカップ優勝。 セントレジャーステークス2着。 |
| 5戦4勝 | サイパヨ | 1977年ラウル・イ・ラウル・E. チェヴァリエル賞など。 ジョッキークラブ大賞典でFarnesioの2着。 |
| 5戦4勝 | ブレッチングリー | 1975年AJCザ・ギャラクシー優勝。 VRC ロバートルイスハンデキャップ2着。 |
| 5戦4勝 | シーザムーン | 2014年ドイチェスダービー優勝。 VRC バーデン大賞2着。 |
| 4戦3勝 | ブランドフォード | 1922年のプリンセスオブウェールズステークス優勝馬。 1921年のウィンザーキャッスルステークスでAlaricの2着。 |
| 4戦3勝 | ミナミホマレ | 1942年の東京優駿競走(日本ダービー)優勝馬。 横浜農林省賞典四歳呼馬(後の皐月賞)ではクリヒカリ(旧名アルバイト)に敗れ2着。 |
| 4戦3勝 | キシュベル | 3勝の内訳は英ダービー、デューハーストステークス、パリ大賞典。 2着1回。 |
| 4戦3勝 | ケルト | 1908年ブルックリンハンデキャップ1着。 フラットブッシュステークスで同馬主同厩舎の無敗馬コリンの2着。 |
| 4戦3勝 | ガルカドール | 1950年イギリスダービー馬。 フランス2000ギニーで2着。 |
| 4戦3勝 | ルノール | 1889年のデューハーストステークス勝ち馬。 翌年のダービーでSainfoinの2着に敗れた。 |
| 4戦3勝 | ジャスティンミラノ | 2024年の皐月賞優勝馬。 日本ダービーではダノンデサイルに敗れ2着 |
| 3戦2勝 | ホクトビーナス | 桜花賞でシャダイカグラの2着。 |
| 3戦2勝 | レッドランサム | 名種牡馬。 |
| 2戦1勝 | エインシェントライツ | 1957年のデューハーストステークス優勝馬。 翌年のダンテステークスでSt. Paddyに敗れた。 |
| 2戦1勝 | レーヴダムール | 阪神ジュベナイルフィリーズで2着。その後休養中に急死。 |
その他平地競走の一敗馬
| 18戦17勝 | グラディスコ | 1963年ヴェネズエラ三冠馬。 |
| 18戦17勝 | スクウァンダーラー | 1976年インド三冠馬。3着1回 |
| 15戦14勝 | サイゾンビー | フューチュリティステークスで3着。 毒を盛られたという風説あり。 |
| 14戦13勝 | フェノメノン | 1783年のセントレジャーステークス優勝馬。 初出走がダービーで惨敗。 |
| 14戦13勝 | リコ | 1922/1923年シーズンのアルゼンチン四冠馬。 |
| 12戦11勝 | インヴァソール | ウルグアイ三冠馬。後にアメリカに移籍。 移籍初戦のUAEダービーで4着。 |
| 12戦11勝 | アルバ | 1930年のドイチェスダービー優勝馬。 |
| 11戦10勝 | オーサムフェザー |
BCレディースクラシックで6着に敗れ、競走後に引退。 |
| 11戦10勝 | ガロピン | ミドルパークステークスで3着。 |
| 11戦10勝 | バーイード | 引退レースのチャンピオンステークスで4着。 |
| 10戦9勝 | ホースチェスナット | 1999年の南アフリカ三冠馬。 モリスリプシッツプレート3着。 |
| 10戦9勝 | ドバイミレニアム | イギリスダービーで折り合いを欠き9着。 |
| 10戦9勝 | ディヴァインプロポーションズ | 2005年のフランス牝馬二冠馬。 ジャック・ル・マロワ賞でドバウィに敗れて4着、その競走後に引退した。 |
| 10戦9勝 | パゴパゴ | 1963年ゴールデンスリッパーステークス優勝。 3着1回。 |
| 9戦8勝 | デヴィルズバッグ | 1983年のシャンペンステークス優勝。 フラミンゴステークス4着。 |
| 9戦8勝 | サンチャリオット | 1942年のイギリス牝馬三冠馬。 サウザンステークス3着。 |
| 9戦8勝 | ビッグゲーム | 1942年2000ギニー優勝。 ダービーでワトリングストリートの6着。 |
| 9戦8勝 | ヴァルドール | 1904年グランクリテリウム、1905年エクリプスステークスなどに勝利。 |
| 9戦8勝 | ニコロピサノ | 1932年の伊ジョッキークラブ大賞勝ち馬。 |
| 9戦8勝 | ヴァイスリーガル | 1968年コロネーションフューチュリティ1着。 明け3歳初戦で3着となり引退。 |
| 9戦8勝 | シーザスターズ | 2009年のイギリス二冠馬。 デビュー戦で4着。 |
| 9戦8勝 | サーセシル |
2018年インド2000ギニー馬。インドダービーで3着。 |
| 9戦8勝 | ジオータムサン |
2018年コーフィールドギニーなどGI5勝。スタンフォックスSで3着。 |
| 8戦7勝 | プレニポテンシャリー |
1834年ダービーステークス優勝。 セントレジャーステークス10着。 |
| 8戦7勝 | アニタピーボディ | 1927年フューチュリティS優勝。3着1回 |
| 8戦7勝 | フラダンサー | 1963年英1000ギニー優勝。 |
| 8戦7勝 | モルヴェド | 1961年凱旋門賞優勝。 クリテリウム・ナチョナーレ3着。 |
| 8戦7勝 | サーハーキュリーズ | セントレジャーステークスで3着。 八百長を仕組むために毒が盛られた説が知られている。 |
| 8戦7勝 | キングカメハメハ | 名種牡馬・顕彰馬、2004年日本ダービー優勝。 京成杯で3着。 |
| 8戦7勝 | ゲイルーザック | 1972年のイタリアダービー優勝。 キングジョージでブリガディアジェラードの5着。 |
| 8戦7勝 | シェイクスピア | 2005年ターフクラシック招待ステークス、2006年ウッドバインマイル優勝。 ブリーダーズカップ・ターフ12着。 |
| 8戦7勝 | ラグストーン | 1974年アスコットゴールカップ優勝。 ジェフリーフリーアステークス3着。 |
| 8戦7勝 | ベストウェスタン | 1981年AJC スプリングチャンピオンステークス優勝。 |
| 8戦7勝 | ムーアワド | 1997年VRCオーストラリアンギニーズ優勝。 |
| 8戦7勝 | レディシビル | 1942年チェヴァリーパークステークス優勝。 3着1回。 |
| 7戦6勝 | ヴァルドール | 1905年のエクリプスステークス1着。 |
| 7戦6勝 | マイニング | 1998年のヴォスバーグステークス1着。 |
| 7戦6勝 | ビーマイチーフ | 1989年レーシングポストトロフィー優勝。 |
| 7戦6勝 | ナシュワン | 1989年のイギリス二冠馬。 ニエル賞で3着。 |
| 7戦6勝 | シャマルダル | 2005年のフランス二冠馬。 唯一のダート戦となったUAEダービーで9着。 |
| 6戦5勝 | ジルザル | 1989年のサセックスステークス優勝馬。 ブリーダーズカップ・マイルで6着に敗れ引退。 |
| 6戦5勝 | ストームバード | プランスドランジュ賞5着。 |
| 6戦5勝 | コマンダーインチーフ | キングジョージで3着。 |
| 6戦5勝 | ビッグディッパー | 1950年ミドルパークステークス1着。 |
| 6戦5勝 | ストロンツィアン | 1884年のドイチェスダービー優勝馬。 |
| 6戦5勝 | クレヤヴォヤント | 1937年のフランスパリ三冠馬。 パリ大賞典で上述のドナテッロに勝利。 |
| 6戦5勝 | ノーブレス | 1963年のオークス優勝馬。 |
| 5戦4勝 | エファーヴェセンス | 1943年のデューハーストステークス勝ち馬。 |
| 5戦4勝 | アパラチー | 1973年オブザーヴァーゴールドカップ1着。 2000ギニー3着。 |
| 5戦4勝 | ダービーリッチ | 1985年ラジオたんぱ賞優勝。 クイーンステークスでアサクサスケールの8着。 |
| 5戦4勝 | ギャラントダンサー | 1977年の朝日杯3歳ステークス優勝馬。 1979年の谷川岳ステークスでラブリトウショウの6着。 |
| 5戦4勝 | コモン | 1891年イギリス三冠馬。 エクリプスステークス3着。 |
| 5戦4勝 | ファストトパーズ | 1986年プール・デッセ・デ・プーラン、リュパン賞優勝。 プランスドランジュ賞3着。 |
| 5戦4勝 | フレア | 1905年ミドルパークステークス、1906年1000ギニー優勝。 |
| 5戦4勝 | インディアンチャーリー | 1998年サンタアニタダービー優勝。 ケンタッキーダービーでリアルクワイエットの3着に敗れ、怪我により引退した。 |
| 5戦4勝 | プラウデストローマン | 1970年のホープフルステークス優勝馬。 ブレイヴェストローマンの全兄。 |
| 5戦4勝 | ストールワート | 1981年のノーフォークステークス優勝馬。 |
| 5戦4勝 | ボールドネシアン | 1966年サンタアニタダービー優勝。 |
| 4戦3勝 | カルケヴィ | 2002年のパリ大賞優勝馬。 フランスダービーでスラマニの6着 |
| 4戦3勝 | マドレーヌズドリーム |
1993年のプール・デッセ・デ・プーリッシュ優勝馬。 前哨戦のフィンランド賞で3着。 |
| 4戦3勝 | セクレト | アイルランド2000ギニー3着。 |
| 4戦3勝 | ミュゲロワイヤル | 1988年の共同通信杯優勝馬。 新馬戦で4着。 |
| 4戦3勝 | ラハン | 2000年の1000ギニー優勝馬。 フレッドダーリンステークス4着。 |
| 4戦3勝 | ブッダ | 2002年のウッドメモリアルステークス優勝馬。 デビュー戦10着。 |
| 4戦3勝 | ゲームチック | 1901年のデューハーストステークス勝ち馬。 翌年のヨークシャーオークスでIce Maidenの3着に敗れた。 |
| 4戦3勝 | キャップアンドベルズ | 1901年のオークス勝ち馬。 ロイヤルステークスでサンドリッジに敗れる。 |
| 4戦3勝 | ミュージカルブリス | 1989年の1000ギニー優勝馬。 |
| 3戦2勝 | ハミタス | 1967年のデューハーストステークス優勝馬。 |
| 3戦2勝 | ノクターナルスプリー | 1975年の1000ギニー優勝馬。 |
| 3戦2勝 | ステディエイム | 1946年オークス優勝。 3着1回。 |
| 3戦2勝 | ノーブル | 1786年英ダービー馬 |
| 3戦2勝 | ジョンブル | 1792年英ダービー馬 |
| 3戦2勝 | ボワルセル | 1938年のダービー馬。 同年のパリ大賞典で無敗馬ネアルコに敗れ3着。 |
| 3戦2勝 | ニューイヤーズデイ |
2013年のブリーダーズカップジュヴェナイル優勝馬。 デビュー戦で3着。 |
| 3戦2勝 | ダイナエイコーン | 1985年の新潟3歳ステークス優勝馬。 1986年のクイーンカップでスーパーショットの6着。 |
| 3戦2勝 | サークルショウワ | 1988年のクイーンカップ優勝馬。 同年の若竹賞(400万下)でミュゲロワイヤルの7着。 |
| 3戦2勝 | エイシンイットオー | 1995年の小倉3歳ステークス優勝馬。 翌年の皐月賞でイシノサンデーの15着。 |
| 3戦2勝 | コスモヴァレンチ | 2004年の小倉2歳ステークス優勝馬。 2005年の阪神牝馬ステークスでアドマイヤグルーヴの10着。 |
| 3戦2勝 | フィリベルト | 1972年モルニ賞優勝。 |
| 3戦2勝 | ウィルクス | オーストラリアリーディングサイアー。 |
| 3戦2勝 | フォークスラート | ニュージーランドリーディングサイアー。 |
| 1戦0勝 | フェアリーキング | 名種牡馬。 |
| 1戦0勝 | トーセンダンス | 種牡馬。 |
| 1戦0勝 | サムシングロイヤル | セクレタリアト、サーゲイロードの母。 |
| 1戦0勝 | ダージー | 種牡馬。ドバイミレニアムの弟。 |
| 1戦0勝 | メジロリベーラ | 十冠ベイビー。フィールドルージュの祖母。 |
| 1戦0勝 | ミシックトライブ | ミエスク産駒の種牡馬。 |
| 1戦0勝 | スルーアサイド | ファニーサイドの母父。 |
平地競走以外
| 14戦13勝 | スペシャルエフォート | クォーターホース。オールアメリカンフューチュリティ優勝。3着1回。 |
| 8戦7勝 | ホブゴブリン | 記録に残っている成績のみ。 |
| 7戦6勝 | レキシントン | 戦績は7戦6勝であるが、勝った競走の中に、1着入線しなかったヒートを含む競走もある。 |
| 7戦6勝 | パートナー | 6戦6勝で一度引退するも復帰して敗れる。 |
| 6戦5勝 | スペクテイター | マッチェムに勝利。 |
| 6戦5勝 | ホッコーアンバー | 通算成績は36戦8勝であるが、障害競走に限れば京都ジャンプステークス優勝を含む6戦5勝。 |
| 4戦3勝 | シンコウアンクレー | 通算成績は13戦4勝であるが、障害競走に限れば中山大障害優勝を含む4戦3勝。 |
| 4戦3勝 | ダイカツストーム | 通算成績は12戦4勝であるが、障害競走に限れば中山大障害優勝を含む4戦3勝。 |
獲得賞金高額馬
世界の獲得賞金高額馬
| 順位 | 馬名 | 生年 | 英ポンド £ | 米ドル US$ | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2018 | 25,732,933[8] | 32,425,267[9] | 現役馬(2026年3月現在) | |
| 2 | 2021 | 22,969,220[10] | 29,358,590[11] | 現役馬(2026年3月現在) | |
| 3 | 2015 | 16,316,172[12] | |||
| 4 | 2017 | 14,900,191[13] | 18,547,874[14] | ||
| 5 | 2011 | 14,564,743[15] | 19,726,457[16] | ||
| 6 | 2019 | 14,088,378[17] | 15,930,077[18] | ||
| 7 | 2013 | 13,622,542[19] | 17,422,600[20] | ||
| 8 | 2015 | 13,100,836[21] | 17,608,586[22] | ||
| 9 | 2014 | 12,671,800[23] | 16,511,476[24] | ||
| 10 | 2020 | 12,400,472[25] | 現役馬(2026年1月現在) | ||
| 11 | 2018 | 12,260,430[26] | 15,284,155[27] | 現役馬(2026年1月現在) | |
| 12 | 2013 | 12,238,136[28] | 15,988,500[29] | ||
| 13 | 2009 | 12,224,036[30] | 18,468,392[31] | ||
| 14 | 2008 | 12,185,908[32] | 19,005,276[33] | ||
| 15 | 2018 | 11,949,144[34] | 15,296,477[35] | 現役馬(2026年1月現在) |
日本の獲得賞金高額馬
| 順位 | 馬名 | 生年 | 総賞金(円) | 国内のみ(円)[37] | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | フォーエバーヤング | 2021 | 4,560,834,500[38] | 294,200,000 | 現役馬(2026年3月現在) |
| 2 | ウシュバテソーロ | 2017 | 2,601,311,100[39] | 463,884,000 | |
| 3 | イクイノックス | 2019 | 2,215,446,100[40] | 1,756,556,000 | |
| 4 | アーモンドアイ | 2015 | 1,915,263,900[41] | 1,519,563,000 | |
| 5 | キタサンブラック | 2012 | 1,876,843,000[42] | 1,876,843,000 | [注 16] |
| 6 | パンサラッサ | 2017 | 1,844,663,200[43] | 301,700,000 | |
| 7 | テイエムオペラオー | 1996 | 1,835,189,000[44] | 1,835,189,000 | |
| 8 | ドウデュース | 2019 | 1,775,875,800[45] | 1,753,479,000 | |
| 9 | ジェンティルドンナ | 2009 | 1,726,030,400[46] | 1,326,210,000 | |
| 10 | オルフェーヴル | 2008 | 1,576,213,000[47] | 1,344,084,000 | |
| 11 | シャフリヤール | 2018 | 1,518,459,600[48] | 804,819,000 | |
| 12 | ブエナビスタ | 2006 | 1,478,869,700[49] | 1,386,433,000 | |
| 13 | ソウルラッシュ | 2018 | 1,461,265,500[50] | 68,371,000 | |
| 14 | ディープインパクト | 2002 | 1,454,551,000[51] | 1,454,551,000 | |
| 15 | ゴールドシップ | 2009 | 1,397,767,000[52] | 1,397,767,000 | |
| 16 | ダノンデサイル | 2021 | 1,389,878,400[53] | 836,818,000 | 現役馬(2026年1月現在) |
| 17 | ウオッカ | 2004 | 1,333,565,800[54] | 1,304,876,000 | |
| 18 | リスグラシュー | 2014 | 1,217,200,100[55] | 887,381,000 | |
| 19 | クロノジェネシス | 2016 | 1,204,735,400[56] | 1,101,714,000 | |
| 20 | コントレイル | 2017 | 1,195,294,000[57] | 1,195,294,000 |