モバオク
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本社が入居する渋谷スクランブルスクエア | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 |
〒150-6140 東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア |
| 設立 | 2005年6月1日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 2011001044883 |
| 事業内容 | オークションサイトの企画・運営 |
| 代表者 | 代表取締役社長 生田目知之[1] |
| 資本金 | 2億円 |
| 従業員数 | 40名 |
| 主要株主 | |
| 外部リンク |
www |
モバオクは、株式会社モバオクが提供するインターネットオークションサービスの名称。
また、株式会社モバオク(英: Mobaoku Co.,Ltd.)は株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)の子会社であり、DeNAと同じく渋谷スクランブルスクエアに本社を構える。
日本国内では、ヤフオク!に次ぐ日本最大級のインターネットオークションサイトである。
DeNAが携帯電話専用オークションとして開始。また同社は1999年創業時からパソコンのオークションサイト「ビッダーズ」を運営していたが、モバオクが次第にパソコンにも対応し、さらにビッダーズは2013年1月10日に「DeNAショッピング」と改称(現・au Pay マーケット)、オークションサービスは縮小され2014年3月19日に終了[2]。DeNAのオークションサービスはモバオクに一本化された。
特徴としては月額利用料がかかるが、出品する際の落札システム利用料がかからない[3]。支払方法は基本的にモバペイか代引きであることなどである[4]。
沿革
- 2004年(平成16年)3月 - DeNAにより「モバオク」のサービスが開始される。
- 2005年(平成17年)6月 - DeNAにより子会社化され、株式会社モバオクが設立。KDDIに対する第三者割当増資を実施。
- 2009年(平成21年)5月 - パソコンからモバオクが利用できる 「モバオクPC会員制」開始。
- 2010年(平成22年)12月 - スマートフォン向けのサービス開始。
- 2013年(平成25年)4月 - DeNAの「au ショッピングモール」事業を簡易吸収分割により承継。
- 2016年(平成28年)10月 - auショッピングモール事業をKDDIに譲渡する。
- 2018年(平成30年)10月 - 今まで必要だった「自動車・バイクの車体カテゴリ」の落札システム利用料が無料化された。これにより、どの商品も落札システム利用料がかからなくなった[3]。
モバペイ
モバオクポイント
モバオクが導入しているポイント制度であり、登録した後に様々なキャンペーンに参加することでポイントがもらえる。 モバペイ支払いや落札システム利用料に、1ポイント=1円で使用できる。