モーレ・コーラ
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| 種類 | コーラ |
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| 製造元 | モーレ・コーラ |
| 発祥国 |
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| 販売開始 | 2012年 |
| 色 | カラメル |
| 関連商品 |
コカ・コーラ ペプシコーラ ローヤルクラウン・コーラ ザムザム・コーラ ヴァージン・コーラ アフリ・コーラ 他多数 |
| 公式サイト |
molecolaitalia |
| 100 gあたりの栄養価 | |
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| エネルギー | 180 kJ (43 kcal) |
| 糖類 | 10.6 g |
| 飽和脂肪酸 | 0 g |
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0 g | |
| 他の成分 | |
アルコール (エタノール) | 0 g |
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| %はアメリカ合衆国における 成人栄養摂取目標 (RDI) の割合。 | |
モーレ・コーラ(イタリア語: Molecola)は、イタリアのコーラ飲料である。香料や調味料による代用ではなく、本物のコーラ・エキスを使用しているのが特徴。
製品
名称ブランド
この名称は、トリノの象徴的なモニュメントであるモーレ・アントネリアーナとコーラの名称を組み合わせ、さらにイタリア語で分子を意味する「Molecola(モーレ・コーラ)」にもかけている。2012年に最初に制定されたロゴは、モーレ・アントネリアーナのシルエットを特徴としていた。
2018年のデザインでは、テキストを直線化し、モレの図案化されたイラストを削除し、イタリア国旗を表す小さな線を追加され、イメージが簡素化された。
2023年のデザインでは、より柔らかく優しいフォルムになり、イタリア国旗のトリコロールの3色で表現されている。スローガンは「ITALIANA VERA(真のイタリア)」。
外観

モーレ・コーラは330ml缶(2012年以降)、330ml瓶(2017年以降)、750ml瓶(2019年以降)の3種類で販売され、ペットボトルは使用されていない。
缶は細長いスリム缶で、片面サテン仕上げとなっている。
「90-60-90」と名付けられたガラス瓶はトリノを拠点とする「Curve Creative Studio」がデザインし、丸みを帯びた形状と、滑り止めのローレット加工が施されたヘリンボーン模様の非常にこだわったものとなっている。このデザインは1950年代のディーヴァの曲線美から瓶の形状を、ガラス加工は背広の布地から発想を得ているとされる[2]。
2018年には、このボトルが毎年開催される国際デザイン賞のインダストリアルデザイン部門において、マテリアルデザインとマニュファクチャリングデザインの2つの金賞を受賞した[3][4]。