ヤーレンズのダダダ団!

From Wikipedia, the free encyclopedia

放送方式 生放送
放送期間 2024年9月30日 -
放送時間 毎週月曜 21:15 - 23:30
ツギハギ月曜日~ヤーレンズのダダダ団!~
ジャンル バラエティ番組
放送方式 生放送
放送期間 2024年9月30日 -
放送時間 毎週月曜 21:15 - 23:30
放送局 朝日放送ラジオ(ABCラジオ)
制作 朝日放送ラジオ
パーソナリティ ヤーレンズ(楢原真樹、出井隼之介)
出演 #パートナーを参照
テーマ曲
  • Arabesque「Midnight Dancer」 (OP)
  • Toploader『Dancing in the Moonlight』(ED)
プロデューサー 上ノ薗公秀
公式サイト 公式サイト

前番組 ABCミュージックパラダイス
関連番組
テンプレートを表示

ツギハギ月曜日 ~ヤーレンズのダダダ団!~』(ツギハギげつようび~ヤーレンズのダダダだん!~)は2024年9月30日より毎週月曜21:15~23:30に放送されているバラエティ番組。

2024年10月改編でスタートした平日夜帯のレーベル「ツギハギ」の月曜枠に相当する。

「全国に通用すること」が意識され、『ツギハギ』合同のXアカウントとは別途に当番組独自のアカウントを開設する、公式YouTubeチャンネルや、番組開始2年目から開設されたポッドキャスト[2]にてアーカイブ音源を公開する[注 1]といった試みがなされている。また、番組の開始当初よりスポンサーに訴求するようなコーナーも制作されており、他の曜日に先駆けてスポンサーがついた(後述)。
  • 基本的にABCラジオ東京支社のスタジオから放送しているが、ヤーレンズのスケジュールの都合により、大阪本社の「ジテシラプロジェクトスタジオ」[3]から放送することもある。
  • 出井がダダダ団の団長とされ、番組リスナーは団員と呼ばれる。第11回放送[4]からは、優秀な投稿をしたリスナーには団員ナンバーが付与され[注 2]、出井の直筆[5]で団員ナンバーとラジオネームが書かれた、番組特製の団員カードが贈呈されている。また、第53回放送からは、メールを紹介されたリスナーの中から毎週、抽選で5名に番組ポストカード(全2種類)をプレゼントしている[2]

出演者

パーソナリティ

  • ヤーレンズ (楢原真樹、出井隼之介)

パートナー

★の回は大阪から生放送

2024年

放送回日時パートナー備考
#19月30日ファーストサマーウイカ団員No.1[6]事前の告知ではシークレットとされ[7]、生放送中に出演が明かされた[8]
#2★10月7日北村真平ABCアナウンサー[9]
#310月14日ファーストサマーウイカ[10]
#410月21日小林麗菜[11]団員No.2[12]
#510月28日国崎和也(ランジャタイ[13]
#611月4日ファーストサマーウイカ[14]
#711月11日よし (トキヨアキイ)堀 (おミルク)三好陽介 (ワルヂエ)[15]「楢原真樹誕生日スペシャル」と題して、3人の後輩芸人が出演
#8★11月18日ヘンダーソン[16]
#911月25日小林麗菜[17]
#1012月2日街裏ぴんく[18]
#1112月9日小林麗菜[4]
#12★[19]12月15日Dr.ハインリッヒ[5]
#1312月23日ファーストサマーウイカ[20]
#1412月30日国崎和也(ランジャタイ)[21]

2025年

放送回日時パートナー備考
#151月6日ママタルト[22]
#16★1月13日ラフ次元[23]ツギハギ水曜日『ラフ次元の遅咲き19BLUES』パーソナリティ
#171月20日真空ジェシカ[24]
#181月27日小林麗菜[25]
#192月3日ファーストサマーウイカ[26]
#20★2月10日Dr.ハインリッヒ[27]
#212月17日トム・ブラウン[28]
#22★2月24日金属バット[29]団員No.71 (小林)・団員No.72 (友保)[30]金属バットの社会の窓』パーソナリティ
#233月3日街裏ぴんく[30]
#243月10日ファーストサマーウイカ[31]
#253月17日小林麗菜[32]
#26★3月24日Dr.ハインリッヒ[33]
#273月31日松井ケムリ(令和ロマン[34]
#284月7日虹の黄昏[35]
#294月14日街裏ぴんく[36]
#304月21日ファーストサマーウイカ[37]
#314月28日林家つる子[38]
#32★5月5日Dr.ハインリッヒ[39]
#335月12日ファーストサマーウイカ[40]
#345月19日東京ホテイソン[41]
#355月26日小林麗菜[42]
#366月2日国崎和也(ランジャタイ)[43]
#376月9日メイプル超合金[44]
#386月16日小林麗菜[45]
#396月23日ファーストサマーウイカ[46]
#406月30日街裏ぴんく[47]
#417月7日髙比良くるま(令和ロマン)[48]出演予定時刻から約30分遅れて出演[49]
#427月14日小林麗菜[50]
#437月21日ファーストサマーウイカ[51]
#447月28日街裏ぴんく[52]
#458月4日小林麗菜[53]
#468月11日ファーストサマーウイカ[54]
#478月19日街裏ぴんく[55]
#488月26日小林麗菜[56]
#499月1日東京ホテイソン[57]
#50★9月8日北村真平 (ABCアナウンサー)[58]
#51★9月15日Dr.ハインリッヒ[59]当日の番組イベントに出演したファーストサマーウイカ・小林麗菜も登場[60]
#529月22日辻皓平(ニッポンの社長[61]
#539月29日街裏ぴんく[62]
#5410月6日ラブレターズ[63]
#5510月13日小林麗菜[64]
#5610月20日街裏ぴんく[65]
#5710月27日ひつじねいり[66]
#5811月3日や団[67]
#5911月10日国崎和也(ランジャタイ)[68]
#6011月17日街裏ぴんく[69]楢原の誕生日当日
#6111月24日ストレッチーズ[70]
#6212月1日小林麗菜[71]
#6312月8日ファーストサマーウイカ[72]
#6412月15日街裏ぴんく[73]
#6512月22日トム・ブラウン[74]
#6612月29日ジョックロック[75]『ジョックロックのミッドナイトフットボール』パーソナリティ

2026年

放送回日時パートナー備考
#671月5日小林麗菜[76]
#68★1月12日黒帯[77]
#691月19日街裏ぴんく[78]

コーナー・企画

複数回行われているもの

便宜上、明確な終了宣言がなされていないものもここに記す。

かかり-1グランプリ(#15 - )[79]
  • 大喜利コーナー。初のM-1決勝の舞台でかかりすぎて、普段の倍の声量になっていたママタルト・檜原のように、世の中の人や物がかかりすぎてしまった場合、どうなるのか考える。
  • 第59回へのメール募集告知より、赤字で「沢山集まればコーナーやります!!!!」と記されるようになり[68]、事実上、不定期コーナーとなっている。
大丈夫でしょ!(#27 - )[34]
  • 現代社会に星の数ほどある「お悩み」を、ヤーレンズが「大丈夫でしょ!」の一言で優しく包み込むコーナー。
第27回から番組スポンサーを務める牛乳石鹸とのコラボコーナーである。第28回からはコラボハッシュタグとして「#牛乳石鹸でしょ」が制定され、番組ハッシュタグとともにポストすることが推奨されている。
階段(#4[80] - )
  • 大阪時代に大楽屋の雰囲気になじめずに、階段に逃げ込んでいた楢原のように、思わず階段に逃げたくなったエピソードやシチュエーションを募集するコーナー。
CMお待ちしてます(#1[7]、#4[80]、#5[81]
  • スポンサー獲得には高い好感度が必須となるため、「ヤーレンズってこんなに好感度高いんだ!」と勘違いされるほど褒めたメールを募集する。また、相性がよさそうな企業や商品を考える。
恋愛相談(#3[10]、#5[13]、#11[4]
  • 現在進行形の恋の悩みやかつての恋のモヤモヤを募集し、ヤーレンズとパートナーが相談に乗る。
これって私だけ(#9[82]、#11[83]、#14[84]
  • 自分や家族・仲間だけの暗黙の了解など、冷静に考えるとちょっと違和感を感じる身の回りのルールを募集するコーナー。
第6回からメールの募集が開始され[14]、第9回から正式にコーナー化された。
ベストな返し(#18[25]、#25[32]
  • 「尊敬する先輩に好きなものを聞かれたときの舐められない回答」を、先輩からの質問とともに募集する。主に小林麗菜がパートナーの回で行われる。
ポエジャン(#12[85]、#20[27]、#26[33]、#32[86]、#51[59]
  • Dr.ハインリッヒが掲げる思想「ポエジャン」(ポエティックだったじゃろ)に当てはまるものや出来事を、リスナーの感性をもとに募集する。
第12回の放送内で突発的に行われた後、第20回・第26回では正式にメールテーマとして募集され、以降、Dr.ハインリッヒがパートナーの回での定番コーナーとなっている。
HIP HOPイズム イズ デッド(#53[62]、#64[73]
  • 街裏ぴんくのパートナー回で実施されていた「HIP HOPイズム」(後述)に代わるコーナー。
リスナーが思う「過去に終わってしまって悲しかったもの」や、「"いや、終わってるやろこれ"と腹が立つもの」などを募集。「◯◯ イズ デッド」の書き出しで、リスナーの想いとともに紹介する。

単発で行われたもの

大阪やな~(#1)[7]
  • ヤーレンズが思わず「大阪やな~」と言ってしまうような、リスナーが日常で出会った「大阪を感じる人、もの、出来事」を紹介する。
熟年さんいらっしゃい!(#1)[7]
  • 新婚の出井が今後も夫婦仲を維持できるよう、先輩既婚者リスナーからの愚痴を募集し、事前に対策を考える。
推しに冷めた瞬間(#6)[14]
  • 大好きだった推しに冷めた瞬間や、推さなくなった理由を募集した。
クイズ!楢原真樹♪(#7)[15]
  • 楢原にまつわるクイズを募集し、パートナーの後輩芸人3名が回答した。
大鶴肥満活用術(#15)[79]
  • 規格外な大きさの大鶴肥満を使って、世界をちょっとだけよくする方法を募集した。
梅村テンションダウン(#16)[87]
  • NSC時代に9股していたことを楢原に暴露され、明らかにテンションが下がったラフ次元・梅村のように、誰かにひとこと言い、その人のテンションを下げる大喜利コーナー。
嘘雑学(#16)[87]
  • 雑学を得意とするラフ次元・梅村が、言いそうで言わないウソの雑学を募集した。
整いませんでした…(#17)[24]
  • ねづっちが、本番前に衣装にうどんをかけられた状態で披露してしまう「全然整っていないなぞかけ」を募集した。
出陰謀論(#19)[26]
なお、事前に出井から「”マジなやつ”を送って来られても読まれない」と注意喚起がなされ[88]、あくまでネタコーナーであることが強調された。
大阪ニュースの窓(#22)[29]
  • 『金属バットの社会の窓』の名物コーナー・「ニュースの窓」の関西版。ヤーレンズが今知っておくべき、関西に関する少しニッチな時事情報を募集した。
ウイグル(#24)[31]
  • 楢原が宮下草薙ウイグル料理を食べに行ったエピソードトークを、3週にわたって先延ばしにしたことから、「話の続きが気になるメール」を募集し、最も続きが気になるメールを送ったリスナーに電話を繋いで続きを聞いた。
結婚生活の悩み予想(#34)[89]
  • 出井と東京ホテイソン・ショーゴが同日に結婚発表してから約1年、「そろそろ夫婦間の悩みも出てくる頃」ということで、ふたりが自分の口からは言えない悩みや葛藤をリスナーが予想する。
最近流行ってるもの(#46)[54]
  • 流行に疎いヤーレンズに、食べ物、エンタメ、ネットミームなどの最近流行っていることを教える。
巻き爪ご飯(#66)[75]
  • 「なんか気になるラジオネームにジョックロック・福本がツッコむ」という体裁で、ラジオネームとツッコミフレーズを募集した。
  • 『ジョックロックのミッドナイトフットボール』の番宣CMでのフレーズを基にしたコーナーであり、メール募集の告知にて、投稿例として実際のCMフレーズが記されている[75]
脚めっちゃキレ~(#68)[77]
  • 有名人のつかみのフレーズを勝手に考える、黒帯の限定コーナー。

終了したもの

ワイドナラショー(#1[7] - #18[90]
  • 22時の時報明けに行われていたコーナー。昭和や平成にあったゴシップネタやスキャンダルなど、"今更"なニュースを取り上げる。タイトルや構成は「ワイドナショー」のパロディであり、コーナーの進行は楢原扮する東野幸治モノマネの"東楢幸治"が担当した。
新年度メール(#24 - #27)[91]
  • Z会とのコラボによる、2025年3月の期間限定コーナー。新年度にまつわるメールを募集した。
HIP HOPイズム(#23[30]、#29[36]、#40[47]、#47[55]
  • 「もしかしてこれがHIP HOPか?」と思うことを募集する。主に街裏ぴんくがパートナーの回で行われる。
第53回放送へのメール募集告知にて、新コーナー「HIP HOPイズム イズ デッド」(前述)の募集に際し、「前回の(街裏ぴんくパートナー回の)放送で終わりを迎えた」ことが報告された[62]
トリビアの水たまり (#1[7] - #62[92])
  • トリビアネタを募集・紹介するコーナー。タイトルは「トリビアの泉」のパロディ。トリビアを紹介する際の出井の語り口が、なぜか毎回野村克也風になっている。なお、優秀なトリビアを送ったリスナーには団員カードが贈られる。
  • 2024年の12月[93]と2025年の3月[91]に、教育事業会社である株式会社Z会がコーナースポンサーとなっていた(提供の名義は「社会人もZ会」)[94]。「ツギハギ」の全曜日を通じて、初のコーナースポンサーとなった。この期間は「団員増加月間」と題し、Xにて番組ハッシュタグとコラボハッシュタグ「#社会人もZ会」をセットでつけてポストしたリスナーの中から、毎週抽選で3名に団員カードをプレゼントするキャンペーンが行われた[91]
  • 第45回放送分までは「少し狭いテーマ」が設けられ、それに沿ったトリビアが募集されていた。各回のテーマは次の通り。
2024年
放送回放送日テーマ
#19月30日週刊少年ジャンプ[7]
#310月13日
#410月20日洋画[11]
#510月27日ドラマ[13]
#611月4日スポーツ[14]
#711月11日ポケモン[15]
#811月18日ファッション[16]
#911月25日旅行[17]
#1012月2日[18]
#1112月9日大阪[4]
#1212月16日占い[5]
#1312月23日チャンピオン[20]
#1412月30日2024[21]
2025年
放送回放送日テーマ
#151月6日お正月[22]
#161月13日相撲[23]
#171月20日結婚[24]
#192月3日麺類[26]
#202月10日バレンタイン[27]
#233月3日ヒップホップ[30]
#243月10日葉っぱ[31]
#253月17日日本の慣習[32]
#263月24日100[33]
#273月31日おじいちゃんおばあちゃん[34]
#284月7日[35]
#304月21日天気[37]
#314月28日[38]
#325月5日アイドル[39]
#335月12日人体[40]
#355月26日キス[42]
#366月2日写真[43]
#386月16日[45]
#396月23日宇宙[46]
#417月7日ギャンブル[48]
#427月14日睡眠[50]
#437月21日九州沖縄[51]
#447月28日ギバ[52]
#458月4日うんち[53]

番組イベント

参照

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI