ライアン・サール
オーストラリア出身の野球選手
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ライアン・グレゴリー・サール(Ryan Gregory Searle , 1989年6月22日 - )は、オーストラリア連邦クイーンズランド州ブリスベン出身のプロ野球選手(投手)。
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シカゴ・カブス傘下時代 (2013年7月10日) | |
| 基本情報 | |
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| 国籍 |
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| 出身地 | クイーンズランド州ブリスベン |
| 生年月日 | 1989年6月22日(37歳) |
| 身長 体重 |
182 cm 110 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2007年 アマチュアFA |
| 初出場 | CPBL / 2016年3月19日 |
| 最終出場 | CPBL / 2016年6月2日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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派遣歴 | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| WBC | 2009年、2013年、2017年予選、2017年 |
| プレミア12 | 2019年 |
この表について
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石川ミリオンスターズ時代の登録名はライアン・シール[1]。台湾球界での登録名は索爾。
経歴
2007年に当時17歳でシカゴ・カブスと契約を結んだ[2]。
2009年開幕前の3月に開催された第2回WBCのオーストラリア代表に選出された[3]。
2013年開幕前の3月に開催された第3回WBCのオーストラリア代表に選出された[4]。
2014年開幕前の3月2日にニューサウスウェールズ州シドニーで初めてオーストラリアで開催されたMLB開幕戦の前に開催された親善試合である「オーストラリアン・チャレンジ」のオーストラリア代表に選出された[5]。シーズンでは独立リーグであるアメリカン・アソシエーションのグランドプレーリー・エアーホッグスと契約を結んだ。
2015年3月11日日本の独立リーグであるベースボール・チャレンジ・リーグの石川ミリオンスターズへ入団した事が発表された[6]。
2016年1月28日に第4回WBC予選のオーストラリア代表に選出された[7]。同大会でオーストラリアは本戦出場を決めている。2月5日に台湾のLamigoモンキーズに移籍。6月10日に、チームがミッチ・タルボットと契約したことにより、外国人枠の関係で退団となった。
詳細情報
年度別投手成績
独立リーグでの投手成績
- 各年度の太字はリーグ最高
背番号
- 55 (2015年)
- 45 (2016年)